勇敢な女は、美しい。

Dr.norikoのブログ。自分らしく、楽しく、人生を生きる。一度きりの人生だもの。

自分の人生は他人の方が冷静に見ることができる

2017-04-30 | 勇敢な生き方のためのヒント

こんにちは、勇敢な女・ノリコです^ ^


告白します。

私、ここ半年ほど、

迷走してました…_:(´ཀ`」 ∠):


それに気づくきっかけは、先日の大学での事件。

大きなターニングポイント(になる予定)が発覚したことです。

 

詳細は語れないので各自想像して頂きたいのですが、大学内で大変ぐちゃぐちゃしてまして、

「私は今年度いっぱいで辞めるべきだな」と判断しました。

実際、契約更新されない可能性も高いのです(※1年契約の常勤のような非常勤?なので)。

 

「辞めて、ちょっとのんびりする。それもいいね!」と考え、夫もそれでいいと言うので私の覚悟は決まっています。

 

今年度いっぱいで大学を去る!!

 

その事件や私の決断を先日優雅にアフターヌーンティーをしながら大親友に話すと、

 

「最近、迷走してたよね

よく大学に毎日行ってるな、頑張ってるなと思っていた。

そんなタイプじゃないのに」


と言われました…。

 

ええーーー!!!!!

 

「何やってるんだろう、とすら思ってたw」

 

え、えええ……><

私の存在って…(笑)

 

でも、親友に言われて気づくわけです。

 

そうだった、私は毎日同じ場所に通えるような人間じゃなかった…

というか大人しく何やってるんだ…w

枠にはまって、「私ちゃんとやってる人間です」アピールでもしていたのだろうか…

 

親友はさらに続ける。

「本来合わないことしているから、迷走してたんだと思う。

言動がおかしかったw

もう少し様子がおかしいのが続いたら、さすがに言おうと思ったけど、ちょうど良い事件が起きていいきっかけができたね!!」

 

 

何かもう、散々に言われましたけど…w

昔から私をよく知っている人の方が、私よりもよくノリコという人間をわかっているようです(笑) 

 

自分の人生は、自分よりも周囲にいる人の方がよく見ている。

周囲の人の方が、冷静に見ているなぁと実感しました。

 

今回の私の場合は、ちょうど良いきっかけがありましたが、

3-6か月に1回くらいは、自分のことを昔から知る友人や知人に、客観的に指摘してもらうのが良いと思います。

他者の方が冷静に見ることができるからです。

 

さて、自分の中で向かうべき道が明らかとなり、大親友からも太鼓判を押され(?)たので、堂々と自分のやりたいように過ごしたいと思います。

今年度いっぱいは大学にご奉公します(来年退任する教授への恩義もあるので)。

来年度以降は、やりたいこと・やったほうがいいこと等々、いま整理して方向性を固めているところです^^

 

さらにパワーアップしたノリコをお待ちください(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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子どもに公教育を受けさせることを躊躇する理由②

2017-04-29 | Dr.ノリコ流教育論

こんにちは、勇敢な女・ノリコです^^

長くなりそうなので、記事を分けました。

 

前回(子どもに公教育を受けさせることを躊躇する理由①)はこちら→☆

 

何でこんなことを書いたのか?という理由は大きく2つあります。



以下、2点です。

・もともと私はずっと日本の教育に疑問を持っている

(そのため子どもを授かる前から「子どもを授かったら教育をどうすべきか」本気で悩んでいる)



・身近な外国人の友達と教育環境のことでお互いの思いを話し合った

 


1点目に関しては前の記事で、日本の学校教育に対する疑問や違和感の一端を書きました。

(また、いつかこの点に関して掘り下げて書ければいいなー)



2点目に関して、今回触れていきます。

身近なママ友は、以前にも何かの記事で登場したかもしれませんが、韓国人ママで私たちの共通語は英語です。まあ、私の怪しい英語で何とかコミュニケーションを取っているという感じですが(笑)

韓国人ママの息子くんは我が息子より上で、うちの息子よりもだいぶ先に小学校をどうするか問題に直面します。


このファミリーは、パパも元々韓国人なので、メインの言葉と文化的には韓国なのですが、パパは英語も日本語も流暢に話すので国際的なファミリーです。

息子くんが小学校卒業くらいの年齢までは日本で暮らす予定らしく、小学校問題はまさにもうすぐ真剣に考えなければならないこと。ご夫婦でいろいろ悩むそうです。


一番の選択肢はインター系小学校。この韓国人ファミリーは、たぶん都内のどこかのインター系に進むでしょう。実際インターが多い都心部への引っ越しも検討して、学校の情報も少しずつ集めているようです。



「韓国の教育が好きじゃない」という想いは強いみたい。

私が日本の教育で感じている違和感が韓国の教育にも当てはまるらしい。というか韓国の教育事情の方がもっと大変なのかもしれない…(テレビで良く見る韓国のお受験問題とか、日本の比ではないような…)

知識詰め込みで、先生の言うことは絶対、自分の意見を言えない雰囲気…

そんな感じらしいです。

(噂に聞く、超学歴主義もすごそう…。)

文化的バックグラウンドを考えても、日本の教育事情を考えても、やはりインター系がベストなのかな、と思っているようです。

 

そんな話をしていて「まだ先だけど、ノリコの家はどうするの?」と聞かれ余計に悩むわけです。

 

自分が違和感を覚えまくっていた日本の公立小学校に行かせるのがベストなの?

じゃあ私立お受験???(でも日本の教育であることには違いはないしなぁ…)

え、インター系?親が二人とも日本人で、仕事内容を考慮すると海外で何かする可能性は低いのに、子どもだけ外国語教育を重視する???(いや、それ以前に授業料高いらしいし、現実的ではないだろう…)

 

とかとか!!

まだ2歳にもならない息子を抱え、二人目体外受精もしていて、教育にそんなにお金かけられる?

かけるべき???

どうする、我が家!?

 

悩むのが早すぎる、というツッコミはやめて~(笑)

 

ということで、また続きます。

 

Comments (2)

子どもに公教育を受けさせることを躊躇する理由①

2017-04-27 | Dr.ノリコ流教育論

こんにちは、勇敢な女・ノリコです^^

今日は教育の話。

私は小学校から高校まで日本の公立校で、教育を受けました。私立は大学から。

日本人のフツーの家庭に、生まれ育ちました。東京の下町(というか田舎!?)育ちなので外国文化や言葉が身近であったわけではありません。「外国サイコ―!」のような価値観はあいにく持っていません(知らないがゆえにちょっと憧れた時期はもちろんあるw若かった…)。

以前に書いたことがありますが、親は教養があると思いますがいわゆる「学歴」はなく、私も別にエリート教育を受けたわけではありません。両親でさえ、まさか私がいまや博士号を持つことになるとは、当時考えていなかったでしょう。(ちなみに、博士号を持っていることがエリートではありません)

だから、何も深く考えず、両親は私を地域の公立小学校に行かせ、「中学受験?なにそれ、美味しいの?」と平凡な子ども時代を過ごしたわけです。

 

そう、平凡な…。

 

多くの人はあまり疑いを持っていないと思います。「これが日本の教育だ」と自然と受け入れているのだと思います。

私には違いました。私には違和感だらけでした。

公立校といっても実は東京でも地域差がかなりあるようですが、私の地域は東京の比較的貧しい地域だったということも影響しているのかは定かではありませんが。

 

あまり面白くない。

子どもながらに理不尽なことを感じることが多い。


振り返るとそんな感じかな。

 

特に理不尽さを感じることは、高校までずっとでしたね…。

小学校はまだ自分も判断能力が低いはずなのでうろ覚えですが、中学からは学校教育の理不尽さに強烈な違和感を覚えていました。

 

ここで言及しておきたいのは、日本の教育レベルが全体的に低いわけではないということです。

普段大学生を多く見ていると、もちろん問題点はたーーーくさん感じますが、諸外国と比べて日本の教育レベルが低いか?と問われればNoです。

だから外国の教育が優れていると言いたいわけではありません。そのあたりをご注意頂きたいと思います。

 

 

教育レベルではなく、「教育スタイル」に違和感があったのかな、と大人になって確信しました。

 

詰め込み式の教育

知識偏重の教育

個人の発言を良しとしない

議論討論できない

ちょっとでも違うことをすると「異端」になる(笑)

とりあえず何だか理不尽!

 

 

特に子どもに、自分自身で考えさせること、自分の言葉で表現させることがないがしろにされているなぁと。。

皆違うのが当たり前なのに「同じこと」を大前提として、理不尽なことを平気で強要するなぁ…と。



日本の教育の最大の問題点は、

「国民総中流」を育てるには適しているかもしれませんが、

突出した知的エリートが育たないばかりか

詰め込み知識偏重教育では発揮されない個性や能力を持つ人材が「劣等生」としてふるい落とされること

だと私は思っています。

 

もう一つの問題点は「平等主義」。

皆異なっていて当たりまえ。なのに、それを無理やり「平等」にしようとする。

だから、理不尽だと子どもながらに感じることも正当化される…。

 

 

詰め込み教育だけでは測れない能力や個性がつぶされているのですよね。

本当は「できない」わけではないのに、知識偏重のペーパーテスト重視の教育だと「個性を正当に評価されない」子どもがたくさんいると思います。

また、「平等主義」の旗を掲げ、何かを行うことが無理な状況にある子どもにも、他の子どもがやっていることを「同じように」やらせる。

(本当はこれ、「平等」ではないんですけどね…)

 

私なんかは、正直「日本の公教育って何かへん…やだなあぁ」とか思いつつ、自由気ままに思うことを先生にぶつけてしまう「変な子」ではあったのですが、知識偏重教育にもそれなりに対応できる能力はあったようでした。

 

喘息持ちで体が弱かった小学校低学年に無理やり走らされたのは、公教育による「虐待」だったのではないか、とは思っています。

怪我して体育を見学しているのに、「単位が足りなくなくなるし、他の生徒は皆頑張って走っているから」と体育教員。そして、痛む足で無理矢理走らされた高校の授業などには、恨みしかないけどね!!!!!!

 

とにかく「変な子(やや問題児では…)」だけど「勉強もそこそこできる子」であったため、学校教育の中で「生きづらい」とドロップすることもなく、がり勉ではないのにそれなりの私立大学に進学し、論理的思考能力も勝手に磨きつつ今があるという感じです。

 

長くなるので続きます。

 

 

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たまには優雅にアフタヌーンティーを。

2017-04-25 | グルメ・お酒
こんにちは、勇敢な女・ノリコです^ ^

たまには私だって、こんなことをしちゃうよ。

ホテルでアフタヌーンティー、しかもシャンパン付き(笑)



高校時代からの大親友と共に\(^ω^)/

ここで、大親友からの指摘にハッとする。

親友からの指摘は、有意義なことなのでまた皆さんにシェアしたいと思います!(キラキラ女子風にw)
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転機は突然に

2017-04-22 | 女性のライフスタイル
こんにちは、勇敢な女・ノリコです^ ^


昨日大学で衝撃事件が発覚しまして、

もしかしたら今年度いっぱいでアカデミックキャリアを終了するかもしれません!


ええー!!Σ(゚д゚lll)



まだ確定ではないのですが、人生でやりたい他のことはたくさんあるので、今後どうするか状況を見つつ決めていこうと思います。

転機は突然現れる。


人生ってそんなもの(笑)


もし大学を去るなら、これまで優先順位を下げていた(下げざるを得なかった)書道を本格的にやりたいと思いますヽ(*´∀`)

基礎と応用技術を磨きつつ、作品制作に力を入れたい!


そして、文筆活動(笑)
書きたいことがたまっていて、お伝えしたいことを全然書けないので、たくさん書きたい\( ˆoˆ )/


と、そんな状況をどこかで見ていたの!?というプレゼントを信頼する後輩ちゃんからもらいました!


クイズ!

これ、何だ?!


カード?!


いえいえ、正解は…



まさかのUSBメモリー!!(๑˃̵ᴗ˂̵)


カード型なんてあるのね!(驚き!)

お財布やカードケースに入れられるので、紛失しにくい!

これに、書きたいことをいっぱい保存しちゃおう☆






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