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マタニティ事件簿【白馬に乗った白人の王子様、現る】

2018-03-15 | 妊婦生活

こんにちは、勇敢な女・ノリコです。

早くも妊娠9か月です。といってもベビー大き目のようで、すでに臨月並みのお腹です…。

予定より早く産まれるでしょう。

 

さて、マタニティマークは折に触れて話題になりますが、今回の妊娠ではあまり意味がなかったなぁ…というのが個人的な感想です。

息子の時は、親切にして下さる方が東京にこんなにいるのか!と感動したものですが、今回はつらいこと・さすがに腹が立つなぁということがちょこちょこありました。

別に「席を譲って!!!」というアピールをしているつもりはないですし、電車内で席を必要とする人は他にもたくさんいるでしょうが、

明らかに無視されたり迷惑そうにされると

 

そりゃぁ、少子化になるよ!!!

 

とさすがの私も思ったりしました。。。

 

(東京の通勤電車内環境が過酷なのは十分承知していますが、妊婦やその他配慮が必要な人々にはよりつらい環境ですね)


(女性たちは命がけで新しい命を育んでおります。皆さまのあたたかいお心遣いに感謝いたします)

 

 

モヤモヤすることは多かったのですが、嬉しい出来事もありました。

 

だいぶ前の、まだそれほどお腹は目立っていなかった頃。驚くべき出来事が起こりました。

 

帰りの電車でかなり混んでいる時間帯。席に座れないのはもちろんのこと、手すりにもつり革にもつかまれない状況。

車内の中途半端な場所に押入れられてしまいました。。。

2~3駅だし、危ないけれど気を付けながら踏ん張ろうと思っていた時、突然流暢な日本語を話す白人男性に話しかけられました!

 

「妊婦さんですか?!

大丈夫ですか?

どこで降りますか!?」

 

流暢な日本語で、矢継ぎ早に聞かれ、驚く私。

びっくりしてしどろもどろになっていると、この白人男性はさらに驚くべき行動を取りました。

 

「妊婦さんがいるので席を譲ってくれませんか!?」

 

と、座っている3人くらいの方に突然声をかけ始めたのです!

 

そして、その声に気づいて、3人のうちの一人の日本人男性がすぐに席を立ってくれて私に席を譲ってくれました。

 

いやぁ、これにはびっくりしました。

 

しかも、その白人男性のその後のフォローもすごい。

すぐに応じて私に席を譲ってくれた男性に「さすがジェントルマンですね~~」のような声掛けをしてました(笑)

 

 

日本人は自分のためにはもちろん、人のためにも、この白人男性のような声掛けってなかなかできないですよね…。

「妊婦さんがいるのでどなたか席を譲ってください」

びっくりしましたが、とても素敵な声掛けだと思いました。

(ちょっとドキドキしましたけど…笑)

 

妊婦をはじめ、できれば配慮してもらえると助かる人々はたくさんいると思います。

なかなか自分では言えないことでも、周囲の人が気づいてさらに周りに声をかけてくれたりすると、助かりますよね。

 

私も含めて、周囲を気遣える余裕を日々持てるといいなぁと思った出来事でした。

 

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