勇敢な女は、美しい。

Dr.norikoのブログ。自分らしく、楽しく、人生を生きる。一度きりの人生だもの。

ランチ中華で豪華コースを注文してみた@麻布十番

2017-11-21 | グルメ・お酒
こんにちは、勇敢な女・ノリコです。

うっすらお気づきの方もいると思いますが、私たち夫婦は中華料理が大好きです。

たまに夫婦で外食する時の中華率高し!

参考になればと思い、最近はブログにアップすることにしています。

先日、本当に珍しく夫が平日休める日があり、ランチに出かけてきました。

直前までどこに行くか悩んでいたのですが、同じお店になってしまうことを避けるため、気になっていた別のお店をチョイス。

麻布十番にある中華、飄香 (ピャオシャン)麻布十番本店です。


麻布十番7番出口からすぐの、地下1階です。



何を頼むかちょっと悩んだのですが、コースにしよう!ということになって

しかもスペシャルコースにしました…( ̄▽ ̄)

1人6000円だよ…ディナーみたいなお値段です(´・ω・`)

なかなか夫婦でディナーに行けないから、たまのランチくらい豪勢に、ってことで(^◇^;)


















(料理が出てくるまで暇だったので、珍しく写真を気合い入れて撮ってみましたw)


感想としては

美味しかった

→確かに美味しかったです。

けれど量が物足りない(値段のわりに)。こんな風に感じるのは私たち夫婦だけかもしれませんが…( ̄▽ ̄)

→デザートは予想外に量が多かった!嬉しい(^∇^)

独創的で、凝っているけれど、パンチが足りない(私たち夫婦には)

→何だか全体的に優しい。担々麺も辛くない。

の3点です。

特に3点目は私たちにはかなり重要なポイントです。中華、特に四川風にはパンチを求めてしまう夫婦…( ̄▽ ̄)


「パンチ」という表現で伝わるあなたは、私たち夫婦と食の好みが合うに違いありません(笑)




あとは、奮発して高いランチコースにしなくても良かったかなぁ?普通のランチでも良かったかなぁ??とちょっと思いました。

平日ランチなのにかなり混んでいて、たまたまなのかはわかりませんがホールのスタッフさんの数も少なく、あえてコースなんて選んでしまったこともあり、前菜が出てくるまでにとても待ちました。最初のドリンクを飲みきっても、まだ前菜が出てこなかったので、お腹を空かせて待ちました(;´д`)

雰囲気はよく、優しく美味しい中華を食べたい方にはおススメです。

でも四川と言われると、なんか違う気がしました(私たち夫婦の四川料理の印象が偏ってるのか?)

いつか、ディナーでも行ってみたいです。




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人生を充実させるために20代でやっておくべきこと

2017-11-13 | 勇敢な生き方のためのヒント
こんにちは、勇敢な女・ノリコです。

20代でやっておくべきことは何か?

と聞かれたら迷わずこう答えたい。

積極的な不妊治療(^o^)/


…というのは冗談です(笑)

(子どもを授かりたいか、いつ頃産みたいか、はちゃんと考えておいた方がいいよ!)


私は20代後半を(不本意ながら)不妊治療や妊娠・流産で駆け抜け、その結果も出ているので、後悔はありません。

でも、やり残したことがあるかも…とたまに思い出すのです。


台湾に短期留学すること!


結婚後、時間があった時期に狙ってたんですよね(笑)

でも、結局実行できなかった。

あとは英語圏への短期留学も。

私は大学時代にヨーロッパ某国へ留学経験がありますが、英語圏ではなかったので(英語ができない言い訳w)一度くらい英語圏で数ヶ月英語を勉強しながら生活してみたいなぁ、と漠然と思っていました。

まあ、こちらも実現せず(^◇^;)


私は年齢で制限されることってほとんどないと思ってます。


例外は生殖ですが、それ以外のほとんどのことはいくつになっても始められる。


「もう歳だから…」と言う人は、年齢を言い訳にして「やらないだけ」だと思ってます。


ただ、より若い時期にやっておいた方が自分への影響が大きいかなー?と思うことはあります。

それが外国での暮らし(留学、ホームステイなど)。

感受性が豊かなうちに、日本とは異なる風を受けることはとてもいいことです。


だから、もし自分の「20代でやり残したこと」を挙げるなら、台湾でも英語圏でもどこでもいいのですが、「短期間でももう一度外国で生活してみる時間を取らなかったこと」かな、と。


私のブログの読者の方々には20代の方は少ないかもしれませんが、もし20代の方がいたら、

外国に行ってみる、できれば数ヶ月現地で生活してみる


ことをオススメしたいです。


視野が広がる。

日本の良いところ、悪いところを外から見ることができる。

「外国人」として扱われることでどういう気持ちになるか、経験できる。



いくつになっても留学したり外国で生活をすることは可能ですが、なるべく若いうちにやっておいて損はないでしょう。

あと、20代までの方が圧倒的に体力があるので、ちょっと大きなことは体力があるうちにやっておくといいと思います(笑)
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自分だけの幸せの基準を持とう

2017-11-02 | 勇敢な生き方のためのヒント
こんにちは、勇敢な女・ノリコです。

誰もが何かで悩むと思う。

私だって悩んだり、落ち込んだりすることはある。

「あー、どうしようかな」「いま何をしたほうがいいかな~」

大なり小なり、みな悩む。

特に働き盛りの女性は仕事や子どもを持つこと(あるいは持たないこと)で悩むことが多いと思う。キャリアを求めるべきなのか、家庭を優先すべきなのか、など。

でも、まずは立ち止まって一度ゆっくり考えてみるのはどうだろうか。

自分にとっての「幸せ」とは何か、を。


いま悩んでいることは、実はそれほど自分が深く考えていないことかもしれない。単に他者と比較して焦ったり、自分はこれでいいのか?と悩んでいるだけかもしれない。他人の目を気にしているだけかもしれない。

他人の価値観は、しょせん他人のもの。

他者のものさしで測っても、自分の幸せは見えてこない。



「あなたにとっての幸せって何ですか?」


そんな風に問われて、即答できるだろうか。

自分だけの幸せの基準を持たないと、周りの雰囲気に流されてしまう。

本当は幸せなのに「あれ?もしかして私には何か足りていないのでは…?」なんて迷ってしまう。

他者のものさしに振り回されて迷ってしまったら、満たすまできっと落ち着かないだろう。他者と比較したものがたとえ満たされたとしても、たぶん人生に満足できないだろう。

しょせん他者のものさしの上でしか自分の「幸せ」を測っていないからだ。


自分の人生は自分のもの。他の人と比べることはできない。

他者と比較するのなら、永遠に自分だけの幸せは見つからない。

仕事をしていても、専業主婦でも、子どもがいてもいなくても、幸せな人もいるし不幸な人もいる。
キャリアがなくても幸せな人もいれば、キャリアがあっても人生を楽しめない人もいる。

自分がどうすれば幸せを感じられるのか、どういう状態なら自分は幸せなのか。

もし何か迷いがあるのなら、一度ゆっくり考える時間を取るのが良いと思う。


人生は一度きり。誰もあなたの人生の責任を取ってくれない。


真の意味でロールモデルなんていない。だって全く同じ状況の人なんていないから。


自分の道は自分で見つける。
何が幸せなのか、決めるのは自分。



他人に振り回されるのは、もうやめよう。

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