ヴァンフォーレ甲府熱血サポーターへの道!!

山梨に住むユタカのブログ。地元ヴァンフォーレを応援してこのブログもなんと14年目を迎えました。目標はJ1復帰ズラ!

ベストゲームセレクション30

2016-09-28 | ベストゲームセレクション
ヴァンフォーレの過去の名シーンや名勝負を動画でお届けする『ベストゲームセレクション』。第30弾となった今回紹介するのは、2006年にホーム小瀬スポーツ公園陸上競技場で行われた横浜F・マリノス戦です。


J1初挑戦となった2006年シーズン。ヴァンフォーレは第3節川崎戦で初勝利を飾りますが、その後は1勝1分け3敗となかなか波に乗り切れずにいました。そして迎えた第9節の横浜戦ではホームゲームに1万4000人を超えるたくさんの観客動員を記録し、大いに盛り上がる中で試合が行われました。


2006甲府vs横浜FM




横浜は2006年ドイツW杯の日本代表候補となっていたDF中澤選手やFW久保選手など代表クラスのタレントを多く揃え、優勝候補として挙げられていました(ベンチにはハーフナー・マイク選手もいました)。対するヴァンフォーレはJ2から昇格したばかり(現メンバーでは山本選手&石原選手&保坂選手が在籍)。その横浜に対してヴァンフォーレは臆することなく攻撃サッカーで立ち向かっていきます。バレー選手を攻撃の中心に藤田選手や石原選手がチャンスメークし次々と相手ゴールに攻め込みますが得点は奪えません。しかし守備面ではビジュ選手や秋本選手が体を張って相手の猛攻を耐え忍び、無失点の状態を維持します。スコアレスドローで終わると思われた後半ロスタイム。そこで歓喜が起こる瞬間が待っていました。

右サイドからアーリークロスをゴール前に供給すると、ヴァンフォーレの選手の動きに釣られて横浜守備陣が動き、ファーサイドでフリーの状態になっていたバレー選手が走り込みながらそのクロスに合わせてシュートを突き刺し得点。やっと手に入れた先制点にホーム小瀬のスタジアムは総立ち状態に。スタンドが歓喜に揺れるなかでロスタイムが終わり試合終了。インパクトの残る勝利となりました。


3日後の10月1日にはホームで横浜F・マリノス戦を迎えます。ヴァンフォーレがJ1残留の目標を果たすためにはこの一戦の結果がとても重要になります。横浜は上位チームですが、ヴァンフォーレはホームの利を活かして大勢のサポーターに背中を逞しく押されながら、普段以上の力を出して引き分け狙いではなく勝利を念頭に置いた戦いをしてほしいですね。そしてこの動画の試合のように勝ち点3を獲得してほしいと思います。




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