今日も健康で気分爽快なブログ

健康に関するいろんな事を記事にしています。

瞑想を習慣化すると脳が変化する。

2018-01-11 18:05:43 | 瞑想について
●瞑想を3時間続けた場合

アメリカの研究によると瞑想を通産3時間 (毎日10分ずつ行って、18日で合計3時間) 合計3時間続けると 自制心が上がる と言う結果が出ました。自制心・・・良くないと判っている欲望を抑えられるという事です。

たとえば・・・ダイエット中のおやつや、止めると決めたタバコ、無益なウワサ話など自分を貶めるものを抑制できる力がつく。


●瞑想を11時間続けた場合

毎日10分ずつでも合計11時間続けると脳に変化があらわれます。「集中力が続く」「気が散るものを無視できる」と言った能力が上がります。勉強や仕事や趣味に打ち込みたいときの効率があがるのはイイですね。

●瞑想を8週間毎日続けた場合

瞑想を8週間毎日続けると脳の中の「灰白質」と言う物質が増えることが別の研究で判っています。瞑想したら脳の内容まで変わるとは、ちょっと驚きですね。

灰白質は「自己認識」をつかさどる箇所です。自己認識の度合いが上がると、冷静な判断ができる様になりむやみに怒ったり、落ち込んだりしてストレスを受けることが少なくなり状況判断が的確にできるようになるので物事や決断において失敗が減ったり、状況を客観的に見つめられるようになるので、まわりに振り回されることも少なくなり、自信が出てきます。

自信が出てくるとさらにストレスへの耐性が上がり、身体の免疫機能まで上がります。良いことしか無いですね。

●瞑想を習慣化すると脳が衰えにくくなる

瞑想を習慣化していると脳の神経細胞が集合する「灰白質」が加齢によって小さくなるスピードを減少させて行く事が分かりました。この実証実験はカリフォルニア大学の研究グループがフロンティア・イン・サイコロジーにて2015年の1月21日に掲載しています。

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瞑想を行う人は、脳の白質に萎縮が少ないという研究結果が出ている。瞑想を長年行っている人とそうでない人とを比較して、年齢と脳の中で神経細胞の集まる灰白質との関連を調査した。各グループの構成は男性28人、女性22人。年齢は24歳~77歳。瞑想している人については、瞑想を始めてから4年~46年、平均は20年。参加者の脳は、高解像度MRIスキャンを行った。長い間瞑想を行ってきた50人と、瞑想をしていない同じ年齢分布と男女比の50人について、年齢と脳の灰白質との関係を調査。

研究グループの調査前の予想は、先行研究で瞑想と関連があると思われた部位のいくつかにはっきりとした影響が現れるだろうというものだったが、実際には、脳全体を包み込むような広範囲の影響だった。

瞑想をしている人もそうでない人も、年齢が上がるにつれて脳が萎縮していた。加齢とともに脳の組織が失われていることを示す。その度合いと広がりが瞑想をしていない人の方がはるかに大きかった。瞑想をしている人たちの脳では灰白質の大部分がよく維持されていた。


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●瞑想による認知柔軟性の向上について

「前頭前野」が活性化することによって、成績にも良い影響が出てきます。なぜなら瞑想によって、ワーキングメモリと海馬の「灰白質」の密度が上昇するからです。1日30分弱、8週間の瞑想をした被験者の脳の画像を見てみると、学習・記憶・自己認識の中枢となる海馬部分で灰白質の密度が増加していました。米国の大学院進学適性試験では、瞑想をしたグループは、そうでないグループより文章力読解テストが高得点になりました。

なぜこのような事が起こるかというと、脳には「トレーニングによって変化する」「鍛えた部分が強くなる」という「可塑性(かそせい)」があるからです。1990年代まで、脳は基本的な構造が固定され、神経経路の接続は一生涯変わらない、変わるとすれば、脳の退化だけだと考えられていました。しかし現代はfMRI技術の進歩などによって、脳の神経経路は生きている限り発達し続ける事が知られるようになっています。

例えば2009年にロンドンのタクシー運転手を対象に行われた実験では、最難関の資格である「ブラック・キャッブ」に合格した運転手の脳には、ある共通の特徴がありました。それは「海馬の灰白質(記憶と空間認識に関する部位)が、人よりはるかに厚い」ことです。

またヴァイオリン奏者の場合、弦をネックに押し付ける動作に使われる左手の運動機能に関する部位が、一般人よりかなり発達しています。つまりこれらは「脳のその部分を使い続けることによって、その回路が強化された」成果です。

よりよく生きるために、私たちは「どんな感情を、何を、自分の中で成長させたいのか」敏感に感じる必要があります。集中の回路を鍛えれば集中力が身に付き、怒りの回路を頻繁に使えば、より怒りっぽくなります。良くも悪くも、脳のパターンを作るのは自分自身なのです。

瞑想は、脳の回路をより理性的に、かつ平穏で愛に満ちたものにするのに最適なプラクティスです。心理面だけでなく、免疫力の向上に伴う様々な身体疾患の改善の報告も上がっています。無理をしない程度に、瞑想を日常に取り入れてみてはいかがでしょうか。

参考文献
『脳はいかに治療をもたらすか 神経可塑性の最前線』ノーマン・ドイジ 紀伊国屋書店
『マインドフルネスストレス低減法』J・カバットジン 北大路書房





おすすめの瞑想法

2018-01-09 11:02:13 | 瞑想について
私は様々な瞑想法を行って来ましたが、ここ数年は下記の瞑想法をずっと実践し続けていますのでご紹介させて頂きます。宝彩有菜さんの「始めよう。瞑想」という本に書かれている瞑想の方法です。この本を読むと、全体的な瞑想の位置づけや、効能などを体系的に勉強することができてとても参考になります。

●瞑想は科学である

まずこの本を読んで本当に良かったと感じたのは、タイトルにも書いたとおり、著者である宝彩さんがハッキリと「瞑想は科学です。瞑想は技術です。」と断言している点。どうしても瞑想は「超能力」とか「宗教」なんかと結びついているような雰囲気があり、軽く引いてしまうところがあった。でもこの本では、そういった心配を明快にぶっ壊してくれる。たとえば瞑想をする時には「マントラを唱える」とある。「マントラ」と聞くと、「え〜、やっぱり宗教じゃん」と抵抗を感じる方も多いだろうが、マントラについては、以下のような説明がある。

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マントラ自体に何か力があって、それを唱えると何か変化するというものではありません。マントラは瞑想する時に頭の中で唱えるものです。瞑想するときの一種の道具です。「雑念」を際立たせるための一つの工夫です。

例えば、綿アメを作る時に浮遊している綿アメを絡め取るために割り箸を回しますが、マントラはその割り箸のようなものです。浮遊している雑念(綿アメ)をマントラ(割り箸)で絡め取るものだとも言えます。


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もちろん、宗教に根ざしたマントラも世の中にはたくさんある。しかし、私達が瞑想を始めるときに唱えるマントラは、宗教とはまったく関係のない、
ただ単なる「記号」として唱えることができるのだ。

本書のスタンスは一貫してこの調子で、瞑想は科学であり、健康や幸福を後押しする行為という位置づけをされている。超科学的なものやスピリチュアル系のものが苦手な方も、これなら取っつきやすいのではないだろうか。


●瞑想の方法


1. 静かな場所で周囲を暗くして座る

和室やフローリングの部屋に座布団やクッションを敷き座る。本書では座布団を2枚用意して、一枚を2つ折にして、お尻が乗る部分を高くすると背筋が伸びて良いと推奨している。確かにその形であぐらをかいて座ると腰が高くなり、放っておいても背筋が伸びる。

椅子に座って行っても良いとのことで、私は最近は椅子に座ってやっている。耳栓なども活用して余計なノイズが入らないようにするのもイイかも知れないですね。


2. 時間は15分

瞑想は「何となくする」のではなく、「今から瞑想をするぞ」と決め、時間を測ってやると良い。瞑想は集中力を使う行為なので、15分が限度、と著者は説明している。

3. 腹式呼吸でゆっくり呼吸しつつ、マントラを唱える

眼を閉じ深呼吸を数回したら、腹式呼吸でゆっくり呼吸をしつつ、マントラを唱える。著者が勧めているのは、「Mマントラ」という、どの宗教とも関係のない中立的かつ無意味な言葉の羅列である。息を吸う時に「オーン・ナーム」と唱え、息を吐くときに「スバーハー」と唱える。

瞑想で一番大切なことは、「何も考えないこと」なのだが、座ってじっと眼を閉じていると、次々と雑念が浮かんできてしまい、止められなくなることがある。だが、人間不思議なもので、マントラを唱えながら色々なことを考えることは難しい。そして雑念が湧いている時には、マントラが無意識のうちに止まっていたりする。

「呼吸だけに意識を集中する」という手法を読んだことがあるが、それをさらに簡単にしてくれるのがマントラだ。マントラだけに意識を集中することで、余計なことを考えなくなる。


4. 雑念を「棚上げ」して頭の中を空っぽにする

瞑想の目的は頭を空っぽにすることだ。ところがこれが意外と難しい。マントラは退屈なものだ。意味がない言葉の羅列で、これを繰り返していると脳はすぐに退屈してくる。退屈すると、お金の心配、仕事の懸案事項、次の週末の予定などなど、考えるべきことがどんどん頭の中に浮かんできてしまう。それらが浮かんできたら、一つずつ「今は瞑想中だから考えるのを止めよう」と「棚上げ」し、マントラに戻るのだ。

マントラに戻るとまた別の懸案事項が浮かんでくるので、それも「棚上げ」する。雑念の「棚上げ」を繰り返してマントラを唱えていると、やがて懸案事項が尽きて、頭の中がシーンと静かになってくる。この「棚上げ作業」を行っているのが第1段階の「実践瞑想」、そして片づけが終わると、さらに瞑想は深いところへとおりて行く。

普段は思い出すことがない遠い昔の記憶が蘇ってきたり、快感を感じたりする「境地瞑想」に入る。上手な瞑想のコツは、次々浮かぶ雑念を手際よく「棚上げ」し、雑念がない状態に手早く入ることだ。雑念が全部片づいて頭の中が「シーン」とした状態と、そこから古い記憶やイメージなどがふわりふわりと湧いてくる感覚は、とても心地が良いものだ。


●瞑想の効能

瞑想をすると、生活のなかでさまざまな変化が起こり始める。そのいずれもが、瞑想による「脳の整理」による効果である。脳はいつも働いていて、頭の中にはさまざまなデータがぎっしり雑多に詰まっている。瞑想をすることで、それらの雑多なデータを一旦キレイにすることができる。つまり、瞑想は脳のデフラグをしているようなものなのだ。

★悩みが減る

悩みとは頭に余裕がなくなったときに出てくるものだから、常に頭の中をクリアにしておけば、あらゆる問題に余裕を持って対処することができるようになる。

★ストレスに強くなる

頭に余裕があれば、危機的な状況が訪れてもその場で対処できるという「自信」がつくので、ストレスを感じる機会が減る。

★優しくなる

相手の気持ちを察する余裕があれば、その人の状況を把握して、その人のためを考えることができる。

★嬉しくなる

そもそも人間は、この地球に誕生して生きているというそれだけで嬉しいという根源的な感情を持っているそうだ。瞑想をすると、この「嬉しい」を邪魔する気分の元を減らすことができるという。

★よく笑う朗らかな性格になる

瞑想が上達すると、自分が抱いている感情を客観的に見ることができるようになるので、どんな深刻なことも、それは単に頭が深刻だと判断しているだけのことだと分けて考えることができる。

★クヨクヨしなくなる

後悔とは「変えられない過去をなんとかしたい」という堂々巡りのことだが、瞑想はどんな思考も追わない練習をするので、後悔をしなくなる。

★イライラしなくなる

イライラするのは、小さな怒りや恐れ、不満や心配が原因だが、自分の心を客観的にとらえられるようになれば、イライラする必要がないと思えるようになる。

★健康になる

瞑想によって心が朗らかになれば、不要な緊張や過度の我慢、身体の酷使などがなくなり、免疫力も上がるので、自然に健康になる。

★熟睡できる

データ整理作業を行うレム睡眠は2時間おきに15分しか得られないという。その作業を日中に瞑想でやっておいてしまえば、そのぶん熟睡できる。


●瞑想いいことづくし

瞑想が上達すると、幼い頃に後天的にプログラミングされた「間違った生きる方針」を変更したり、理解力や集中力、記憶力、発想力、企画力などさまざまな機能が格段に向上したり、幼児期の記憶をリアルに再現できたりと、その効果はまだまだたくさんある。その上、自分の心を客観的にとらえられるようになるので、人生観にも良い影響が与えられる。

自分の思考が動く様子を観察する「観照」や、欲望と愛の話などもとてもわかりやすく感銘を受けたのだが、そちらも内容が深いので次の機会に書きたいと思う。具体的な瞑想のやり方は本書に詳しく書かれているので、興味を持った人はぜひ読んでみて欲しい。


●やっぱり継続が大事!

とまあ、色々とまとめてみましたが、まずは力まずに継続して、実際に体験してみないことには始まりませんよね。やはり実感としては「継続することで効果が大きくなる。」ということを感じています。脳が前回瞑想した「感覚」を覚えているうちに、再度経験することで積み上げの効果が効いて来るわけです。コレは仕事もスポーツも勉強も、何をやるにしても同じですよね。

では今日も、一日を面白くするために、ゆっくり、まったりと瞑想していきましょう!


●参考図書



始めよう。瞑想~15分でできるココロとアタマのストレッチ~
作者: 宝彩有菜
出版社/メーカー: 光文社


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楽しもう。瞑想~心に青空が広がる~
作者: 宝彩有菜
出版社/メーカー: 光文社


瞑想によるカルマの解消【その2】

2018-01-03 10:25:47 | 瞑想について
こちらのブログより転載させて頂きました。

http://hikiyose28.com/?p=124

●瞑想がうまくいかない理由 ~実はそれも必要なプロセス~

私は10年以上、瞑想をしています。本格的にやりかたを教わったわけではないので、その都度、自分なりにこれがいいかなと思うやりかたで取り組んでいます。(それこそ、最初は目をつぶっていただけでした。)我流ですが、それでも10年も続ければ、それなりになります。最近では、深い瞑想状態に入れるようになりました。

ところが、たまに全然、瞑想がうまくいかない時があります。一言でいえば『集中出来ない』のですが、雑念が浮かんだり、何かざわざわして落ちつきがない状態に陥ってしまったりと、瞑想状態とは真逆です。居心地が悪いので、嫌になって止めたくなったりもするのですが、ここで我慢して続けると、また落ちついた状態に戻ります。しかも、今度はもっと深い状態になります。

そんな経験を何度も繰り返しているので、次のステージに進むために必要なプロセスなんだなと思っていたのですが、最近、明確な答えを目にすることが出来ました。


●瞑想中、落ち着かないのはカルマを解消しているから

それは、阿部俊郎さんの『大いなるひとつ』に、こんなことが書かれていたからです。

あなたのちょっと深いところにあるカルマに触れだしたの。ひっきりなりにザワザワするでしょう。そういう時こそ、瞑想の効果が出てくる時です。それは一過性だから、やり切ってしまったら、また元の静かな状態に戻ります。

カルマが解放されている時っていうのは、いろいろな映像やとりとめのない思考という形になって出てきます。でもザワザワしている時も実は瞑想のあるべき姿なんです。そういう時こそ、やめないでください。(P.164~165抜粋)


これは瞑想に飽きて、止めたくなる時があるという質問に対する答えとして書かれていることですが、まさに私が集中出来ない時の状況そのものでした。阿部敏郎  この一文を読んで、これもあるべき姿なんだということを確認することが出来て、だいぶ安心しました。

ちなみに、このことが分かってからも、しばしば瞑想中、雑念が出てくる時があります。いつも感じる気持ち良さもないのですが、自分を観察していると、それなりに意識は深いところに到達しているようです。瞑想が終わった後、目を開けると、瞑想する前と感覚が違うので、効果は変わらないようです。感覚的にはなんだかなと思っても続けたほうがいいということですね。

そういえば、心がザワザワするということに関しては面白いことがあります。それはザワザワする原因が、日によって違ってくるということです。たとえば、ある日、不安を感じて浸っていると、いつの間にかなくなります。それで心がスッキリしたと思ったら、今度は怒りが出てきます。それもなくなったら、今度は心配、それがなくなったら、又違う不安が・・・

こんなふうに一つがクリアになったら、また次の何かが出てくるという感じで、キリがないのですが、これが阿部さんの言うカルマ解放なのでしょうね。こうやって、一つずつなくなっていって、それに連れて、とらわれのない自由な心になっていくのだと思います。瞑想は深いですね。



瞑想によるカルマの解消【その1】

2018-01-03 10:14:00 | 瞑想について
記事の内容はこちらのブログより転載させて頂きました。

https://ameblo.jp/speakingfromku/entry-11904025836.html



カルマという言葉は「行為」という意味です。カルマはエネルギーで解放されるにあたり動くことが必要となります。内側でそれを掴んでしまい外に出さずにいるとカルマはどんどん堆積していきある日突然まったく期待していなかった時に外に飛び出してきます。

カルマとは洞窟の中のコウモリのようなものだとよく例えられます。昼間は洞窟に隠れていて暗くなると外に飛び出していきます。闇が訪れるとコウモリははしゃぎ始めるのです。

別の見方をしてみましょう。洞窟内に光を灯しそのままにしておくとコウモリたちは出ていってしまい明るい洞窟へはもう戻ってきません。洞窟からコウモリを追い出すベストな方法が瞑想です。

我々が瞑想し、光をもたらすとカルマがじっとしていられなくなります。ドアを開けて外に出してしまいなさい!

瞑想中にどうも落ち着かなかったり雑念で一杯になってしまったりするのはカルマが出口を探し求めているだけなのです。仏陀の弟子が瞑想中の落ち着かない感覚について尋ねてみますと仏陀は簡単にこうおっしゃいました。「それはカルマだね」と。

瞑想中のなんらかの活動はカルマの活動ゆえのものだということです。瞑想により電気がカルマを活性化するとそれによってカルマは目覚め出ていくことになります。これは瞑想をすることの一番の理由のひとつですね!平安な瞑想が起こる理由はじっとしていられないカルマが出ていくとその瞬間穏やかになって静かな瞑想を楽しむことができるからというわけです。

しかし、瞑想中何の動きもないということはその時は穏やかでカルマの活動がなかったというだけの理由です。「いい瞑想」では光は洞窟の奥深くへと入り込んでいきます。洞窟内の奥にはさらに多くのコウモリが潜んでいます。瞑想で穏やかな体験をしたら次の瞑想体験は落ち着きを失ったものとなるわけです。それでいいのです。今まで解放できなかったカルマを発見したのですから!

コウモリが全部出て行ってしまうまで続けていきます。光を明るく輝かせ続けある日全てのカルマが解放されるとあなた方は啓発し永久的に光で満たされるのです。一度出ていったカルマは二度と戻ってはきません。

瞑想中にカルマを解放することは日常の中で出していくよりずっといいのです。瞑想中に、どれだけ酷いカルマが出てきたとしてもそれを見るのは自分だけです。日常の中でそのようなカルマが出てきたとしたら皆にバレてしまいます。なんとも気恥ずかしいことになりますね。

クリアーになりたければ、瞑想しなさい。瞑想中穏やかであるかということは思い煩いませんように。リラックスして起こることは全て自分にとっての最善のことなのだと信頼してください。流れに従ってお進みなさい。

瞑想を始めて間もない頃の落ち着きの無さは徐々に電気的な至福の波へと変容していきます。クニックニング として認知されている体験です。カルマで一杯の不穏なエネルギーは不快に感じます。カルマが無くなるとこの同じエネルギーが恍惚的に感じられあなた方をより高い意識の状態へと上昇させるのです。

啓発はカルマによる歪曲からの自由でありあなた方の神聖なパワーへのドアを開いていきます。啓発をするということは怠惰な静穏の状態ではなく
歓天喜地とした力の高まりなのです。啓発をするということは心からの歓びを感じて活動をし夢に描いたことを全て成功させていくということです。

今、カルマを解放し将来地上での楽園を楽しみましょう。後回しにしたり諦めてはいけません。あなた方の身体からカルマの過去の記憶全てが出て行くまで前進を続けなさい。カルマには限りがあります。光は無限です。カルマが一度出ていけばそこに残るのは無限性のみです。それが真の啓発というものです。

個別遠隔氣功の有料化について

2017-06-29 05:44:15 | お知らせ
当院では、開業してから現在まで8年間、ご来院頂いた事のあるお客様を対象に、お一人一人に個別に行う遠隔氣功を無料でさせて頂いておりましたが、ご来院頂く事も無く、お電話一本ですぐにご依頼できて、しかも無料である手軽さも手伝って、多い時は一日8件~10件ものご依頼がありました。

お一人あたりにすると15分程度の時間ではありますが 件数も増えて来ますと それだけで一日の数時間を費やす事になってしまい、時には深夜にならなければ出来ない事もあり、これまでの様に無料での対応が難しくなってしまいました。

それらの事から【個別に行う遠隔氣功のみ】有料とさせて頂きたく御願い申し上げます。

当院にお越し頂いた難病のお客様に無料で行っている「グループ遠隔」【大勢の方にまとめて送る遠隔氣功】につきましては従来通り、これからも無料です。個別に行う遠隔のみの有料化となります。ご不便をおかけ致しますが何卒宜しく御願い申し上げます。