愛犬の肖像画を描きます
ホームページ作成依頼
愛犬のしつけ教室
ヴェ-ヌス・ハイン



あけまして おめでとうございます

メープル嬢は5才になりました。
今、リアルタイムでフェンス越し道行く人とお話し(吠えているだけですが)しているようです。でも結構ファンが居るのですよ。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 私と映画の出逢いは、ちょっと変わっているんです。それまでは洋画なんて見ようとも思いませんでした。中学3年の夏までは。

そう、あれは3年になってすぐでした。新聞部を作るから手伝ってくれないかと誘いがあったのです。
気の乗らないまま部室に行ってみると、顔ぶれが凄い、秀才ばかり。これには唖然。何で私がここに居るの? って感じです。
でも、みんなと話してるうちに段々と手伝いたくなってきました。(中に素敵な子が居たから)後で解った事なのですが、素敵な子は私の小学校の時にお世話になった恩師のお嬢さんでした。直接の担任ではなかったのですが、絵のことで色々とアドバイスしてくださった先生(女性)。彼女は1年後輩でやはり秀才。しかも美人。

新聞部がきっかけで彼女の家に招待されたり、我が家にも遊びに来たりもしていました。
ですからそのような関係が不思議でした。自慢じゃないけれど、これまでに女の子と付き合ったことなどなかったから。
夏休みに入ってすぐでしたか、彼女のお母さん(先生)から電話が入りました。
娘を映画に連れていってもらえないか? という内容でした。彼女とは二人だけのデートではなく、いつも4人で行動していました。
話によるとその日は彼女と友達とで映画を見に行く予定だったようです。しかし急用が入り、夜の開演にしか行けなくなったとのことでした。そうなると中2の女の子が二人、9時を過ぎて夜道を帰ってくることになるのでボディーガード代わりに付いて行って欲しいと。。。
その映画は洋画、しかもミュージカルだというのです。正直悩みました。
何故、彼女が付き添いの相手に私を選んだかには理由がありました。新聞部の部室で話しを してたとき、加山雄三の「エレキの若大将」の話で盛り上がったもので、てっきりミュージカル映画は好きだと思っていたようでした。
それで私に白羽の矢をたてたのです。
彼女の為だとはいえ、その頃の私は洋画には全く興味がなかったので丁重に断わりました。

しかし、30分もたたないうちに、またも先生から電話が。。。
『娘がもう一度頼んで欲しいとせがむので、付き添いで行くだけでもいいからお願いします。』とのこと。これには断れきれず相棒に電話、不本意ながら行くこととなりました。

映画を見るのは気が進まないけれど彼女と夜道を歩けるっていうのはまたとない機会。その上ご両親の許可付き。中学生が夜のデートですよ。
これが二人だけだったらなって今でも悔やんでいます。手を繋いだこともありませんでしたが心は恋人にでもなったような気分でした。 

夕方になって、彼女たちを迎えに行ってから4人で映画館に向かいました。映画は「心を繋ぐ6ペンス」というミュージカル映画。
私にとっては映画の内容なんてどうでもよかったのです。彼女と一緒にいられることだけで満足でした。字幕でしかも歌ばかりだと思っていましたので。。。

  ***  開演のベルが鳴る  ***

ふと気が付くと、スクリーンに釘付けの自分がそこに居ました。見てるうちにグイグイ中に引き込まれていったのでしょう。
幼い二人が愛を誓い合い、割れた6ペンス銀貨を1つづつ持って、男の子は修行の為に町に出る。月日は流れ、若者になった彼に彼女が会いに行く。しかし彼には既に憧れの人が居た。そして。。。みなさんが見るときのために後は話さない で置きます。

映画ってこんなに素敵なんだなぁって思いました。あのような恋をしてみたいって。
映画館を出るときにはすっかり主人公になりきっていましたね。彼女とあのような恋をしてみたいって。。。。
帰り道はもうその話でアッという間に彼女の家に着いてしまった感じです。
映画に憧れ、母にせがんでサントラのレコードを買ってもらったのを覚えています。バンジョーという楽器を知ったのもそのときでした。

好きな映画は 
「サウンドオブミュージック」「心を繋ぐ6ペンス」「愛情物語」「グレンミラー物語」
「哀愁」「チップス先生さようなら」
言い出したらキリがないです。 
 
ヨーロッパ旅行に行ったとき、サウンドオブミュージックのロケーション地を見に行きました。ザルツブルグの郊外にありました。
「ドレミの歌」を歌った丘、トラップ大佐の家(現在はホテルになっていました)など。。
マリアがトラップ家に着いて、門の前で歌った「自信を持って」の門。みんながボートから落ちてずぶぬれになった池。「君は16才。もうすぐ17才」の白いドームもありました。
白いドームは映画のセットより大分小さめでしたが。。。
中にはいると歌を口ずさんでいる自分を見つけました。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




彼女のFacebookを閲覧していると誕生日の項目が。。。
「えっ、 四日後だ!」
初めに浮かんだのはパステル画のプレゼント。絵ならデータでも送れるしねっ!
そこで彼女の愛犬にしようとFacebookを探したのですが適したのがなく、断念。
では今の彼女の肖像はと。。。これもしかり。
でも44年前の彼女の写真ならとアルバムを引っ張り出し見つけました。 

 

 

 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




最初は信じられませんでした。自分の目を疑いました。

最近になってFacebookを始めました。新規にパステル画をアップロード。
翌る日、Facebookを開くと友達コールが届いていました。しかも外国の女性から英文で。。。。
その時は英文を読むのも面倒だし、どうせグループへの勧誘か冷やかしくらいと判断し、スルーしたのです。
でも虫の知らせというか、友達コールが気になり開いてみたのです。

目に飛び込んできた文は、「あなたは44年前、ハルシュタット(オーストリア)で逢った 方ですか? 私はその頃10歳でした。」
そう、あのとき出逢った少女からだったのです。
このブログに投稿した(2007年12月06日)、「オーストリアの小さな恋い」の少女、本人からでした。
信じられなかった。嬉しさと懐かしさが入れ混じり、夢ではないのかと疑いながらも無心に返事を書いていました。

10歳の少女の記憶は日本人、学生、絵を描く人、Akifumi(私の名前)くらいだったはずです。しかも4日間の出来事でした。













 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




2017年、年賀用にメープルを描いたパステル画。

今年はレトロ調にしてみました。
 

 

 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




まもなく訓練を終え卒業するるので記念としてパステル画を描きました。
有名犬舎出身のドーベルマン ロデム 女の子。 
ロデムが入所間もない頃、勢い余って私の足首に激突! 
しばらく歩くのにも不自由したのも懐かしい思い出です。

 

 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




メープル嬢は生後6ヶ月を過ぎました。お嬢のやんちゃぶりは今も健在。
6ヶ月目の記念にパステル画を描いてみました。
まだ完成してはいません。
これからはことある毎に作品を第三者の目で観、気になるところを描き足すということになります。

作品に没頭して描いていると、不思議と作品がよく見えてくるものです。
これまでにも数え切れないほど「これで良し、完成!」と思ったことでしょう。
しかし翌朝見返してみると、しばらく描くことに立ち直れないほど落胆している自分が居ました。

どこで筆を置けば良いのか? 難しい判断ですね。

















 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




ポニョ (コーギー) パステル画 6F

絵の価格というのは号数が大きくなるとそれに準じて価格は上がります。
しかし、0号ともなると話は違ってきます。画家には描きやすいサイズがあるからです。6号8号とかが一般的でしょうか。
印象的に描く絵は別として、具象は細部まで描き込みます。故に極端に絵が小さくなると、普段以上に手間がかかるものです。
だからといって著名でもない画家が小さいサイズの絵を描きやすいサイズの絵より価格を上げることなどでません。
そこで一案として、デッサン風ということで描くことにしました。それで絵も入手しやすい価格に落ち着きました。
デッサン風というももの基本はしっかり押さえています。モデルに忠実に描く。その子の性格が絵から感じられること。
口の悪い友人からは描き込んだものよりデッサン風の方が良いんじゃないかと言われますが。。。。。



コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )




肖像画アート展(パステル画)が開かれます。
「ペットの肖像画承ります」という企画です。
私の作品もサンプル画として何点か展示しています。

期間  4月5日(金)~ 4月22日(月)
場所  西武池袋店 9階  (株)イケダペットファーム 

 

 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




年賀モデルに使ったメープル嬢のスナップを描きました。(当時 2ヶ月)

現在4ヶ月を過ぎ、乳歯も永久歯へと生え換わりつつあります。体重も17kg。

本格的に訓練に取りかかっています。

 

 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 今年はメープル一色の年になりそうです。

 メープル シェパード(ウルフ) 牝 3ヶ月



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




サンプル画を依頼され、濃緑のハードパステル単色で描いてみた。
学生時代、石膏デッサンを描いていた頃を思い出してしまった。
サイズ B5  制作時間 3時間 

来年度の年賀状の挿絵はこれで行こうかな?

 

 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




敬老の日を記念し、アイドル犬のアーサーを肖像画にしてプレゼントしたいとの依頼があった。
早速制作にかかったが、依頼サイズ(A4)の額を切らしているのに気づき調達することにした。
行く先は「ニ◯リ」の額のコーナー。
以前からA4サイズの絵はこれだと決めていた額を探すが見当たらない。
木製の真っ白の額でパステル画用のマット付き、しかもガラス付き。結構気に入っていたのに。。。

ないものはしかたないので、それに似合うのを物色。
A4サイズのガラス入りではないが代わりに透明シード付きの額を発見。
以前の額は壁掛けタイプだったが、それはスタンドタイプも兼用しているので購入。

何とか期限までにアーサーの肖像画は完成。
額装してみると見栄えも悪くない!
そして作品をお渡することができた。

 



コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




オープン!  個展 ヴェ-ヌスハインの妖精たち パステル画  

今日から個展が始まりました。一ヶ月間に渡っての展示です。
これまでに描き貯めた中から気に入ってるものを選んで展示しました。訓練所の卒業生(ワンコ)・裸婦・コスチューム女性 60号からSMサイズ
洒落たラウンジを提供してくださったパートナーズギャラリーさんには感謝しています。
お近くまで来られたときは 「2011 ヴェ-ヌスハインの妖精たち」にお立ち寄りください。

● ヴェ-ヌスハインの妖精たち
日時 : 平成23年2月1日(火)~2月28日(月) 平日 10:00~18:00 (日・祝 休)
会場 : パートナーズ・ギャラリー (徳島市仲ノ町4丁目23 ) TEL 088-602-1156

● 第23回 現代パステル協会展
日時 : 平成23年2月3日(水)~2月7日(月)
会場 : 尼崎市総合文化センター 4F・5F

 



コメント ( 9 ) | Trackback ( 0 )




個展 ヴェ-ヌスハインの妖精たち パステル画 

パステル画といえばすぐにドガの「踊り子」を連想される方でしょう。近年癒しを求め、色彩の豊富さと手軽に描くことのできるパステルの魅力に愛好者も増えてきています。しかし残念なことに徳島ではパステル画の人口は少ないのが現状です。
パステルという素材、パステル画がどのようなものなのか、「個展 ヴェ-ヌスハインの妖精たち」をとおして、パステルの魅力を少しでも多くの方に知っていただければと思います。

 

● ヴェ-ヌスハインの妖精たち
日時 : 平成23年2月1日(火)~2月28日(月) 平日 10:00~18:00 (日・祝 休)
会場 : パートナーズ・ギャラリー (徳島市仲ノ町4丁目23 ) TEL 088-602-1156


● 第23回 現代パステル協会展
日時 : 平成23年2月3日(水)~2月7日(月)
会場 : 尼崎市総合文化センター 4F・5F

 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



« 前ページ