勇敢な女は、美しい。

Dr.norikoのブログ。自分らしく、楽しく、人生を生きる。一度きりの人生だもの。

イケダン化する夫、海外出張のお土産は…。

2017-06-29 | バック研究科

 

こんにちは、勇敢な女・ノリコです^^ 

 

先日、夫がヨーロッパ某国に出張…。

私は大学研究室がぶっちゃけ1年で一番忙しいレベルの時だったのに、夫はひとりのんきに(?)海外出張ですよ…。

 

超強力かつ協力的な夫ママ(+夫パパ)の助けを借り、忙しい時期+夫の海外出張を乗り切りました。

夫ママ(と夫パパ)ありがとう!!

 

今回は私も忙しくて何を期待するでもなく、夫の帰国まで持ちこたえようとしていました。

がんばれ、私。乗り切れ、ノリコ。

そんな感じー。

 

ところで、予期していないプレゼントって嬉しいですよね~??

サプライズってやつですね!

 

 

まさかの!!

夫はお土産を買ってきてくれました!!!

 

 

 

おお!

ロンシャン!!!!


ちなみに夫は昔、ロンシャンのことを「ロングチャンプ」と言っていた…いや、気持ちはわかるけどww

 

中身は…

 

 

 

わー!!

真っ赤なバッグです☆

素敵な赤いバッグ♪♪

ロゾ クロコでしょうか。


私、クロコ柄が好きなのよ。


日本で定価だったら、自分では絶対に買ってません(笑)

夫も定価だったら買っていない…。

免税かつサマーセール中でかなりお得になっていたそうです。

乗り継ぎ空港で3分で即決して買ってきてくれたそうです(え、3分…)。

 

 

サマーセールよ、ありがとうw

 

 

中はこんな感じでポケットがたくさんあります。

(わかりにくい写真ですみません…)

A4サイズは余裕で入ります。

 

このバッグを見たとき、本当に嬉しくて、また驚きました。

 

なぜなら、

 

赤いバッグを探していたから!!!

 

でもその話を夫には一度もしていません。

というか誰にもしていませんでした。

赤い素敵なバッグを見つけたら買おう、と心の中でつぶやくくらいでした。

 

なのに、

なぜ私が赤いバッグを欲していたことを知っているのだ…???

 

 

夫がこのバッグを買ってきてくれたのは本当に偶然だと思うのですが、以心伝心??

赤いバッグ願望が伝わっていて嬉しかったです(笑)

 

 

ここで突然ですが、お役立ちマメ知識

 

赤は、積極性や活動性、外向性、生命力、行動力や情熱を表す色です。

 

元気になりたいとき、積極的になりたいとき、赤いものを身に付けると効果的です。

ぜひ試してみてね~

 

実は…と言わなくてもお気づきの方もいるとは思いますが、赤は大好きな色なのです。

でも普段は赤を避けてしまいます。

 

なぜか?

 

私が常に赤を身に付けたら、

 

イケイケドンドンでうざいと思うし、攻撃力も増してしまふ…

 

それが理由です(笑)

 

色のお話は、また折に触れてしていきたいと思います。

バッグを選ぶ際の参考になれば!

 

 

ちなみに帰国後、夫の洗濯物を洗濯する気満々だったのですが、自分で洗濯機を回していてさらにびっくりしました。

夫「だってノリコも大変でしょー。それくらい自分でやるよ~」

 

何も言っていないのに海外出張の際にバッグを買ってきてくれるし、帰宅したらで自分で洗濯機を回しているし…


え、夫よ、どうしたの?

 

どちらかというと「イケダン」の部類だと思っていたのですが(※顔と体型以外)、なぜか最近イケダン度を増している夫なのでした(※顔と体型以外)。

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マンガは高度な思考力を育てる最強のツール

2017-06-28 | Dr.ノリコ流教育論

こんにちは、勇敢な女・ノリコです^^

 

皆さん、マンガはお好きですか?

私は大好きです☆

子どもの頃からマンガばかり読んでいる(笑)

大人になってもやめられなーい^ - ^

 

子どもにマンガを読ませることを躊躇しているご家庭が多いのかどうかはわかりませんが、

マンガはそんなに悪いものじゃないよ

とお伝えしたいと思います。

 

その主な理由

1.読解力を必要とされる

2.思考力が身に着く

 

こう書くと面白みが全くないので、私の中学生の頃の話と浦沢直樹先生の名作『MONSTER』を交えて書いていきたいと思います。

 

私が中学生の頃、ある同級生Sちゃんと読書の話になりました。

私が源氏物語を想定して「光源氏」と発言したのに、アイドルの「光GENJI」だと思ったらしいSちゃんには大いに笑わせてもらいました。

 

その時点でだいぶ噛み合っていないのですが、なぜそんな流れになったのでしょう、私が「何か貸そうか?」という問いかけることになりました。

そのSちゃんから「本を読みたいけれど読めない」と返ってきました。

 

(なるほど、本を読みなれていないから長い文章が苦手なのかな。じゃあ、マンガなら大丈夫かな、絵もあるし!)

 

私「マンガならどう?面白いの、いっぱいあるよ!」(ニコニコ)

 

Sちゃん「え?マンガ?マンガも読めない」

 

読めない?

マンガを読めない??

読めないってどういうこと????

 

ハテナマークが頭上を駆け巡りました。

そう、マンガすら読めないという衝撃の告白でした。

普通の本は読めない、マンガも読めない…彼女は一体何の本なら読めるのでしょうか?

(Sちゃんが今何をしているかは全く知りませんが、彼女は学校の勉強はできなかったと記憶しています。)

 

この事件で、私は悟りました。

(私にとってはかなりの事件でした…)

 

家庭で本を読む習慣がない子どもは、マンガすらも読めなくなるのだ、と。

 

本を読まないと読解力は身につかないでしょう。

読解力がないと本を読めないでしょう。

「卵が先か、鶏が先か」…どちらかかはわかりませんが

本を読む ⇔ 読解力

は相互に強く関係し合っていることに間違いはありません。

 

マンガを読むことができるとは、ある程度の読解力がある、との証なのだと痛感しました。

 

次に思考力が身に着くとはどういうことか。

ここで『MONSTER』の登場です。

すでに古い作品なので、読んだことがある人もいらっしゃるでしょう。

読んだことがない方のために、ストーリーに触れることはやめておきますが、この作品を一言で表現すると

 

深い!!

 

です。

ざっくりしすぎですね…(笑)

 

なぜ深いのかは、読めばわかると思いますが、ものすごく考えさせられるテーマがちりばめられています。

 

私が『MONSTER』を読んで思い浮かんだテーマを簡単にいくつか挙げておくと、

・子どもの発達心理

・「名前」があること(「名前」を呼ばれること)の重要性

です。

読んだことがある人には「なるほど~」と思って頂きたいところなのですが、皆さんうなづいて下さったでしょうか?笑

 

特に「名前」に関しては、すごく哲学的というか…うん、深いよね、と当時関心しながら読みました。

(いろいろとざっくりしすぎ…笑)

 

「名前のない怪物」。怖いけれど、とても哀しい。

 

最後の「本当の怪物は誰?」という問いは、何だか本当に悲しい気持ちになったのを覚えています。

一体誰が悪かったのか?

「彼」が被害者ではなかったのか?

 

などなど、読了後まで様々な視点から考えさせられるテーマや問いが多い作品だと思います。

 

「たかがマンガと侮るべからず」なのです。


広げようとしたら、いくらでも広げて考えることができる優れたマンガは日本には他にもたくさんあります。

 

知らない人はいないであろう、手塚治虫先生の 『ブラック・ジャック』は、医療倫理や生命倫理を考える上でも、とても難しいテーマを扱っていると思います。

例えば、

「無免許だけど必ず治す医師」と「免許はあるけれど絶対失敗するヤブ医者」のどちらに診てもらいたいですか?

人の命を救うことが絶対に正しい医療なのでしょうか?

こんな風に問われたら、皆さんはどうお答えになるでしょうか。

 

 

ということで、私はめちゃくちゃマンガ推しです。

マンガを読める子は

・知的好奇心がある

・自分で考える力を持っている

と考えています。

 

マンガの国・JAPANでマンガを教育に利用しない手はないでしょう。

 

優れたマンガ作品を題材にディスカッションさせるというのも楽しい教育だと思うわ、私(笑)

MONSTER 完全版(ビッグコミックススペシャル) 全9巻セット
浦沢 直樹
小学館
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みな平等に時間は過ぎる。バイオロジカル・クロックを無視しますか?

2017-06-27 | 生殖医療
こんにちは、勇敢な女・ノリコです。

今回は【妊娠を先送りしている人】【いつでも妊娠できると思っている人】に。

このブログでは生殖に関する耳に痛いと思われることも、迷わず書くことにしています。

なぜなら、時間は皆平等に過ぎるからです。

時間は元には戻らないからです。

体が若かった頃には、決して戻れないからです。

バイオロジカル・クロックは、その針を過去に戻してくれません。


何度も書いていますが、私は皆が子どもを持つべしなんて考えてはいません。

子どもを望まない人もたくさんいるでしょう。


ただ「いつか子どもを授かりたいと思っている」なら、人生の優先順位を見直してもいいのかな、と思う話をよく耳にします。

「やりたいことがあるから」

「資格を取ってから」

「家を建ててから」

「転職して収入がアップしてから」

「ビジネスをもっと展開してから」

「もっと夫婦だけの時間を楽しんでから」

もちろん結婚した年齢によります。若く結婚した夫婦なら、そうやって数年先送りしても多くの場合は問題がないでしょう。

しかし、晩婚化が進む今の時代、生殖適齢期と「気持ちが若い時期」にはズレがあります。

例えば、夫婦共に23歳で結婚したカップルが3〜4年妊娠を先送りしても(不妊でない限りは)問題なく授かるでしょうが、夫婦共に33歳で結婚したカップルが同じく3〜4年妊娠を先送りしただけで、子どもを授からなくなるかもしれないのです。


「自然妊娠できなくても、体外受精すれば妊娠できるんでしょ?」

ですって?

…その考えは甘いです。

体外受精はすべての人の夢を叶える魔法ではありません。


治療には時間もお金もかかりますし、主に女性の体に負担がかかります。

そして、全員が念願のベビーを授かるわけではありません。残酷ですが、それは事実です。


自分やパートナーのライフプラン、人生の優先順位はもちろん尊重されるべきものです。他人がとやかく言うものではありません。

でも、もしいつか子どもを授かりたいと思っているなら、一度立ち止まって、人生の優先順位を改めて考えてみてください。


最後に、質問します。

バイオロジカル・クロックを無視しますか?

時間は平等に流れます。

生殖適齢期、いえ生殖可能な時間は限られています。


情報を冷静に分析して、悔いのない人生を選択しましょう。

人生は一度きりだから。
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歴史を学ばないものに、きっと未来はない。

2017-06-26 | Dr.ノリコ流教育論

こんにちは、勇敢な女・ノリコです。

先日録画していたある番組を観ていて、泣けてきました。

満州への開拓団、敗戦、シベリア抑留…激動の時代を生きて、家族を失ったり、大変な思いをしてきた先人がいることを改めて知ると、ただ泣ける…(私は涙もろいのです)。

自分の夫が、妻が、息子が、娘が…。

 

つらい。

 

そんな簡単な一言で表すのは失礼な気もしますが、戦争の時代を知らない世代の私たちには適切にその感情を表す語彙がないように思われます。

もちろん、国として当時の日本が諸外国に行った行為は正当化されるわけではありませんが、名もなき一般の日本人も大変につらい思いを経験しているのは事実でしょう。

 

さて、今回は戦争の是非を話したいわけでも、日本は酷いことをしたんだぞー、なんて話をしたいわけでもありません。

 

では、なぜそんな話から始めたかというと、

過去を学ばないものには未来がない

と思うからです。

 

同じ敗戦国としては旧西ドイツ大統領のリヒャルト・フォン・ヴァイツゼッカー氏のこの言葉が有名です。

「過去に目を閉ざす者は現在においても盲目になる」。

"Wer aber vor der Vergangenheit die Augen verschließt, wird blind für die Gegenwart."

(→原文はこちらより抜粋:ドイツ語

 

私、この言葉に中学生だったか高校生の頃に感銘を受けました。

政治の話をしたいわけではありません。

何事も、歴史を学ばないもの(=過去に目を閉ざす者)は現状も、将来も、しっかり見ることができないのではないか。

そんな風に思うわけです。

 

歴史は連続性があるものです。

今の私たちは点の上に立っているわけではなく、昔から続く線の上に立って生きているのだと思います。

 

最初の話に戻れば、ただ「敗戦の混乱やシベリア抑留でつらい思いをした多くの日本人がいる」だけではなく、なぜそういうことが起こってしまったのか、その時何か別の道はなかったのか、国際情勢はどのようなものだったのか、など知ろうと思えばいくらでも「歴史」があります。様々な視点からの「過去」があります。たくさん学ぶことがあります。

そういう歴史や過去を学んでこそ、今の自分たちを真剣に、時には冷静に捉えることができるのではないでしょうか。 

(特に科学技術の利用に関しては、歴史をもっと学ぶ必要があるのではないか…と思うことがよくあります。)

 

最近は、古いものを軽視して、何でも新しい価値観やモノの方がいい!というような風潮を感じることがあります。

でも、「新しい」技術や価値観は突然ポッと現れたわけではなく、過去があってこそなのです。

「新しい」ものにも欠点や問題点はあるでしょう。

過去をしっかりと見ることができないと、その「新しい」ものの欠点や問題に気づかないかもしれません。改善案も解決策も検討がつかないかもしれません。

 

「古いから」「昔のものだから」と言ってないがしろにし、捨てていってしまうと、本当に大切なものが残らないかもしれません。

 

何だか途中から抽象的になってしまった気がします。すみません。

読み手の皆さんがいろいろと考えるきっかけになれば幸いです。

 

 

 

 

 

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ママタレ炎上にみる「子どもは女の価値を上げるもの」という思想

2017-06-25 | 女性のライフスタイル

こんにちは、勇敢な女・ノリコです^^

 

少し前に、とあるママタレさんが炎上したという記事が流れてきました。

私は問題となったその番組を見ていませんし、そのタレントさんについても詳しくないので、概要を聞いて感じたことを書きます。

 

自宅を紹介するVTRが問題になったのでしたっけ?

出産した自分へのご褒美にバーキンを買ったというエピソード

子どもをちゃんとかまっていない感じの様子

そんなところが炎上したらしいと記事には書いてありました。

 

こういう「ママタレ」さんが炎上することはけっこうあるようですね。

今回のこのママタレさん(Aさんとしましょう)だけに限らないですが、ママタレさんがなぜ反感を買うのか、私なりに考えてみました。

 

前提としてまず忘れてはいけないのは

・生活レベルはそれぞれの家庭で異なる

・お金の価値観は個人差が大きい

ということです。(本当に当たり前のことですが、これらをけっこう忘れがち。)

例えば年収3000万のご家庭でも、派手なお金を使わないで質素に暮らしている(一見わかりやすい「セレブ」に見えない)人もいるでしょう。

一方、年収800万でも、見えるところにお金を使って、高いブランド品を持つことが価値のあることだと考える人もいるでしょう。

お金のあるなしだけでなく、お金の使い方には個人差が大きいのです。

 

だから、私はママタレさんのセレブな生活自体が問題になっているとは思いません。

芸能人ではなくても、お金持ちでセレブな子育てをしているご家庭は五万とあるはず。

「セレブな生活が目立つから反感を買う、叩かれる」のではないと考えました。

 

では、なぜ反感を買うのか??なぜ叩かれるのか??

もちろん、相手が目立つ芸能人なので、単なる妬みやひがみの部類の感情で文句を言っているだけの人々も多いと思いますが…。

 

ずばり、

 

「子どもの存在が女の価値を上げるもの」

 

という価値観が、透けて見えるからではないでしょうか?


 

(念のため記しておきますが、実際Aさんや他の炎上ママタレさんがそういう価値観をお持ちがどうかは知る由もありません。あくまで「そう見える」のではないか?という一つの意見です。)

 

最近炎上したAさんだけでなく、たまに炎上する「ママタレ」さんに共通するのではないかな、と詳しくもない芸能情報をたまに目にするたびに思ってます。

 

そもそも、「出産してママタレになりたい」という発言がよく聞かれると思いますが、私は個人的にこれがよくわからなくて

ママじゃなくても必要とされる人は必要とされるのでは!??

と疑問です。

あえて「やっぱりママじゃないと!」、「ママタレになりたい」系の発言をする方々はきっと「子どもは女の価値を上げるもの」だという価値観、あるいは思想をお持ちなのかなぁと推測してしまいます。

 

子どもありきの人生。子どもがいて価値がある自分。

子どもがいてこその女としての自分。

 

こういうのを主張されるから、視聴者の多くは何だが違和感を覚え、時にはそれがかなりの不快感となってしまうのではないでしょうか。

 

Aさんの話に戻ります。

「自分への出産のご褒美」という単語が適切かどうかは知りませんが、私は別にエルメス(バーキン)を買ってもいいと思うのです。本人がそれを買うことができる経済力があり、それに価値を見出しているなら。それを欲しいと思って購入したのなら。

ちなみに私も無事に息子を出産した後、ちょうど欲しかったお財布が発売したのでATAOを買いましたよ。私も生きていてよかった、頑張ったご褒美だ!くらいの感じで。

もし「出産のご褒美」がダメなら、数万のお財布でもよろしくないということになりますね。

しかし、もしママタレさんが「出産のご褒美」と称してATAOの数万のお財布を紹介しても、きっと叩かれることはなかったでしょう。金額による差別かもしれません。その点に関しては、エルメス・バーキンという名称への過剰反応があったのではないでしょうか。


私の予想だと、バーキンが登場しなくてもAさんは反感を買っていたのではないか?と思います。

常々「ママタレになりたい」「ママタレでありたい」というような言葉が出てきていた方のようですから、「子どもを大切に思っている良きママ」というよりも「子どもを持つママという立場を利用してタレント活動したい人」という印象の方が強く残ってしまうからです。

(何度も言いますが、実際にAさんが本当にそういう人かどうかは知りません。Aさんがそういう人である、とは言っていません。)

 

芸能人でも一般人でも、子どもを大切に思っている母親なら、あえて自分の立場(母親、ママ)を主張しないと思います。

多くの自称ママタレさんが炎上している理由は、やっぱりそこなのでは。

「子どもは女の価値をあげるためのもの」として道具のように扱っている印象を与えてしまうから、反発が出るのかな、と。

子どもはアクセサリーではないのだけれど、そういう風に扱っているように見えるから多くの人々の心を悪い意味で揺さぶってしまう。

そんな気がします。

 

 

 

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