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実際に酵素玄米を作ってみました。

2014-01-23 17:35:02 | 酵素玄米
発芽玄米は、玄米に含まれている有効成分が活性化され、栄養価がさらに高くなるということで注目されていますね。特にアミノ酸の一種である GABA(ガンマ-アミノブチリル酸)は、玄米が発芽するときになんと数倍に増えるんだそうです。GABA は脳の活動を活発にして血圧を正常な状態に保つほか、血流や代謝を促進する働きがあるとか。

また、もともと玄米は外側の糠層が硬いので、柔らかくするために圧力鍋で調理したり、長時間炊飯する必要がありますが、発芽玄米の糠層は柔らかくなっているので炊飯器の通常の炊飯モードで炊くことができます。さらに、発芽の際にでんぷん質が糖に分解されるので甘みや旨みがアップするのに加え、普通の玄米に比べてミネラル分が吸収しやすくなるというのも大きなメリットです。

これは、その発芽玄米を3日以上保温し続けて出来あがった酵素玄米です。




酵素玄米はもちもちしていて柔らかく、とても美味しいです。
玄米が嫌いな人、胃腸が弱く消化能力のない人でも大丈夫ですのでお勧めです。






図にはありませんが、発芽玄米は抗ガン作用があるといわれるギャバが普通の玄米と比べて3-4倍はあると言われています。
血圧上昇抑制作用、精神安定作用、腎臓・肝臓機能の活性化作用もあります。


調べてみた所、玄米を炊飯器内で発芽させて炊飯まで全て自動でしてくれるとても便利な圧力炊飯器が市販されていました。「圧力名人」や「なでしこ健康生活」「酵素玄米Pro」などの炊飯器で6万円程度の価格のものです。これらの炊飯器は発芽玄米としては4合しか炊く事が出来ませんので、そのまま寝かせて酵素玄米にしようとしても残念ながら我が家ではその前にすぐに食べ切ってしまう様に思えました。

また、その圧力炊飯器を実際に知人に借りて試してみると、これらは通常の炊飯器で35℃~40℃の温度を2~3時間程保ってプレ発芽状態にしてくれる象印の「玄米活性モード」やタイガーの「玄米GABAモード」などで炊いた玄米に似た炊飯であり、発芽の為の時間もせいぜい4~6時間しかありませんでしたので、それでは私の求めている様な発芽はできませんでした。メーカーでは8割くらいは発芽する。という事でしたが、我が家でこれまで作っていた発芽玄米とは残念ながら違うものでした。

その他に長岡式酵素玄米というのもありますが、こちらの炊飯ジャーは確か4万円台ですが一升炊きです。この炊飯ジャーは圧力鍋だけですので保温ジャーも別に必要になります。

圧力鍋は高温過ぎて栄養価が下がるので普通の炊飯器が良いという説もあります。ですが酵素玄米は普通より高温の72~74℃の保温温度で寝かせます。そうしないと酵素度が上がりませんので普通の炊飯を使用する場合72~74℃の保温温度まで上げられるものを使用しなければいけません。

それらの事からウチでは玄米を発芽させて 発芽玄米としたものを 高め保温が出来るIH炊飯器で炊いて保温し続け酵素玄米にしています。普通の炊飯器でも最近のものは、72~74℃の保温が出来るものがありますので10合炊き【一升炊き】のものを使用すると全部食べ切る前に酵素玄米になってくれています。

ただ、 酵素玄米にするために使用する塩が炊飯器の釜を劣化させると言う話も有り、今後は一升炊きの炊飯器で炊いたものを 専用の保温ジャーに移して保温する方法も検討しています。

それとも、、一升炊きの安い炊飯器をもう一つ買って、二台の炊飯器をそれぞれに使用し、3日経って酵素玄米になったら食べて、もう一つのものは新たに炊飯すると言うサイクルで2台で回していこうか・・・どっちがイイか迷っています。

私に氣功を教えて下さった師から戴いた「玄米酵素」と言う素晴らしいサプリの効果から興味を持ち、その後ずっと調べ続けていた玄米の効果的な炊き方や食べ方ですが、我が家ではこんな感じで毎日の食事として酵素玄米を食べる様になりました。
作るのが面倒な方は「玄米酵素」と言う素晴らしいサプリも市販されていますで、そちらを毎日の食事の後に摂取するもイイと思います。是非試してみて下さい。



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