ゆぅすけの『以和為貴』ブログ・・・・

~先人や先祖の気持ちを知り、真実の日本を知ろう~

京大・立て看板撤去に思う・・・これが最後

2018年05月15日 | 雑記
立て看撤去の京大に皮肉看板 「こざっぱりとしてはる。」
 5/14(月) 京都新聞

京都大学による吉田キャンパス(左京区)周辺の「立て看板」(タテカン)撤去から一夜明けた14日、早くも撤去に抗議するタテカンが登場した。撤去後の景観を「こざっぱりとしてはる。」と皮肉たっぷりの「京都弁」で評価。一連のタテカン問題を解説したチラシも張り出され、通行人や学生、大学関係者の注目を集めた。
東大路通と今出川通が交差する百万遍交差点南東の石垣には、13日に大学が撤去するまで、5月26日と27日に京大熊野寮で行われるイベント「くまのまつり」の告知や、「違反広告物タテカン撲滅。」と書かれた大型のタテカンが複数並んでいた。14日午前には、タテカン撤去後の景観に皮肉を込めたと思われる「こざっぱりとしてはる。」と書かれたタテカンが登場し、A4用紙7枚にわたり、一連のタテカン問題を解説する文章も張り出された。
タテカン撤去について、理学部1年の男性学生は「風情がないですね」。客員教授だという男性は「こざっぱりとしてはる。」の看板を指しながら、「ノーコメントで。でも、ここに書いてある通り」と苦笑い。近くに住む70代男性も「長年住んでいるが、百万遍の景色がこんなに味気ないのは初めて。言葉がないね」と語った。



【 所 感 】

京都新聞、まさに偏向そのものですね。

条例違反の看板などを撤去することに賛成される方々の意見は全く無視ですから、さぞかし地元住民の方々もご苦労されていることと思います。

そして、タテカンなるものを立てたければ、自分の家の敷地内にでも立てておけば良いのです。

あまり派手にやりすぎると、それはそれで問題も起こりましょうけども。


それと大学側にはもっと毅然とした対応を願いたいものであります。
 
でなければ、こうしたわがまま学生たちを引き受けてくれる企業も減り、朝日新聞や京都新聞などの偏った企業にしか相手にされないことも予想されるのです。

事実、東大の学生さんで朝日新聞へ希望入社される学生さんもどんどん減っているというではありませんか。
 
東大生から見放された朝日新聞 今春「入社ゼロ」に幹部ら衝撃

最後に、未来ある子供たちです。もっと誠心誠意、命懸けで専念していただきたいものです。

京大・立て看板撤去に思う・・・①
京大・立て看板撤去に思う・・・② 



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