今日も健康で気分爽快なブログ

健康に関するいろんな事を記事にしています。

メンタル系のお薬の毒性について

2014-06-01 10:18:08 | 薬について
下記サイト様より転載

キチガイ医さんのFBより
https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/533620126721745

<転載開始>

●●●デパスについて●●●

私の中では最も依存しやすいベンゾ系であり、最も麻薬に近いベンゾ系というイメージである。知識もなく依存しやすい性格の人がこれを使いだすと、まず止まることがない。あっという間に一日量5mgとか6mgとかに達する。ヤクが切れてくる感覚がもっともわかりやすいベンゾ系である。ヤク中になりたいのが日本人のサガという代名詞がデパスだろう。

●●●ソラナックス(コンスタン)について●●●

名前は似ていて、ワイパックスよりちょっと眠気が多いってイメージが最初のイメージだったソラナックス。しかしケースが増えてくると、最も重篤な後遺症を残しやすいベンゾ系なのでは?というイメージが強い。処方されている感覚より明らかに力価や依存性は強い。抜きにくいしラリルしいけてない。

●●●パキシルについて●●●

SSRIの中では最も悪名高き抗うつ薬であるだろう。胃腸障害、依存性、禁断症状、シャンビリから妊婦の催奇形性まで、まさに非の打ちどころがない悪薬。医師側として思うのは抜きづらい。10mgずつ減らすなどはなかなか難しく5mgとか2.5mgをはさまないといけない。本当は一気に抜くべきだが相当の知識と協力者がいないと無理である。パキシルは多くても事件を起こすが、動かした時減らした時に事件を起こすからやっかいである。この点はルボックス(デプロメール)とは少し違う気がする。パキシルはCYP2C19と2D6を強力に阻害する。一言でいうと絶対使うな、絶対他の精神薬と併用するなってことである。

●●●ルボックス(デプロメール)について●●●

ある精神科医が広めてしまったことで、害も一気に広まってしまった感がある。コロンバインの事件が有名。ルボックスはパキシルに比べると抜きやすいし、用量依存性に働きかける感じがあるので、その点は理解しやすい。しかし常に躁転の危険性を伴うわけで、これはパキシルの比ではない。つまり自殺他害させやすい薬の代表ともいえる。後遺症として認知障害や強迫性の喪失がよく問題になる。つまりルボックスを飲んでいると「しなきゃいけないこともできなくなってしまった」「泣かないとおかしい場面でも泣けなくなってしまった」「義務さえもわすれるようになってしまった」などという話をよく聞く。強迫性障害の診断の元、多量のルボックス投与に関して精神医学の教科書に載っているそうだが、もはや殺人行為に等しい。CYPだけで考えても3A4、2D6、2C19を阻害するので、つまりはほぼ全精神薬の代謝を阻害するようなものである。

●●●リスパダールについて●●●

リスがメジャーの中では抜きやすい薬であると思う。ジプやエビのほうが断然抜きにくい。副作用もメジャーの中では「まだまし」なのは確かである。ルボックスやデプロメールと併用してはいけない薬の一つである。リスは強迫を減らさない、むしろ増やすことをよく見かける。ちなみにコンスタとかインヴェガとかは飼い殺しにするために薬でしかない。糖尿病にはいうほどならない印象だが、いないわけではない。壁が4mgと1mg前後にあるといつも感じるので、減薬時は特に注意。

●●●ジプレキサについて●●●

太る薬ナンバーワンであることは皆さんご承知の通り。しかし抜いた時最も恐るべき禁断症状が出る薬だと私は思っている。最近リスよりも売り上げが伸びてきている感じだが、まさに末期症状である。基本的に破瓜型タイプに使うシロモノだが、ジプを使うとまさに本人が破瓜型になってしまう。ジプはリス以上にルボやデプとは併用できない。眠気はリスより強く、強迫を増やすのはリスと同じ。振戦とかジストニアとかジスキネジアとかもジプのほうが多い印象がある。ジプは5mg前後によく壁を感じる。

●●●エビリファイについて●●●

ジプと違った意味で凶悪な薬であるといえるかもしれない。覚醒剤という名前がぴったりのメジャーで、その意味でも異質。睡眠薬をセットに出されるようなるのもその影響である。エビは副作用少ないというは幻想でしかない。確かに錐体外路症状などは他のメジャーより少ないが、メジャーの中での依存性は最凶である。また睡眠薬など必ずベンゾ依存させるように仕向けてくれるありがたい精神薬である。自殺励起が多いメジャーであると私は思う。エビと抗うつ薬は添付文書上禁忌になってないが、最も危険な組み合わせである。

<転載終了>

薬と冷え

2012-01-25 18:07:46 | 薬について
皆さんは薬が体を冷やす事を知っていますか?
インターネットで「薬」「冷え」で検索するとそれらの情報が出てきますので一度ご覧になってみて下さい。

現代医療では慢性病への決め手が無く、薬漬けの弊害が言われていますが、
当院にも様々な慢性病の方が訪れています。

参考までに、昨年の8月から今年の1月現在までに来て下さった慢性病のお客様は・・・・
クローン病、慢性疲労症候群、うつ病、自律神経失調、パニック障害、リウマチ、糖尿病、バセドー病、
白内障、高血圧、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、レイノー病、膠原病、子宮筋腫、子宮内膜症、
舌痛症、肝臓がんなどの方が見えられました。

薬はどうしても必要な場合もありますが、慢性病の場合には自然治癒力を高めて改善していく事が
必要です。ですが、慢性病の場合、薬は体を冷やしますので、自然治癒力を高めるのには
逆効果となってしまう事があるのです。

最近では体の冷えに対して、体温を○℃上げると・・・・免疫力は○○倍に・・・。とか、
ヒートショックプロテイン【HSP】の情報など、
体を温める事の大切さをお医者さんも言い続けています。

施術していて感じるのは、来て下さる慢性病のお客様全てに共通しているのが冷えの問題です。
お薬は病気を治す為に必要な場合もありますが、
治そうとして長年飲んでいる事がかえって逆効果となっている場合も実はあったりします。
慢性病で長年お薬を飲んでおれる方は是非一度、お薬と冷えの関係など、、、
お薬の正確な情報を調べてみて頂ければと思っています。