海棠
2025年03月01日 | 花
おはようがんす
先日海棠の根取りの小苗を移植した、我が家の海棠ももう六十年程経過している、元は何処かの家で分けて貰った物だと記憶している、どこの家かは忘れた
毎年毎年非常に良く咲いてくれる、何度か枯死の危機にまみえたが持ち直している、有難い
六十年経つと何時の間にか大分大きな樹に成る、そして大切な和蜂の蜜源に成って居る
若い内は気付ずかなかったが二十年も経った頃からなっこが日に当たるとそこから芽が出て増殖する性質があることが分かった、もう四五本は友人や欲しいという人に分けている
分家先でも大変よく咲いている、そうした種類なのかもしれないし、よく咲くことは良い事で今も感謝されている、率先して小苗を増やしている訳ではないが自然でもよく目が出る
邪魔にもなるし思い切って移植した、全部で五本移植した、この時期が良いのか悪いのか知らないが偶偶間が有ったのでしただけだ

灌水はスドウノホースをひっぱって給水した、乾燥の時期だからたっぷり水呉れないといけないだろうと思ったし、大きな根を伐っての分岐なのでたぶん難しいと思う

風での振れ止めもしっかり対策をして万全を期したつもりだが、枯れたら枯れたときで致し方ない

暇人爺が何かを見つけては痛む腰をかばいながらの作業だ、別にどうしてもしなくてはならない作業ではないのだが、じっとして居られない病、なので 死ぬまで治らないだろう
そんじゃあ又話すべえ
遊童子







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