『らくだばオーナー』井之口らくだ。の笑いと感動日記

2009年2月25日念願の夢叶って『関西酒場らくだば』を開店。その日々、経験する笑いと感動を日記にしてご紹介。

「くの一」参上!

2005-08-31 | Weblog
卯乃家のカウンターに女性客、ヒトリ。

素敵だと思いませんか?
しかも、二日続けて。

うちのカウンターは8席しかないんで、なかなか、ヒトリでっていうのは
少ないんですけど、二日続くと、奇跡。

十分、絵になります。
卯乃家のカウンターの理想系・・・、みたいな。

一日目は膳丸八重洲店の北沢店長。二日目はマラソン仲間のトミーさん。
一見、ただの私との仲良しさんって感じがしますが、
実は、かなりの手ごわいお客様でございます。

卯乃家のメインターゲットの女性、今日は特別、ハレの日でもなくて、
仕事帰りにブラっと卯乃家でお食事・・・、的要素プンプンのお二人。
実は、このような利用動機でご来店されるお客様は多く、実際、そのような
お客様って「卯乃家」をどう思っているんだろう・・・。

な~んて、深いところまで、考えてみたりして。
実は、ドキドキでした。

「店長、会いにきたわよ~、もっと、顔みせてぇ~って思ってくれてんだろうな」、
って思いたいのはヤマヤマですが、実は、小心者の一面もあったりする、
おセンチな小うさぎ店長でした。

ま、北沢店長とのお話は、トラックバックされてる「秘密の店長会議」の章を
みてください。延々、仕事の話です。仕事というか、アイデア会議。
春夏秋冬、季節の変わり目、月の変わり目、になると、必ず、都合よく、連絡を
よこしてきます。
(今日はちょっと、思い切って、彼女を斬ってみます・・・、あとが怖い)

カウンターから、テーブルに移り、私も同席する。
説教が始まる。

なんか、ないっすか?

これ、彼女のコトバで一番、重い。
なんか、あれば、どうのこうの、オレも悩まね~よって思うのですが、
ヅケヅケと心臓の奥底まで突き刺す、彼女の鋭利トークに、毎度、ノックダウン
寸前です。
とにかく、よく喋る。しかも、深くまで考えてない。
思いつき発言の達人。
誰がそんなことすんの!ってことを、私にさせようと、真剣に喋る。
決して、自店ではしないことを、させたがる。
「S」です。
その奇抜なアイデアトーク中、喋ってるうちに、
「あ、今、あたし、いいこといったな」なんて、勝手に、自画自賛が始まる。
顔をみると、「ドヤ顔」してる。
「ドヤ顔」・・・どうや!みたか、って顔のこと。
「あ、今のいただき」、、、と自店でできそうなことは、ちゃっかりお持ち帰り
する。
「T」です。TUGOUがいいのT。
といいながら、彼女の話、100のうち、3個ぐらいは、かなりのヒットが
あるので、その場合は、ちゃんと、メモをとることにしている。

会話中、印象に残った言葉は、ちゃんと、メモをとっておいたほうがよい。
相手にも誠意が伝わるし、自分にもメリットがある。
(特に酔っ払ってるときこそ、メモをとるべきだ、ワタシ、よくワスレるので)

今回の秘密の店長会議でも、いろいろなアイデアがでた。
っていうか、だしていただいた。
このラクダ顔を見ながら、サンドバック(砂漠だけに)のように、
無謀すぎるくらいアイデアを浴びせ倒してくる。
彼女は、結局、解決策を見出せないながらも(頼りになれず、すんません)
ストレスだけは発散してくれた!?・・・・・と思う。

都会の中のオアシス、、、、、、、、とラクダは解釈することにした。

また、悩みに悩み疲れたら、おこしやす。

トミーさんは、アラスカ帰りだ。トミーさんのブログをみたら、「オーロラ」の
写真が何個か掲載されていた。
写真だけでも、十分、キレイ。
白夜とか、憧れる。
トミーさんの文章は私と違って、吸い込まれる。
思わず、コメントしてしまった。
そしたら、早速、来てくれました。
(コメントみてくれたのか、わかりませんが、勝手に、TUGOUよく、思っただけ。
私も、「T」かも・・・)。

トミーさんは、地球探検隊という、旅行関係のお仕事をしておられる。
旅の話は、私、大好きなので、
やっぱり、トミーさんのお話には聞き入ってしまう。

アラスカにいきたい。
っていうか、海外にいきたい。
旅したい。旅しまくりたい。

トミーさんと話して、そう思った。

エレベーターがあいて、泣きそうな小犬のような顔をして
ひょっこり、現れましたね。
そうですよね、そうですよね、やっぱり、そう思いますよね。
もっと、もっと、ヒトリでも入りやすい環境作りますね。

でも、次からは大丈夫ですよ。
もう、免疫、つきましたよね。
あの時間なら、私もフジワラも、全然、「B」、OKです。
「B」・・・ベッタリ、つくのB。
指名料は安くしときますよ。

まぁ、とにかく、北沢店長&トミーさん、には救われました。
もっと、もっと、女性に愛されるお店を作らねば・・・と
考えさせていただきましたので。

もっと、もっと、気軽に・・・・・・。

「はぁ~、疲れた、店長、話、聞いてよぉ~」って、もっともっと
いってもらえるような・・・・。
(スナックのマスターかよ・・・)

女性に圧倒的に愛されるお店、、、、、、、作らねば・・・・。

ps 最近ね、うちの鼻谷店長代理とフジワラくんがさ、
    「常連ノート」っていうのを作りました。
       ま、どこのお店もあるかもしれませんが
         もっと、もっと、常連様を作らないといけないっていう空気、
           お店にでてきたんでしょうか。
             ちょっぴり、うれしかったりして。
              

まだまだ、やること、いっぱいあるぞ!
がんばれ、ラクダ!

        と、今日は、自分に激を飛ばしてみました。

                                















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勝手にアンコール

2005-08-30 | Weblog
添付の写真は、ある好色男とある人妻の密会写真である。
このフタリは撮影されていることに気づいていない。

川で流され、恋に溺れるフタリ。

これはスクープ写真だ。
いわゆる、Wプッチンフリンっていうやつだ。

右の男は、顔にモザイクがかかっているが、腰痛をこらえながら、実は無理して
笑顔をつくっている。
左の女性にも、モザイクがかかっているが、男性を誘惑している目が印象的だ。

この女性、キャニオニングの川流され実験で、もうひとつの実験をおこなっていた。

それは、「か弱い女に男は弱いのか」実験である。

というのも、彼女、滝から飛び込んだあと、みんなが休憩中にもかかわらず
勝手に川に流されている。
しかも、立てば、ひざ上程度の浅瀬にもかかわらず、彼女は流されている。
「助けて~」なんて、顔をしている。

あなたは森の妖精ですか。
なんで、そんな優雅に流されているの?

というぐらい、勝手に流れている。
「勝手に」というのは、今は流れなくてもいいよ、っていうときに流れているから。
最初は冗談だと思ってた。

あまりにも、何回も何回も、意味もないところで、流される彼女。
そのたびに、彼女を救う男性陣。
これは、彼女のワナだ。
でも、純粋な男という生き物は彼女を助けたがる。

そのとき、思う。

「男って、弱い女を、助けたがる生き物、なんだ」

彼女の実験は成功した。

クンクンさんとか、ピエロさんとか、すごい優しい。
流れる彼女をすぐに救出にいく。
彼らは、レスキュー隊にむいている。
彼らには、転職を勧める。

当然、流れている彼女をみて、
いつものように
「リーダーは笑っている」。

→リーダーは、ヒトの苦しんでいる顔をみて、笑うのが好きなタイプ。
絶対、レスキュー隊にはむいていない。

そんな、リツコさんの、か弱いところ、に魅せられて、タカシさんは
アタックしたんですね。
タカシさんはリツコさんの人生のレスキュー隊。
なんちって。
お幸せに・・・・・・・・・。

そういえば、イヅミさんも、同じ実験をしてましたね。
意味もなく、いろんなとこで、流されてました。
顔面から、川に飛び込んで、まわりを騒然とさせてました。
あれは、か弱い、というか、負けず嫌い自慢のアピールに見えて
仕方ありませんでしたよ。
勇気ある行動に拍手です。
そんな彼女は、BBQ中、四葉のクローバーを真剣に探す乙女な女性だったりして、
私たちはメロメロでした。

つまり、

「女性は、強がってばっかいないで、たまには、弱い一面をみせてみるもんだよ」

ってことなんですよね。

そして、

「男性は、その弱い一面を、見逃すことなく、しっかりと受け止めてあげるんだよ」

ってことなんですよね。

あの、川下りで、こんな深い「恋愛の法則」があったなんて・・・。

森山さんなんて、違う女性が上から流れ降ってきて、モミクチャにされてましたし、
あれは、今、思い出しても、ありえない光景ですし、ありえたから、今でも
笑い転げますし、本人たちにとっては、わけわかめ、だったと思いますし、
おかげで、森山さんは、流され中に、コンタクトレンズがはずれ、モヒータに
ハメなおしてもらってましたし、そのハメなおされてるときの顔は、想像以上に
ここでは表現規制の問題で書けないぐらいのクレイジーフェイスでしたし、

森山さんの場合、か弱い・・・というか、気の毒、って感じがしました。
でも、そこがアンタのいいところ!!!
次は、絶対、デッカイ獲物が流れてくるよ!
(全然、フォローになってない、ごめんなさい)

まぁ、とにかく、楽しい一日だったので、「勝手にアンコール」で
日記を二日にわたって、綴ってしまいました。

後半、BBQ合流組のみなさま、最初から、私と絡まずに良かったですね。
絡んでたら、「いぢられ倒し」ですよ。あること、ないこと。
また、機会がありましたら、NEW SPOTに流されにいきましょう!
海老原さん、歌舞伎町・人ごみ流され弾丸ツアー「ゴールデン街編」、
フジワラが楽しみにしてましたよ。

リーダー、また新企画を!

【提案】原田店長は、いつまで、寝続けれるのか?実験。
    「24時間山手線、寝続けて何周できるか」の巻き。
                             












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川下り実験

2005-08-29 | Weblog
人間は、簡単に川に流されるのか!?

はい、その通りです。
昨日、その実験をするため、群馬県の水上までいってきました。
その実験の「言いだしっぺ」は、我らが暴走’sの北村リーダー。
私たち、総勢10名を引きつれ、実験現場へ。

①川に流されるって気持ちいいですよ
②自然に囲まれ、マイナスイオン吸いまくり
③人生の中で、今までにない経験ができる

が、実験の口説き文句。

もちろん、私たちは、ふたつ返事でOK!
じゃあ、流されてみようじゃないか!

当日の天気は、曇。
現場の控え室でみせられた、実験VTRをみて、「曇のち雨」に顔色が変わった。

・流される映像  ←これは聞いてた通り。
・飛び込む映像  ←これは聞いてない。

というわけで、私たち、10名の「キャニオニング日記」の始まり、始まり!
まだ、やったことのないヒト、必見ですぞ。

キャニオニング・・・人間川下り。って思っていただければいいです。
          厳密にいうと、人間急流すべり&滝ダイビング。
ラフティングは、ボートで川下り。
私たちに、川を下る道具なんて、必要ない。

早速、怪しい外人のインストラクターの説明によって、キャニオニングスタート。
髪がモヒカンだったので、彼のことを、これから、モヒータと呼ぶことにする。

とりあえず、つたない日本語でくだらないことばかりを連発。
まさしく、激しく「すべり」まくってた。
これも、料金の8000円に含まれてるの?と思うぐらいの漫談が続く。

やっと、着替えさせてくれた。
ウェットスーツ初体験。着にくい。この時点で、来年のサーフィンの夢は諦めた。
今回、暴走’s初参加の森山店長。鳥どり八重洲店で活躍中のちゃきちゃき娘です。
緊張のあまり、ウェットスーツを表裏、逆に着てでてきた。
爆笑。
これは、誰がみても「すべる」はずはない。

こんなことしてるから、モヒータにいぢられまくり。
バスで川まで移動。
みんな、ヘルメットかぶって、変な集団。

川にやっと入る。
気持ちいい。
集合写真を撮る。
はにかむ。

それじゃあ、いきますよ!!!!!

体勢を横にし、川に浮かぶ。
プカプカ、流される。
実験文句①「川に流されるって気持ちいいですよ」  → 正解!

ゆっくり、川の流れに身を任せ、流れる。

流れついた先、滝。
20mの滝。
オレたちにどうしろっていうの。

「飛び込め」の指令。
は?

怖い。
という感情しかない。
だって、滝ですぞ。
滝なんてものは、流れ落ちる液体のシブキをみて感動する自然の芸術だ。
なんで、その中に飛び込むんだ。
リーダー、聞いてないよ・・・。
リーダーを見る。
リーダーは笑ってる。

自分の番がやってきた。20m上から下を見下ろす。
半端なく怖い。
なんで、こんなことしに来てしまったんだ。
後悔の念。
でも、滝の頭に入るしかない。
滝に打たれる、そんな、生易しいもんじゃない。
滝の頭に入る。
一気にズドーンっと下まで流される。
流されるというか、突き落とされるって感じ。

深い深い川の中は、静かだ。
一体、なにが起こったのかわからないぐらい静かだ。
水面から顔をだす。
滝の音がザーザー聞こえる。現実に返る。
あ、生きてた。助かった。
その代わり、とてつもない勢いで鼻の穴に水が入ってきた。
実験文句②「マイナスイオン吸いまくり」  →  なるほど! 
マイナスイオンって水のこと、だったんですね。
無理やり、納得。

目から涙、鼻からも涙、もう顔中、むちゃくちゃ。

ホッとしてたら、次は、みんな岩を登って、上にあがっていく。
岩?
登る?
オレたち、「流れる」に来たんじゃあ・・・。
リーダー、聞いてないよ・・・。
リーダーを見る。
リーダーは笑ってる。

次次に岩を登っていく、ヒトたち。
リーダーなんて、スルスル登っていく。
昔、ここに住んでたかのように、スルスル登っていく。
そんなリーダーの姿は頼もしい。
自分の番、スルスルなんて、もちろん登れない。
自分の体の重さ、腕力のなさ、意気地のなさ、を感じとれる。
プチロッククライミング終了。

なんで、岩を登ったのか?
それは、大親友の原田店長をみて思った。
橋から、空中ブランコにのった小猿が悲鳴をあげて移動している。
その空中ブランコは、川の中央真上に止まる。そこもざっと15mくらいはあると思う。
そこから、小猿はロープをにぎった状態で、ブランコからお尻をはなす。
つまり、宙ぶらり。彼を支えているのは、その両腕で掴んだロープのみ。
え?なんで、小猿はこんなことしてるの?
オレたち、「流れる」に来たんじゃあ・・・。
リーダー、聞いてないよ。
リーダーの顔をみる。
もう、リーダーの顔はどうだったか、容易に想像はできると思う。

掛け声がかかった。1・2・3。
小猿は手を離す、ウッキー!!!とばかりに川に突き刺さる。
小猿がでてきた。
「もう、嫌だ」
きっと、彼のサーカス人生の中で、もっとも怖い芸だったと思う。
お利巧さんだったので、バナナをあげた。

やっぱり、自分の番がまわってくる。
ブランコが揺れながら動く。ブランコが止まる。
下でギャラリーがヒューヒューいっている。うるさい。うざい。ほっといて。
「だから、オレは流されにきただけ・・・」、1・2・3・・・
チャポン。
なわけがない、すごい勢いで川にぶっ刺さる。
滞空時間にして1.5秒。
こんな長い1.5秒ははじめてだ。
その長い長い1.5秒は記憶にない。
ビールを10杯以上飲んで、3時間くらい記憶がない!なんて、よくある話。
私の1.5秒、何処へ。

そのあと、トドが降ってきた。
バッシャーン、すごい水シブキがあがった。
トドさん、沈んでもあがってこない。
彼との思い出が蘇る。
この夏の彼との思い出が蘇る。
また、目から涙、鼻から鼻水、口からヨダレ。
トドさん、フォーエバー。

もうこうなったら、平気。どんな勢いの川だろうが、滝だろうが平気。
と思ってたら、また凄い滝。
高さじゃなくて、勢いが凄い。
滝の下は、モヒータいわく、でっかい洗濯機。
確かに水がグルグル回ってる。
オレたち、汚い世の中で生きている、当然、汚れまくっている。
だから、ここでキレイになれってか?
神様、これは試練なんですね。
洗剤はいれてくだされましたか、柔軟剤も忘れずに。
この洗濯機で3回、洗浄された。
1回目は足から流され、2回目は頭から流され、3回目は飛び込んだ。
2回目の頭からダイブで腰をやられた。
  [  な状態わかります?
下が頭です。上が足です。腰の部分が逆に折れ曲がった状態。
このあとのBBQも温泉もすべてに影響を及ぼした腰折れ曲がり事件。
今でも、痛い。
3回目の飛び込み、なんて、簡単に書いてますけど、かなりの勇気あるバカ、しか
できない行動です。
奥多摩の川べりの2mぐらいの岩から飛び込むのとはわけが違う。
あれは中学生レベルが飛びこんで喜ぶお遊びだ。
私たち、大人は5m以上が当たり前。
「大人の川遊び」とは、まさにこのこと。
いい歳した大人がキャーキャーいって飛び込む姿、素敵です。
でも大人大人といいながら、やってること、普通のヒトからみれば
「中学生以下」だと思います。
勇気あるバカに乾杯!

最後も、5mくらいの滝。
もう慣れた。「足から流れる」ことにスリルを感じない。
「頭から流れる」ことにスリルを感じない。

なぜ、大人はスリルをもとめるのか。

実験内容がかわってきた。
最後は恒例の空中ダイビング。
いかにキレイに飛び込むか。←誰もこんなこと気にしてないし、期待されてもない
1回目は、前方宙返り。
気持ちいい。
これだけでは、私、満足できない。
満足できない体にした、リーダーが悪い。
2回目、20名以上のギャラリーが見守る中、
後ろ向きに足をついた。

群馬県水上オリンピック委員会飛び込み隊隊長イノグチ、ここでやらねば
誰がやる。

1・2・3、後方宙返り。(気分は月面宙返り)

見事、着地成功。やった、やった、北島コースケ、やった、金メダル!の気分。
その瞬間から、改名。ムーンサルト井之口。

最後は、みんなで揃って、ヘルメットを脱いだ。
そのヘルメットで、モヒータの掛け声とともに「お水のかけあいっこ」。

「お疲れマンボー!!!」

実験文句③「人生にない経験」

       → その通り!!!!!!!!!!!!!

本当に楽しかったです。
リーダー、並びに参加様のみなさま、ご苦労さまでした。
こんな「お遊び」、世の中にあったの?って思うぐらいの楽しいイベントでした。

そのあとは、近くの公園でBBQ。
新しいメンバー4名と合流し、「青空合コン」を満喫。
石油王の遠い親戚のイトコの知り合いのトドさんは「フォアグラ」を持ち込んで
くれました。
「フォアグラBBQ」、今年、二回目。
美味しくないわけがない!!!
私は腰痛をこらえながら、ひたすら「食べ担当」。
朝から我慢してましたし。
BBQセットを組み立てるフリをし、炭に火をつけるフリをし、
肉を焼くフリをしておりました。
だから、フジワラくんには
「店長、今日はよく働きますね」って映ったらしい。
ほとんどは、トドさんがやってくれたのですよ。
私はあくまで、「食べ担当」。

原田店長は、自分で作った、シャケ汁の旨さに失神し、後半はいつもの如く
「モンキースリーピング」。もう、バナナを与えたぐらいでは絶対起きない。

森山店長のエンドレストークは、いつも以上に激流だ。
彼女は裏表のない女。だから、みんなに愛されるキャラ。
ウエットスーツが表でも裏でも、彼女には関係ない。

まわりは暗くなり、近くの温泉で一服。
タカシーさんと温泉で語り合う。
相変わらず、タカシさんはアクティブな男。
ボクも、いつか、タカシーさんのようにアウトドアのプロになるぞ!って誓う。
この誓いも夏が終わるとともに消え去る運命。あと3日。

そして、帰路へ。
帰りの車は、リーダー&トドさんが運転してくれました。
毎度、ありがとうございます。
私は終始、「夢の中で睡眠グ」
なんちって。


24時間マラソンのメンバーさんとも再会でき、偶然なぜか、トドさんの中学の
同級生との再会もあったりと、

「ヒトの出会い」の素晴らしさに改めて感動を覚えつつ、

「新しいスリル」をもとめて、暴走’sはこれからも走り続けます!

いやぁ、騙されつつも参加したキャニオニング、ぜひぜひ、皆様も機会が
ございましたら、ご参加ください。

「ヒトは自然の前では無力である」、ってのを身をもって感じます。

「自然に敬意を払いつつ、自然と仲良くお付き合い!」
これ、暴走’sの理念にしました。

アウトドアに感謝!

ps マイナスイオンの痛みが、今でも鼻の中に残っております・・・

http://canyons.jp/index.html

↑川に流されたい方へ。

                              
























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不可解な事件2

2005-08-28 | Weblog
不可解な事件だ。
ちょっと、私の顔が、ラクダに似てるからって、ラクダのぬいぐるみを
私に渡したヒトがいる。

ここは、卯さぎの家、卯さぎが集まる場所、卯乃家なのに、ラクダのぬいぐるみを
私に渡したヒトがいる。

不可解な事件だ。

でも、そのぬいぐるみ、よく見ると、かわいいじゃないか。
私よりも、断然かわいいじゃないか。
私の幼少の頃のように、澄んだ優しい目をしているじゃないか。

私は迷った。

でも、仲間にいれてあげた。

一度、見に来てください。
卯さぎたちにまみれた、ラクダ。

写真でよくわかるでしょうか???

北村リーダー、ありがとうございました!

実は、ガーナ&ドバイ帰りの北村さんのお土産でした。
(詳しくは、アフリカ&ドバイ日記の章をご覧ください)
「不可解な事件2」の犯人にしてしまって、ごめんなさい。

でもね、危険な香り、ぷんぷん、してましたよ。
いつか、私たちも、伝染してしまうかもしれませんね・・・。
ある意味、もうひとつの「アフリカ土産」。

でも、大丈夫。
私の癒しの笑顔で、店内、消毒しておきましたから。

昨日は、ご利用いただきありがとうございました。
素敵なお仲間との宴でしたね。

1次会は7階個室、2次会は6階バーカウンター、理想的なご利用で
ございましたね。
今後ともよろしくお願いいたします。
3次会は、タクシー個室で・・・。

きっと、そのタクシーも、「アフリカ土産」の餌食に・・・。

ps 私の顔はよくラクダとかキリンとかに似てるといわれます。
   でも、顔は草食動物でも、心は、獰猛な肉食動物なんでよ。
   獣ってヤツですか、いわゆる。

   ハイスクール時代のあだ名は「ライオンハート」。
   ハイスクール時代の口説き文句は「オレの餌食にならないか?」

   今は、ライオンキング、改め、ユタキング。

   yutak.ing ユタカ イノグチ 万歳。

                           

    




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不可解な事件1

2005-08-27 | Weblog
不可解な事件だ。
先日、自転車通勤途中に、親子連れとぶつかりかけた生協スーパー裏の曲がり角に、
本日、男性用トランクスが放置してあったのだ。
(トランクスはすべて男性用だと思う・・・)

「青色のストライプ」がそのまま、アスファルト上に放置してあった。
一体誰が・・・。
トランクス遺棄事件。

また、妄想してみる。
①この曲がり角で、この暑さに耐え切れず、スッポンポンになった男性が
このトランクスだけ、持ち帰るのを忘れた。
②本日寝坊したがために、スラックスの上から、トランクスをはいて
家をでてしまい、この曲がり角で、そのマヌケな自分の姿に気づいて、
トランクスを脱ぎ、その余ったトランクスを捨てた。
③3年前、この曲がり角で、好きなまま別れなければならないカップルがいて、
3年後、もし、まだ男性の気持ちがそのままだったら、この場所にトランクスを
おいておく約束をした。それが今日。

みなさまは、どう考えるだろうか。

私は、③が有力だと思う。
だって、私はロマンチスト。
素敵じゃないですか。
3年間も、その彼は彼女のことを思い続けてたんですよ。
どんな思いで、3年間も、そのトランクスと過ごしたのか。
泣ける話じゃないですか。

きっと、私がそのトランクスとでくわしたあとに、彼女も同じ曲がり角に
やってきたはず。
そして、彼女は思うんだ。
あ、トランクスがあった、
彼は、まだ、私のことを好きでいてくれたんだって。

もう「黄色いハンカチ」は古い。
今は、「青いトランクス」の時代だ。

今日は、いい夢、みさせてもらったよ。

こんなこと、考えながら、毎日生きてると楽しいよ!

「妄想のススメ」

いつか、この本を書き上げて、世の中に発表したい。
100万部達成、間違いない。

どこからが妄想で、どこまでが妄想かよくわからなくなってきた。

トランクスが放置してあったことだけは事実。

妄想って楽しい。

「妄想倶楽部」、部員募集中。

                   
                 






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ヒトって大事。

2005-08-26 | Weblog
「BAR RAGE」のプレオープンにいきました。

西麻布にあった「BAR 嵐」の北添さんが南青山にだしたお店です。

グランドオープンは、9月3日~です。

その練習やります!ということで、案内状がきたので、いってきました。

台風というのに、カウンターはいっぱいでした。
なんとか座れましたが・・・。

BARって台風に関係ないんだな、、、と。
っていうか、BARの目的って、人それぞれありますが
私の目的は「ヒト」に会いにいくことが大きいかなと思います。
だから、「すごいBAR」は台風が来ようが雨が降ろうがヤリが降ろうが
カエルが降ろうが(昔、トムクルーズの映画でありましたよね)
関係ないんだなと。

もちろん、「飲みモノ」を飲みにいくため!
確かにそうですが、「飲みモノ」なんてどこでも飲めるわけで、
家でだって頑張れば作れますし、その方が経済的。
技術がすごい?技術なんて・・・、1ケ月、毎日、やり続ければ
なんとかなる・・・、と思います。
(RAGEの「飲みモノ」はなかなか真似できませんが・・・)

でも、BARには、「ヒト」がいます。
いつも、どうも、こんばんは!と笑顔で迎えてくれる「ヒト」がいます。
顔の黒さがオサマリましたねって、世間話してくれる「ヒト」がいます。
今日は新作のカクテルがありますよって、オススメしてくれる「ヒト」がいます。
小腹がすいたら、なんかおつまみお持ちしましょうかって気を遣ってくれる「ヒト」が
います。
別に話してなくても、目があうだけでニコっと笑ってくれる「ヒト」がいます。
お会計のときは、気をつけて帰ってくださいねって声をかけてくれる「ヒト」がいます。

なんの難しいことしてもらってません。
とにかく、居心地がいい。
肩がこらない。
ここの「ヒトたち」は全員、元気です。元気過ぎる。
普通のBARと思っていったら、びっくり、させられる。
北添さんの笑い声が一番でかい。
BGMよりでかい。
笑い声が笑ける。

北添さんだけがすごいんじゃないから、もっとすごい。
みんな、北添コンセプトを理解している。
北添さんがいなくても、一守さんがしっかりとお店を守っている。
カウンターに男5人入ってても、暑苦しくない。
みんな、男前。
だからといって、ホストじゃない。
しっかりと、BARの仕事ができるバーテンダー。
前にもいいましたが、ミクソロジスト っていうらしい。
もう名刺にも、バーテンダーとは書かず、ミクソロジストって書いてあった。

フレッシュフルーツ、野菜、ハーブ、をMIXするヒト。

あえて、飲んだカクテルがどうだったか、とか、内装がどうだったか、とか
今日は触れません。今度のグランドオープンの時に、
完成された「BAR RAGE」をみてからお話します。

でも、「ヒト」はもうすでに、完成されてるんですよね。
「すごいヒト」はどこにいっても「すごいヒト」。

だから、お店が変わろうが、台風が来ようが、ドジョウが降ろうが
「すごいBAR」は「すごいBAR」。

「ヒト」って大事。
だって、私たちサービスマンは「ヒト」なんですもんね。
BARだけじゃなくて、レストランも居酒屋もやってる「ヒト」はみんな「ヒト」。

「ヒト」を動かすのも「ヒト」しかいない。
その「ヒト」の気持ち次第で、「ヒト」は動く。
もっと強い店、作らなきゃ。

そんな私も同じ「ヒト」。
お酒飲んだら、「ヒドいヒト」。

毎日毎日、錆びないように、自分は磨き続けなければならない。

ps そうだよね、中谷くん。もっと、いい店、作ろ。

ps うちのBARのフジワラだって、いい男。
   昨日の夢の話の続きは、またイツカ。

                     







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アラブ&アフリカ日記

2005-08-25 | Weblog
お帰りなさいませ、リーダー!

早速のコメントありがとうございました。
返信しようと思いましたが、本文でご紹介させていただきます!

素晴らしい旅でしたね。
「もし、ユタキングが旅にでてたら、すごい日記になったでしょうね」
とありましたが、そのとーり!
きっと、書き切れないでしょうね。
大阪日記だけで、あんなに長くなっちゃいましたから・・・。

では、早速、ご要望の通り、妄想日記を。
(今回は暴走日記ではございません)

この旅行日記にサブタイトルをつけるなら・・・

【~ドバイってドコダイ?~】
ですね・・・。
一体、なんちゅうとこにいってはるんですか、全く。
アラビア半島のアラブ首長国連邦を構成する首長国の一、っていわれても
まったく、場所の検討がつきません。
とにかく、憧れの石油王がいることだけは確かでしょうね。

【石油王の会話を想像してみる】
「今日はなにで来たの?」
「いつもは、ベンツだけど、間に合わなそうだったから、セスナで」
「へ~、セスナかぁ、セスナって軽飛行機の割りに燃費悪いよね」
「そうデスナ」

【石油王の口説き文句を想像してみる】
「なにが欲しい?」
「う~ん、ルイヴィトンのバックかな?」
「バカ、ルイヴィトンの店ごと買ってやるよ」

・・・・一度は、いってみたい。

あとは、ガーナにいったんでしたっけ?
ガーナって西アフリカでしたっけ?

【弱肉強食生活】
ライオンに朝、起こされるの?ゆっくり起こしてね。あんたの爪痛そうだから。
朝食は、ピラニアのお刺身?ピラニアのお腹にはいろんなもの入ってそうだね。
ラクダはなに焼?塩焼き?タレ焼き?マヨネーズ焼き?まぁ、なんでも、よろコブ!ね。
サソリの唐揚げ?サソリの砂抜き大変そうだな、ジャリジャリして砂肝みたい。

【じゃあ、外で遊っぼっか?】
シマウマとゼブラマンごっこ?白黒、決着つけようぜ!
チーターと鬼ごっこ?やつは、速いよぉ。すぐ、鬼交代。
像と相撲でもとりましょうか。鼻は使っちゃだめだよ、反則。踏むのもダメね。

【たまには、お勉強しましょうか?】
キリンに熱いお茶をのませて、首が長いから、喉も長くて、ずっと熱いって
思うか実験?どうなんだろね?あちちちちちちっ、あ~熱かったっていうかな。

【たまには、女性を口説いてみましょうか?砂漠にて・・・】
「オアシスみっけ?」
「え?どこに?」
「キミの瞳の中が潤んでる」
「うふふ、私も、ハートが燃えすぎて、枯れそうだったわ」

い~な~、ガーナ。

明日、妄想日記と現実との違いを、こと細かくご説明願います。
きっと、全然ちゃうんでしょうね。
明日、楽しみにお待ちしております!

【ご来店の注意】
卯乃家に、現地の病原菌の持ち込みは固く禁じさせていただいております。
あと、ワシントン条約もございますのでラクダにのってのご来店はご遠慮ください。
ご本人さまの確認をさせていただく場合がございますので、パスポートを持参
願います。偽造が発覚した場合、長野へ強制送還させていただきます。

                             
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大阪日記その2

2005-08-24 | Weblog
大阪日記もバージョン2になりました。
普通、バージョン2ともなると、前回の方が面白かったよねって
映画界ではよくある話です。
私はトムクルーズのミッションインポッシブルをわけあって、10回近くみた覚えが
あります。初めて劇場でみて、内容を理解できなかったので、そのまま席をたたず、
2回目を観るぐらい、1にはハマってしまいました。でも、2は、ジョン卯ーが
監督をやってしまったばっかりに、派手なアクションがメインになってしまい、
1の方がよかったよねっていったのを覚えております。それと同じで私の日記も
バージョン2はもちろん、面白くない!!!

っておい!!!
↑(久々に大阪に帰ったので、関西伝統文化のひとつ「ノリつっこみ」っていう
グレードの高いお笑い技術を駆使してみました)

バージョン2は、大阪で会議が終わってからのお話です。
かなり長くなってしまうので、大筋は割愛させていただきます。
が、、、大阪人は本当に面白い。
大阪で久々に再会した先輩、後輩のご紹介をしながら、その彼らを斬りまくって
いこうと思います。

まず、出会った順に・・・

【卯乃家三宮店の岡本店長】卯乃家の元祖本店、曽根崎店の店長でした。卯乃家の
前身が、私の勤務していた「とりどり木屋町店」だったので、卯乃家の誕生を
私と岡本店長で作り上げた!な~んて、そんな立派なものではなく、逆に卯乃家って
なんじゃらホイ?卯乃家ってなに屋?って感じで、いつも、「卯乃家」と「とりどり」とは対抗してました。
今では、すっかり、私も「卯乃家人」になってしまいましたので、
岡本店長とは表面上、仲良くしております。ウソですよ。ハートまで繋がってます。
大先輩ですし。今回も、サントリー本社屋上のビアガーデンに誘ってくれました。

【卯乃家ヒルトン店の中谷店長】私が、「とりどり」を去ったあと、初店長として
その店を守ってくれました。私が東京にいかなければ、今頃、彼も店長になって
いなかったでしょう。私のおかげ!そんな感謝の気持ちもないまま、彼は「とりどり」
を捨て、昨年オープンのヒルトン店に転勤。今では、東西卯乃家で一番でっかいお店の
店長です。まだまだ、若いゆえ、空気を読まないところがあるらしく!私はその
無鉄砲さが大好きで、大阪に帰れば必ずその無鉄砲という名の銃に打ちのめされます。
イノッチ、イノッチ、無邪気な鉄砲玉が心地よいです。

【卯乃家ヒルトン店の豊田チーフ】私が、「とりどり」の時の、チーフです。
「とりどり」は私にとって、初店長。つまり、豊田チーフは、初めての相棒という
わけです。一見、渡辺謙のように男前です。ラストサムライをみたとき、思わず、
渡辺謙が死ぬシーンで、あぁ、豊ちゃん・・・、と涙しそうになったぐらい、私は
彼のことが好きでした。今でも、私にとってNO1調理長です。豊田チーフも
その「とりどり」を昨年、ヒルトン店のオープンで去りました。中谷&豊田の新しい
コンビで今は大阪の卯乃家を盛り上げてくれてます。
私も彼らにはジャラシーを感じつつも、あのフタリには負けないくらいの新婚生活を
加賀チーフと送っております。ちょっと、加賀チーフのヒゲは痛いですけど。

最初は、このメンバー+大阪支社の女性2名(私はよく知らない・・・)で
サントリービアガーデンで青空合コンしておりました。

閉店→大阪丸ビル30階のトップサーティへ

【TOP30の奥店長】以前、このブログで紹介した、大大大師匠です。
また、黒くなってました。奥店長は、まな板サーファーの私と違って、本当の
サーファーです。TOP30の店内は真っ黒なので、奥店長の顔は全然見えません。
その日もサーフィー帰りでした。TOP30閉店あと、水響亭にいきました。
久々のカラオケルームで、奥店長の美声が聞けるかと楽しみにしておりましたが
福山雅治の「桜坂」は流れることなく、水響亭をあとにしました。そのあと、
奥店長の行き着けのお店にいこうと思ったのですが、もうそのお店は閉店して
ました。ですので、北新地で超×50実力者のバーテンダーがいるバーBESOに
いきました。そのバーテンダーは佐藤さんって方で、全国でも数々の賞をとって
おられる方です。ここに書けば、話はさらに長くなるので、やめときます。
とにかく、私は深夜3時過ぎに、フラフラだったにもかかわらず、最後の一杯を
調子にのって「マティーニ」で〆てしまいました。
最後はそこで解散。私は奥店長に「今夜どうだい?」って誘われました。
「今夜は無理よ」っていえるわけがない。フタリはタクシーで彼のマンションへ。
彼の部屋は、サーフィンをよく知らない私でも感じれるくらいの、海の香りがします。
彼の部屋には、水槽があります。海の絵がいっぱい飾ってあります。
彼はきっと、「熱帯魚みにくる?」って私と同じようなことを何人もいってるんだわ。
私も、その何十人のうちのひとり、何百人のうちひとり、でも、それでいい。
彼と一緒にいれたら、それだけでいい。
そんな、変な気持ちに男同士でなるわけもなく、っていうか、その前に私は
マティーニでKO寸前。
寝酒に、ジントニックを用意してくれました。最後の最後まで優しい奥店長、
留めをさす気でしたね。
サーフィンのDVDまで観せてくれました。やっぱ、波ってかっこいい。
波のりの映像をみている奥店長は本当に少年のよう、酔っ払ってフラフラの私も
ある意味、理性のない少年のよう、4時半消灯。

【元ダイナック 森本店長】先月限りで退職しました。秋に自ら、商売をするためです。
彼も奥ファミリーの一員です。歳はひとつ下ですが、社歴の上では先輩で、とても刺激になる男です。
彼が退職してから会うのは初めてで、本当の意味での「お疲れさま」って
いえてよかったです。彼は昨年、サントリーのカクテルコンペにでるくらいの実力者。
人間的にもデキタ男です。
中谷店長に、「おまえ、空気読めへんなぁ」って説教したのも
森本店長です。笑いのセンスから、なにまで、面白い男です。
きっと、秋からも成功するはずです。彼との接点は、高校がかなり近かったこと。
私は清水谷高校で、彼は夕陽丘高校。当日、またその話になって、思わず「夕陽丘の
セーラー服っていいですよねぇ」っていっちゃった。確かに当時は、女子中学生は
みんな夕陽の制服に憧れていた。でも、今この歳になって、セーラー服がいい!なんて
いっちゃうと、ただのオヤジ。二度と人前でセーラー服の話はしない。

【パパミラノ丸ビル店中田チーフ】京都のパパミラノ時代でいっしょでした。
京都の山科で近くのマンションで住んでおり、よく帰りがけに、ちっこい小料理屋で
飲んで帰ったのを覚えております。当時、ほとんどが、割り勘か、時には、私たち、
坊主がおごらされていましたが、当日、中田チーフは支社の女性に、「井之口には
京都時代、ほとんどオレがおごってやって、世話してあげたんやぁ」と、お話して
おりました。
おい、おっさん!
まぁ、もう時効か・・・。
でも、歳がひとまわり近く違うのに、「よくかわいがってくれたこと」だけは
事実です。

【卯乃家E-MA店の西田店長】お店の営業が終わってから、駆けつけてくれました。
あまり、ゆっくりお話できませんでした。得意の郷ひろみの物まねをしていただけ
なかったのも心残りです。

【丸ビル7階 カーナバルの多田店長】多田店長も、私にとって、かなり大きな存在。
なんでも話せる存在。京都のパパミラノ時代ではよく、サウナにいきました。
今でも、よく気にかけて連絡をくれます。当日は、腰を痛めており、ゆっくり
お話できませんでしたが、顔だけでもみれてよかったです。
いつも、ブログの返事を頂戴っていってるのに、書いてくれない。
シャイな男です。
って、すみません。裏でこっそり、読んで、ニヤニヤしてくれてるんですよね。
コメントなんて、いりません。
すごいこと、書かれそうですし。

深夜4時半に寝ました。
10時頃に起きました。
それは、11時半にまだ、会ってない後輩と会う約束をしていたから。

【ワンサカンサ京都店の延命店長】彼と会ったのは、1時でした。
1時間半も、先輩を待たすなんて、大歓迎の気持ちが伝わりましたよ。

【卯乃家木屋町店の蔭山店長】同じく・・・。

彼らフタリは、「とりどり」時代の部下です。あのとき3人で働けたことは
今でも貴重な財産です。
高級レストランに食べにいこう!の「ボルドー会」結成。
今でも、私抜きで、内緒でやってるみたいです。
誘ってくれなくて、ありがとう。
将来、ロマネコンティを飲もう!の「ロマネコンティ会」結成。
夏冬のボーナスごとに2万円ずつ、回収されます。
そのときだけ、連絡くれてありがとう。
気がつけば、24万くらい、たまってるよね。
お願いだから、逃げないで。

このフタリと落ち合うことができなかったので、奥店長は1時まで付き合って
くれました。いや、結局、1時以降も引っ張りまわしてしまいましたね。

【燦ヒルトン店 東店長】ひとつ上の先輩です。燦というブランドで大活躍される
店長です。いつも、おっとりした語り口で、話かけてくれます。
たまに会うと「東京どうなん?どうなん?」と気にかけてくれます。
東店長みたいなタイプは、東京でもバシっとかましてくれそうな感じがします。
歌舞伎町とかで、めちゃめちゃ、モテそうですし。

【燦ヒルトン店 前岡チーフ】辰吉丈一郎みたいな感じ。やんちゃって感じ。
昔、前岡チーフは卯乃家で頑張ってました。次に咲くら、次に燦、と
次々に乗り換えてます。やっぱり、やんちゃ。私生活はノーコメント。
私が、東京にいくとき、「おまえとやってみたかったなぁ」っていってくれたのが
思い出です。でも、あんたの、私生活にゃ、ついていけないよ・・・って
うそです。光栄です。今でも、そう思ってくれてたら、嬉しいです。

【ファインエース 盛谷さん】食器業者のおっちゃんです。たまたま、燦に寄られて
お会いしました。相変わらず、ビートたけしです。東京の業者さんは、坂上二郎さん似
です。なんで、食器屋さんって、お笑い系ばっかなんでしょう。
改めて、東京にきて商人って感じがしました。注文したものは6/10ぐらいの
確立でしか、納品されませんが(いつも違うモノがくる)、人情味がある業者さんです。
ダイナックで一番愛されている業者さんだと思います。なにをいってるかよく
わからないときが多々ありますが、昨日、嬉しいことをいってくれました。
「その交差点で、会ったときは、すぐに辞めるって思ったけどなぁ」
そうです。私が入社して、店舗に初めて勤務する日に、初めて会った
あの日のことを、覚えててくれたのです。
私はもちろん、緊張しまくりでしたので、しっかりと覚えているのですが
盛谷さんが覚えてくれていたことに感動しました。

【パパミラノ阪急グランドビルの津田店長】燦のあとに、挨拶して帰ろうと
思いましたが、いてませんでした。同期でもっとも仲の良い店長です。先日、
東京のパパミラノの新店でお食事をしましたが、時間の都合上、ゆっくり話せなかった
ので、今日こそは!と思っていたのですが・・・。いつもいてない・・・。
文句を書いて帰ろうと、お店の紙に、「井之口、来たよ」って置手紙しました。
今、思えば、そのとき、私のボールペンはそこに置いて帰ってしまったのです。
昨日、店に戻って、あれ、ボールペンがない?あ、パパミラノかな?
でも、連絡ないしなぁ・・・。
さきほど、電話しました。ボールペン忘れてなかった?
あ、この、ええボールペン、使ってるで、お土産ちゃうかったん?
同期とは所詮、この程度です。
忘れ物は、ちゃんと連絡してください。
着払いでいいので、絶対、返してください。

【パパミラノ丸ビル店 山手店長】ワンサカンサ時代の先輩です。
当時の憧れの存在。でも、彼に一度、当時乗っていたサニーを貸したことが
あります。しばらくして、返ってきました。
車のハンドルは、レース仕様になってました。
勝手にヒトの車を改造しないでください。
しかも、サニーで、レース、そんな気になんねーよ。
今でも、その話をすると、ハハハ、と笑い話になります。
今では笑えますが、当時は、まじで笑えなかったですよ。
そんな、山手店長とも会えず、残念でした。

すごい人数の方たちと再会いたしました。
どの店に顔をだしても、歓迎してくれました。
本当にありがとうございました。

昔はよかった・・・、な~んて、未練たらしいことは一切いいません。
今の東京でも十分楽しいですし、これからはもっと明るい未来が待っています。
しかし、大阪の先輩・同期・後輩に支えていただいたのは事実です。
皆様に出会えたから、今の私があると思います。
改めて、感謝いたします。

奥店長なんて、あのバカお二人さんの大遅刻のおかげで、
ずっと、一緒にいてくれました。
本当にありがとうございました。奥店長が留守中にトップサーティを
守ってくれた【西山くん】。ありがとう。トップサーティのカウンターから
心地よいシェイクの音が聞こえてきました。
来年は、社内のカクテルコンペでV3はさせませんよ。
あなたを倒せるのは、私しかいない。
今年は、私は手首が捻挫してでれませんでしたからね・・・。
でも、万が一、私の手首の捻挫が来年まで治っていなかったら・・・
そして、万が一、またV3しちゃったら、その時はまた銀座に連れてってあげるね。
その代わり、お手手、つねるからね、覚悟して。

バカお二人さんは、大阪駅の改札口まで見送ってくれました。

延命さんは相変わらず、鼻が垂れていますし、
蔭山さんは前歯がかけていますし、
本当に、バカなお二人さん。

きっと、奥店長は、井之口の元部下はなんなんだ!とお腹の中では思っているかも
しれませんが、口にだしてはいいません。
思ってても、決していいません。

だって、奥店長は顔だけじゃなく、お腹まで黒くて、「腹黒い」んですから・・・。

ちゃんちゃん。

やったぁ~、オチたぁ。

ウソです。奥店長、ウソです。

オチのために、使ってしまってすみません。

本当にありがとうございました。

関西メンバーに感謝。

大阪日記、ここに完結。

長々とすみませんでした。

どうしても、お礼がいいたかったので。

                   
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大阪日記その1

2005-08-23 | Weblog
昨日、ハッピーマンデー井之口は大阪に行ってまいりました。

本日、19時に帰国。

ダイナック大阪支社で、どんな会議が行われたかというと・・・、

などと、難しいお話は、この場で語りません。

ただ、私には、必ず発表の場が訪れることだけはハッキリしており、

ただ、私は、その発表を「紙芝居」形式、略して、「K-方式」で行ったことだけは

お伝えしておきます。

前日、悩みに悩んだあげく、現代文明が生み出した超最新便利的機能搭載「EXCEL」
で資料をつくることはせず(別にビルゲイツが嫌いだからというわけではなく、
逆にお金持ちには憧れをもっているぐらいで、未だ石油王との運命的な出会いを楽しみにしているし、
セレブという言葉にも敏感に反応したりして) ←カッコの中が長い・・・。
東急ハンズに自ら足を運び、自らの手で、大きさ、さわり心地、紙枚数、表紙の色、
価格などを、目利きし(まるで、築地でお魚を毎朝買出しにいっている寿司屋の
おっちゃんのように、、、そのおっちゃんの目は、いつになく、眼球は鋭く、いかにも
勝負感に満ちた、迫力ある、ダイナミックな、それでいて、魚を取り上げた瞬間は
「絶対、オレはおまえを最高の作品に仕上げてやるぞ」とばかりの・・・) ←だからカッコが長い・・・。
要するに、カバンに入るサイズのスケッチブックを購入し、お店に戻って、筆ペンで
サラサラっと描いて仕上げました。

会議が始まり、当然、スケッチブックを卓上にだせるわけもなく、ひょっとして
出る幕なしという緊張感もあり(まぁ、普通、出せない)
そのスケッチブックは封印していたほうが良かったかもしれません。
内容はともかく(きっと、なにクダラネェこといってんだ、と上司は
思っていたに違いありません)、でも、無事、終わりました。
ちゃんと、オチまで、つけたんですよ。
別に会議にオチはいらんだろ。
はい、その通りです、誰もそんなこと、期待してません。
でも、最後に、1枚、残っちゃったんですよねぇ。
オチを描いてくださいって、スケッチブックが語りかけてくるんですよ。
だから、そのスケッチブックに私は「命」を吹き込んであげました。

当然、そのスケッチブックの「命」は、儚かったということは
いうまでもありません。

                           



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スポーツの秋

2005-08-22 | Weblog
高校野球は駒大苫小牧が2連覇という偉業を残し、幕を閉じました。

今年の高校野球は面白かった。

ていうか、25年も生きてて初めて真剣にみたかも。。

高校球児たちの熱いプレイの数々に、毎日涙しました。

高校野球が終わり、夏ももう終わりか。。

てなわけで、スポーツの秋。

今日は、野球チーム「ラビッツ」の練習日。

「ラビッツ」は卯乃家新宿東口店のメンバーで作った野球チーム。

練習は杉並区善福寺川緑地公園の野球グランド。結構本格的。

でも練習参加者は5人。キャプテン井之口店長も大阪出張で欠席。

あっ!今日はブルドッグソース井之口店長に代わり、

ホワイトソース濱谷が執筆してます。

でっかいグランドで5人で野球。・・・きつかった。

ここ数年、外で体を動かすことのなかった温室育ちの私には地獄でした。

そういえば、子供の頃から野球もほとんど経験無ッシング。

ボールの投げ方もいまいちで、一回思いっきり投げたらすぐに右肩負傷。

高校球児スゲーよ。一日で120球も投げたりして。

私なんか10球くらいで右肩あがんない。

あー、情けない。

でも久々に運動して、すがすがしい気持ちになりました。

でも、体はグッタリ。

そんなぐったり体にムチ打って、本日も営業に臨みました。

月曜日なのにもかかわらず、たくさんのお客様に来店して頂きました。

ありがとうございます!

おかげで、売上は右肩上がりでございます。




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