ささやんの天邪鬼 座右の迷言

世にはばかる名言をまな板にのせて、迷言を吐くエッセイ風のブログです。

日韓小競り合いの闇に迫る

2019-01-05 12:40:15 | 日記
韓国国防省が何を血迷ったか、日本側に謝罪を要求してきた。海上自衛隊のP1哨戒機が、韓国海軍の駆逐艦に対して「威嚇的な低空飛行をした」という理由である。韓国の駆逐艦がP1哨戒機に火器管制用レーダーを照射した(当初の)問題など、まるでどこ吹く風といった勢いである。

では、(1)韓国の駆逐艦は、なぜP1哨戒機に火器管制用レーダーを照射したのか? また、(2)日本のP1哨戒機は、なぜ低空飛行をして、「威嚇的」と取られるまで韓国の駆逐艦に接近したのか?

この(1)と(2)の疑問を整合的に説明するための仮説を、私は用意している。この説明が読者諸賢に納得できるものなら、私の仮説も一応、真面目に受けとめていただけるのではないかと思うのだが、いかがだろうか。

まず(1)の疑問について。それは、韓国駆逐艦の乗務員が「ヤバい!」と思ったからである。「見られてはならないものを、日本の哨戒機に見られてしまう!」そう考えて焦った乗組員は、咄嗟に火器管制用レーダーをP1に照射し、とりあえず事の現場からP1を追い払おうとしたのである。

(2)について。日本の哨戒機P1の搭乗員は、韓国の駆逐艦が北朝鮮の漁船らしき小舟に接触して、「何か」をしようとしている現場を目撃した。その「何か」を確かめようとして、P1は高度を下げ、接触の現場に接近したのである。

つまり、まず(2)の行動があり、これとほぼ時を同じくして(1)の事態が発生したということである。
そうなると、P1哨戒機の搭乗員が目撃した「何か」とは何だったのか、つまり、韓国駆逐艦の乗務員が「ヤバい!見られてはならない」と思ったものは何だったのか、の解明が急務になる。この解明を待って私の仮説は完成することになるが、これについては、読者諸賢のご想像にお任せしよう。コメント欄にご意見をお寄せください。
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