七転び”はっち”起き

愛犬はっちと日々の出来事

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

もうひとつのパブリックコメントです。12/07締切です。

2011年11月26日 01時34分44秒 | 日記

こちらもジュルのしっぽさんからコビーさせて頂きました。

同じ様にそのまま内容に同意するのであればそのままコピペするなり、ご自分の意見を

いれるなりして テキスト形式で環境庁に電子メール(テキスト形式)、郵送 あるいはFAXで送ってください。

滅多にないチャンスです。このままでいいはずがありません。見直しましょう動物愛護法を。

宛先:環境省自然環境局総務課動物愛護管理室御中

件名:「動物の愛護及び管理に関する法律施行令の一部を改正する政令案等の概要」に関する意見

1.意見提出者名/●●●●

2.住所/〒000-0000 ●●●●●●●●●●●

3.連絡先/TEL00−0000—0000 E-mail ●●●●●

4・意見

[該当箇所]
2.内容 (1)オークション市場の動物取扱業への追加(1頁)
[意見]
犬猫のトレーサビリティを確保するために、繁殖業者にマイクロチップ装着を義務づけ、オークション業者等流通業、小売業までの各段階を通じて、犬猫個別の情報と、取引内容の記録を作成し、保存を義務づける。
[理由]
トレーサビリティは流通経路全体に係わることであり、オークション業者だけでは成立しません。特に、繁殖業者から情報の記録を始めなければ意味がありません。生後週齢規制が検討されているので、取り入れるのにはちょうどよい機会です。ただし、マイクロチップの電子情報だけでは、繁殖業者が偽装しやすいため、やはり書類による記録が必要です。また、書類だけでは個体識別ができません。よって、マイクロチップと書類の併用による記録と保存を、義務づける必要があります。また、オークション業者には、�を書面で行うことと�は必要です。トレーサビリティはすでに、米と牛肉のトレーサビリティ法があるため参考になります。義務を遵守しないときは是正勧告、従わない場合には改善命令ができることとし、登録取消を含めた罰則規定を設けます。また、一般にトレーサビリティ法の施行については、公布日から6ヶ月を超えない範囲で実施する猶予期間を設けられています。

[該当箇所]
2.内容 (1)オークション市場の動物取扱業への追加の�(1頁)
[意見]
動物のオークションを行う事業者の契約時の説明事項には、「繁殖者名(名称、住所、連絡先、責任者名)」、「出生日」、「出荷日(母親・兄弟から引き離した日付)」、「血統証の有無(あれば登録番号と交付の義務化)」を追加する。
[理由]
(1)の�にある「販売に係る契約時の説明」は、施行規則第8条4項のことだと思われますが、トレーサビリティーは記録を追う事ができることに重点があること、及び、社会化期の管理に多くの問題点が指摘されている背景を踏まえると、動物のオークションを行う事業者の場合は、上記の追加事項は最低限必要だと思います。

[該当箇所]
2.内容 (1)オークション市場の動物取扱業への追加の�(1頁)
[意見]
販売に係る契約時の説明は、トレーサビリティに対応した書式に基づく文書で行う。
[理由]
「説明」という表現では、口頭でも可となってしまう。上記に求めるトレーサビリティ用の決まった書式に基づく文書を、明確に義務化すべきです。

[該当箇所]
2.内容 (1)オークション市場の動物取扱業への追加(1頁)
[意見]
オークションに参加する犬猫には、感染症予防のためにワクチン接種を義務づける。
[理由]
幼齢な犬猫は感染症の危険性が高く、せり市では問題なくても、潜伏期間を経て被害が発生します。これまで接種していない現状で発生したと思われる事例があっても、明らかな証拠が掴みにくく露見しませんでした。しかし、取扱業として登録されたからには、取り扱う個体の健康は最低限保障される環境を整える責任が発生します。幼齢個体の感染予防は、最低限の義務です。

[該当箇所]
2.内容 (1)オークション市場の動物取扱業への追加(1頁)
[意見]
オークション開催時は、獣医師の配置を義務づける。
[理由]
家畜取引法第13条にあるように、家畜のせり市では感染症予防のために、獣医師の配置が義務づけられています。幼齢な犬猫の取扱いは感染症の蔓延の危険性が高いため、繁殖業者がワクチン接種してこない場合に備え、現場にて接種できる環境を整えるのは、健全な個体を取扱うにあたり最低限の義務です。獣医師を配置しないのであれば、ワクチン接種していない個体の出品は禁止すべきです。

[該当箇所]
2.内容 (3)犬及びねこの夜間展示の禁止等の�(2頁)
[意見]
「接触」だけでなく、「観察できないようにする」を追記する。
[理由]
施設の照明の照度を落とし、顧客が施設内に立ち入らなくても、外からショーウィンド越しに人目に曝されている状態では、動物は休まりません。人目から解放する必要があります。

[該当箇所]
2.内容 (3)犬及びねこの夜間展示の禁止等の�(2頁)
[意見]
展示時間は1日最長8時間までとする。また、6時間を超える場合は最短45分以上の休憩を与えること。
[理由]
労働基準法では、成人に対して1日8時間、6時間を超える場合は45分以上の休憩が法律で決まっています。犬やねこ、しかも大半が幼齢にも係わらず、少なくとも人間以上に労働時間ともいえる緊張した時間を強いるべきではありません。現在の規定案では最大12時間弱もの展示が可能になってしまいます。

[該当箇所]
2.内容 (3)犬及びねこの夜間展示の禁止等の�(2頁)
[意見]
犬とねこに限定せず、愛護動物すべてを対象とすべき。
[理由]
犬とねこに弊害があれば、うさぎやハムスターや鳥類にも問題があります。限定するのはおかしい。

***************
【 参考資料 】
作家・渡辺眞子さんのご意見
環境省の検討委員会の委員を務める渡辺眞子さんのご意見は、大変参考になります。
地球生物会議ALIVEさんの意見
15年以上日本の動物のあり方を見守ってきたALIVEさんのご意見は、大変参考になります。

【 送り方 】
●「募集要領」は環境省HPへ → ココをクリック
●電子メール、ファックス、郵送のいずれかで提出してください。
●メールの場合は、このアドレスへ投稿「aigo-seirei@env.go.jp※[注意]もうひとつの「あり方の意見」とアドレスが違うのでご注意ください! 
●メールの場合は、書式形式を「テキスト形式」にしてください。(添付ファイルによる提出はNG)
[注意]「Microsoft Office Outlook 2003」では、「新規作成」を開いて、ツールバーのところに「HTML形式」とか「テキスト形式」と表示されています。これを「テキスト形式」にするわけです。
●ファックスの場合は、A4用紙で「03-3581-3575」へ送信するだけ。
●郵送の場合は、A4用紙で「〒100-8975 東京都千代田区霞ヶ関1-2-2」へ。
※氏名、住所、連絡先、メールアドレスを忘れずに。
※携帯メールは迷惑メールとしてはじかれる恐れがあるため、基本的に避けた方がよいそうです。

★パソコンやプリンターの環境がない方へ★
セブンイレブンの全国の店舗にあるプリンターで、ブログにアップしている意見を
プリントアウトできるように登録してあります。
<やり方は簡単> 詳しい操作方法 
�セブンイレブンのプリンターの表示画面にある「ネットプリント」を選択。
�予約番号を入力(下記の番号をメモしてください)。
�プリントアウトされた意見用紙に、氏名・住所等を記入して、環境省へ郵送。
●「一部改正する政令等の概要」に関する意見の予約番号は「62525713」
※上記予約番号の有効期限は11月29日まで。

※なお、このブログにおけるパブリックコメントの啓発ポリシーは、コチラの記事をお読みください。



 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 環境庁へのパブリックコメン... | トップ | 虐待とは? »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

日記」カテゴリの最新記事