夕顔日記

初めての ブログをはじめよう!

新潟県へ・・・

2018-09-16 | 国内旅行(温泉)

 9月9日(日)~12日(水)まで妙高・赤倉へ行った。台風と大雨が続いたので また「特急 サンダーバード」が
 とまるかと心配したが、何とか行けた。
 9月10日(月)は雨だったので、池の平温泉の「温泉+かふぇ ランドマーク妙高高原」で一日すごした。
 国内でも珍しい黒泥露天風呂というのに初めて入った。「湯の花」だというが細かい黒炭が浮いて
 いるようだった。漫画喫茶やネットカフェ 食堂もあるので長くいられた。
 9月11日(火)は快晴だったので、妙高山の「妙高高原スカイケーブル」で1300mの山麓に登った。
 黒姫山や野尻湖が眼下によく見えた。
 夜はこの旅行のメインである「アパリゾート上越妙高」の「アパリュージョン2018」へホテルの車で送迎
 してもらった。「世界最大級の巨大フォトスポット」や「国内最大級のオーロラショー」「ナイトサファリ」
 「星座のミルキーウエイ」など7つの異次元世界が光であらわされていた。
 1,7kmを90分かけてまわる。
 星空が見えるほど よく晴れていたので、素晴らしく とても感動した。
 雨天でも行われるというが、山の上にあるので、濃霧がたちこめて、あまり見えないだろうと思う。
 最終日に快晴になってくれて、運が良かったと思う。

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白馬へ・・・

2018-07-15 | 国内旅行(温泉)

 7月10日(火)~13日(金)まで白馬へ行った。大阪にくらべて 涼しく爽やかでほっとする。
 泊まった「ホテル・シェラリゾート白馬」は広い森の中に建つホテルで、蛙やヒグラシが鳴き
 まるで森林浴をしているよう・・・
 大木に架けられたハンモックに生まれてはじめて寝ころんだが、グラグラと不安定で
 見た目ほど気持ち良くなかった。
 2日目はゴンドラとロープウエイを乗り継いで、栂池自然園に行った。尾瀬のような木道を
 歩いて4つの湿原をまわるが、3年前に全部まわったので、今回はミズバショウ湿原と
 ワタスゲ湿原だけにした。
 3日目は大出吊橋から「詩の小径」を歩いた。吊り橋と小川と緑の高山植物と遠くに
 白馬連峰がのぞめる遊歩道だ。
 地元の有志がつくった「何もない小径」だそうだが、3年前に歩いて、ぜひもう一度来たいと
 思っていた。誰もいないし、静かでとても気持ちがいい。
 そのあと白馬岩岳のユリ園へ行った。30万本の色とりどりのユリが咲いていた。
 ゴンドラに乗って1280mの山頂へ行くと、山頂は雲がかかっていた。
 白馬は涼しい風が常に吹いており、全く汗をかかないし蚊などの虫がいないので、ありがたい。
 猛暑の夏はここで過ごしたい。

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伊良湖岬へ・・・

2018-04-29 | 国内旅行(温泉)

 4月23日(月)~25日(水)まで渥美半島へ旅行した。近鉄鳥羽から伊勢湾フェリーで55分
 伊良湖岬へ渡り、「伊良湖 ビューホテル」へ泊まった。ホテルは渥美半島の先端の
 小高い山の上にあり、露天風呂から眼下に太平洋と恋路ヶ浜が見える素晴らしいロケーション
 だった。
 部屋の窓からも、太平洋を行きかう大小の船が眺められた。
 24日(火)は豊鉄バス・豊鉄・JRを乗りついで、豊川稲荷へ行った。二大稲荷というが
 伏見稲荷のほうが華やかで活気があった。鳥居のかわりに、たくさんの幡が立てられていた。
 26日の早朝5時に、露天風呂に行って驚いた。日本全国大荒れの日とかで、ヤシの木は
 大きく横揺れし、露天風呂の湯が風に吹き上げられて、入れる状態ではなく、
 ガラス戸から、「すごいな!」と眺めていた。
 伊勢湾フェリーが欠航したら、どうやって帰ろうかと思ったが、天候は変わりやすく、9時頃には
 小康状態になってきた。
 フェリーは揺れたが、鳥羽に無事に着き、内宮・おかげ横丁などを見て、念願の近鉄特急
 「しまかぜ」に乗って難波に帰った。

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湯村温泉へ

2018-02-17 | 国内旅行(温泉)

 2月12日(月)~14日(水)まで山陰の湯村温泉へ行った。その前の週は国道8号線が
 雪のため1200台の車が停まってしまったし、雪は相変わらず降り続いているので
 大丈夫か心配した。
 豊岡の手前の江原から、湯村温泉まで国道9号線で山道を1時間 送迎バスで走るが
 それも果たして行けるのか?キャンセルも考えたがキャンセル料50%取られるのも
 もったいない。
 とりあえず大阪駅まで行くことにした。「サンダーバード」は不通だが、城崎までの
 「こうのとり」は走っている・・・というので乗った。
 江原から神鍋スキー場の横を通ってホテルの送迎バスは走った。湯村温泉の(井づつや)に
 到着して、「キャンセルしなくてよかった。」と思った。
 翌日の13日は吹雪で、道路は車の走ったぬかるみでグシャグシャ・・・傘をさしても
 横殴りの雪が吹き付けるので、ホテルの6Fの窓から街の人々の様子を一日眺めていた。
 雪かきや屋根の雪下ろしなど生活は大変そう・・・
 14日は快晴になったので、近くの「湯村リフレッシュパーク」で水着を着て、たくさんの
 湯めぐりをした。
 夕方 大阪まで帰ってきて、やれやれと阪急京都線の電車に乗ったら「京都上牧での
 人身事故のため、電車は動きません」との車内放送・・・
 仕方がないので、地下鉄御堂筋線で桃山台まで行き、バスで帰った。

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山口県 湯本温泉へ・・・

2017-12-10 | 国内旅行(温泉)

 12月6日~8日まで山口県湯本温泉へ旅行した。あの有名な 大谷山荘に泊まるというので
 期待した。(新山口駅でシャトルバスを待つと、2時間半待たねばならない)というので
 山陽本線 美弥線を乗りついて、列車で長門湯本まで行った。
 駅に着いて驚いた。無人駅で全く何もない。散策しながら、温泉街を歩いて、ホテルまでという
 雰囲気はなく、TELして駅まで迎えに来てもらった。
 ところが大谷山荘の中に入ると、その豪華さにびっくりした。本格的な抹茶で接待を受け
 部屋に案内され、その広さに感激!大浴場 食事にも満足
 安倍総理の地元というので、総理は冬と夏に年2回来るそうだ。
 2日目は観光遊覧船で「青海島クルージング」をした。断崖絶壁 洞門など数々の景観が
 海上から眺められる。
 そのあと波止場近くの「ショップ青海島」から、関東の知人3人に干物・かまぼこ・などの海産物を
 つめて発送した。
 歳暮時期と重なり、翌日着かなくて、生ものだし心配した。 2日目に着いた時は、ほっとした。

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蓼科高原へ・・・

2017-07-17 | 国内旅行(温泉)

 7月12日(水)~15日(土)まで長野県蓼科高原へ行った。行く前は雨の予報だったが
 曇りに変わってほっとする。
 ホテルは標高1295mの高さで緑の木々にかこまれ 涼しかった。温泉棟の露天風呂から
 ホテルまで徒歩2分だが、歩いているうちに、湯上りのほてった身体の汗もひいた。
 ホテルではヒーターの設備はあっても、クーラーの設備はなかった。
 2日目は富士見高原「花の里」へ行った。6年前に行った時は500万本の百合が
 素晴らしかったが、今年から百合はしていないとの事・・・
 鹿が2倍に増えて、百合の根を食べてしまうのでやめたという。残念!
 3日目は北八ヶ岳ロープウエイで標高2237mの自然園(坪庭) ウオーキングに行った。
 歩きはじめて まもなく猛烈な雨に見舞われ、 多くの旅行者が引き返していったが
 私は一周約30分というので、まわった。
 晴天なら日本三大アルプスが一望できるというが、全く見えなかった。
 蓼科高原は大阪のように暑くなく、出来れば一週間位 滞在したかった。

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竹原 宮島へ・・・

2017-04-29 | 国内旅行(温泉)

 4月23日~25日まで広島へ旅行したが、絶好の五月晴れで、雲一つない晴天だった。
 竹原の湯坂温泉の宿は、1500坪の日本庭園も素晴らしかったが、館内いたるところに
 300点の日本画が無造作に飾られているのにも驚いた。
 文化勲章 受章画伯の「奥田元宋」が宿のオーナーの叔父だという。
 4月29日(土)には日本庭園内の能舞台「月花殿」野村萬斎などを招いて薪能
 ひらかれるという。
 鑑賞料金は高いが、450名で完売したという。野村萬斎には20年前から来てもらっている
 というが、薪能をするにはふさわしい宿だと思う。
 「5月末には蛍が飛びますから、また来てください」と言われたが、もう一度行きたい宿だと思う。
 24日は宮島に行った。外国の旅行客がとても多かった。カップルや家族連れ 友人同士など
 さまざまで、いろいろな言葉が飛び交っていた。目が合うと、にこっと笑ってくれる。
 弥山へ登るロープウエーは半分ぐらいが外人だった。
 獅子岩展望台で、鏡のように穏やかな瀬戸内の島々を見ながら、外人女性が「ビューティフル」
 とつぶやいていたが、私も日本は本当に美しい国だと思う。

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広島へ・・・

2017-04-22 | 国内旅行(温泉)

 4月23日(日)~25日(火)まで広島県竹原の湯坂温泉へ旅行する。
 私の胃腸の具合が悪く、またキャンセルになるかと思ったが、なんとか行けそうだ。
 ただ食事には充分気を付けるつもりだ。
 竹原は 平安時代 京都下賀茂神社の荘園として栄えた歴史から、安芸の小京都と
 いわれて風情のある街並みのようだ。
 24日は宮島に行くつもりだ。私は2回行ったが、夫は行った事がなく、楽しみに
 しているようだ。
 そして私も行った事がない宮島ロープウエーに乗って、弥山(みせん)山頂に登るつもりだ。
 晴れた日には四国までも見えるそうだ。瀬戸内の島々を眺めるのも のどかだし・・・
 表参道や町屋通りには土産店や あなご飯・かきなどの ご馳走の店もいろいろ
 並んでいて楽しみ・・・

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道後温泉へ・・・

2017-02-26 | 国内旅行(温泉)

 2月23日(木)~25日(土)まで 松山・道後温泉へ旅行した。いろいろあって、やっと
 出発できた・・・が10日前に左胸を打ち身し、2日前には11Kgの孫娘を抱いたせいか
 左脇の下も痛む。また キャンセルするのも嫌なので出かけたが、あの有名な
 道後温泉本館」に入浴しているうち、どんどん痛くなり、筋肉痛なのか、肋骨にひびが
 はいっているのか 分からなくなってきた。
 病院で診てもらおうと、ホテルのフロントへ電話し、近くの整形外科を調べてもらった。
 自分でタクシーを手配して行くつもりだったのに、送迎までしてくれた。
 レントゲンを撮ると、骨折はしていなかったので、ほっとし、薬とコルセットをしてもらった。
 医師は「温泉はやめておきなさい。」と言ったが、看護婦さんがそっと受付に来て、
 「せっかく道後まで来たのだから、無理しないように入ればいいよ。」と奥の医師を
 気にしながら言ってくれた。
 24日(金)は松山城へロープウエーで登った。天気が良かったので、眺めが素晴らしかった。
 旅行中に夫の兄から「長姉がころんで頭をうち、ちょっと危ないので、東京へ来れるか!。」と
 TELが入った。
 25日に帰宅すると、夫は再度 荷造りをして26日(日)早朝 東京へ旅立った。
 今月は何だか いろんな事がおきる。

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那須塩原温泉で集合・・・

2016-12-04 | 国内旅行(温泉)

 夫の兄弟はみな60歳以上になり、長女は認知症ぎみ 長男は心臓の手術で入院
 次男はがんで死去 四男も動脈瘤で入院 と健康とは言い難くなってきた。
 そこで長男と四男が退院したのを機に みんなで栃木県須塩原温泉で一泊という事になり
 12月1日(木)に夫は出かけて行った。
 仲の良い兄弟で、3年前にも東京で食事会をしたのだが、元気なうちに又会おうという事に
 なったようだ。
 認知症ぎみの長女は一人で東京駅まで来れそうもないというので、四男が家まで迎えに行った。
 皆で集まった時、すべておごってくれるような気前の良い義姉だったが、家業も子供の代にかわり
 今はお小遣いにも不自由してるようだ。
 温泉で兄弟が集合したら、長女も以前のように場をしきって、さぞかし喜ぶだろう!
 私は私の兄妹と両親の法事をするので、欠席した。 

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