てんもく日記

夫と妻と社会人の息子と大学生の娘。【ヒゲ親父】は変なことばかり投稿しますが、最近は地元の町歩きにめざめちゃっております。

う~ん、今はやめとこう・・・

2017年02月27日 21時35分49秒 | 【ヒゲ親父】ハルキ的なこと
会社の帰りに寄った書店。

騎士団長殺し


買うか買うまいか、30分悩んだあげく、
買いませんでした。

だって・・・・・、

1800円
って高いんだもの!


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ノーベル文学賞・・・発表後

2016年10月13日 20時08分15秒 | 【ヒゲ親父】ハルキ的なこと
┐(´д`)┌ヤレヤレ

今年も残念でした!

また1年後に会いましょう・・・・。 
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ノーベル文学賞・・・発表前

2016年10月13日 19時18分10秒 | 【ヒゲ親父】ハルキ的なこと
は~る~き!
は~る~き!
は~る~き!



今夜8時にノーベル文学賞が発表されます。

例年オイラはこれをライブで見ているだ。

カウントダウンが1時間を切りました。


今年こそ村上春樹さん選ばれるか!

一応、書棚から村上本を持ってきた。

正直今年は厳しいと言われてますが、
どうぞ、もう受賞してくださいまし!




期待しましょう!
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ノーベル賞、ハルキは最初から期待していなかったよ。

2015年10月08日 21時36分54秒 | 【ヒゲ親父】ハルキ的なこと
ノーベル文学賞。

毎年恒例の
「村上春樹いよいよとるか」のモード。

いえいえ、
オイラは最初から期待していなかったよ。

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つくるを読んだ・・・8

2013年05月05日 03時40分31秒 | 【ヒゲ親父】ハルキ的なこと
最後の19章を読んだ。

実は2日前に読み終わっていたが、
さしてすばらしい感想を浮かばなかったので、
書かなかった。

実際、読破しているわけで、
この本自体は悪い内容ではないと思うが、
巷の感想であもあるように
何か物足りなさがあるのかもしれません。

そこで、ハルキストたちが言う
代表的な村上作品とはどれなのか?
ランキングを見てみた。
「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」が1位とある。、
今度それに挑戦してみようかな。

それにしても
今日も変な時間に起きたなぁ・・・。
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つくるを読む・・・7

2013年05月02日 22時38分01秒 | 【ヒゲ親父】ハルキ的なこと
15章16章17章18章を読んだ。
風呂読書と寝床読書だね。

15章・・・どうでもいい感じ。
16章・・・この本のピークとみた。ある意味スッキリする。
17章・・・前章からの続き、いい感じかな。
18章・・・最終章へ煽ってる。

さて残すところ最終章である。

一気に今までの伏線を回収するのだろうか?
それとも放置


読む前に一応まだ回収されていない点を整理しておくと、

6本指の話の意味どうなる?
大学時代に消えた友人どうなった?
その友人の父親話に出てくる謎の男の袋どうなった?
などなど。

そして、どうやら最終章は
恋人候補との結果が待ってるのだろう。
意外な結果?順当な結果?
それとも、まったく予想外の話となるのか?

では、いよいよ最終章の19章へ。(わくわく)
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つくるを読む・・・6

2013年04月30日 22時00分00秒 | 【ヒゲ親父】ハルキ的なこと
12章13章14章を読んだ。
12章と13章は昨晩寝床で、
14章は先ほど風呂読書で。

12章・・・6本指に固執するのは後でつながるのかねぇ~
13章・・・音楽・レコードの詳細説明、らしいね。
14章・・・フィンランド到着、早く会ってくれ(イラっ)


いわゆるハルキストの方たちは、
この「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」は
今までの作品に比べ物足りない、
と言われているとのこと。

1Q84みたいのがいいのだろう。

Aさん話、Bさん話、Aさん話、Bさん話
後でプラスCさん話と長々と続く
パラレルワールドの恋愛話しとしか感じないオイラは
どう考えてもハルキストではないですね。


とにかくいいペースで14章まできた、
これより終盤に入り、
いやがおうでも期待します。
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つくるを読む・・・5

2013年04月29日 19時50分01秒 | 【ヒゲ親父】ハルキ的なこと
7章8章9章10章11章を読んだ。

全体の半分を超えた。

7章・・・相変わらず性の描写ばかりやね。
8章・・・あまり意味のないような。
9章・・・おっ!ここから急展開やね。
10章・・・最大の謎が解けた(OK)
11章・・・前章を補てんするってとこか。

つくるが4人から避けられた理由が
早めに解けて良かった。
ずるずる最後まで引っ張られるかと思っていたので。

もちろん、まだわからないことも多いので
物語はこれからもっと深いところに入っていく。

ここにきて、
なんとなくおもしろくなってきた。
前にも言ったが、
1Q84やカフカやノルウェイより
よっぽどおもしろい。

ただし、おもしろいけど、
ノーベル文学賞云々というのは
今の時点では感じないのだ。
(赤川次郎作品とどう違うのだろうか)
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つくるを読む・・・4

2013年04月28日 23時15分23秒 | 【ヒゲ親父】ハルキ的なこと
5章、6章を読む。

5章は案の定、風呂読書で読んだ。
6章は風呂上りにリクライニングのイスに座りながら
ビールを飲みながら読んだ。
6章にしてはじめて普通のスタイルでこの本を読んだ。

5章は過去の不思議な話、
6章は核心に迫る展開への、
といったところか。

この本を読んでて思い出した。
最近、赤川次郎ってどうなってんだろう?

それこそかっては、村上春樹以上の大人気作家で、
女子中高生の愛読書だったはずだった。
オイラも読んだよ。
わかりやすかったし、おもしろかったし、
最近ではさっぱりその名を聞かないね~。

タイトルの
彼の巡礼の年、というところが
まだ未解決だ。
4章で一瞬だけ出てきたようだが・・・、

明日は朝寝坊するとして、
もう少し読みますかの~。


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つくるを読む・・・3

2013年04月28日 19時50分40秒 | 【ヒゲ親父】ハルキ的なこと
3章4章を読んだ。

今回はどういう読書かというと、
「メガネ待ち読書」である。

説明しようメガネ待ち読書とは・・・、
本日娘のメガネを買い替えに行ったわけだが
ふふオイラはつくるを持参したのさ。(ニヤリ)
「お店でこれでお願いします」と注文してから
できるまで30分くらいかかるので、
カミさんと娘は近くの服屋へ
オイラは車の中でつくるを読んでいたのさ。
(説明ながっ)

おかげで3章と4章を読めた。

う~ん、
新しい友人ができたという内容なのだが、
3章は正直、じれったい感じがした。
(車中のポカポカ陽気で眠たかったせいもあったが)

4章も最初そういう感じだったが、
最後のところで次の章への期待をつないだという感じ。

それにしても村上春樹は
SFというかオカルトというか
そういう摩訶不思議的なモノを入れてくるのかな。

それはそれでオイラ好きだけど。

さて、今夜も読みそうだ。
風呂読書か寝床読書か。
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つくるを読む・・・2

2013年04月27日 22時40分33秒 | 【ヒゲ親父】ハルキ的なこと
2章を読んだ。

風呂読書で・・・。

風呂読書て何よって?
やだな~これですよ→風呂読書はヤバイ!

2章はオイラの負けだ。
正直おもしろかった。
つくるが仲間から避けられてる理由が
早く知りたい、と思った。

このくらいのスピード感がいい。
「1Q84」みたいにAさんの話、Bさんの話と
交互からなる構成は苦手だ。

「海辺のカフカ」も長くて苦痛だった。

この本はそれほど分厚くないので、
さくさく読めそうで期待できる。

だけど、理由が最後までわからないのは
オイラ的にNGですぞ。

結局避けられてる理由はわからなかった。なんてのはNONNON

そんなのはエヴァで懲りたし、
カフカもそうな感じだった。
放置手法は嫌いです。


それにしても
まるで将棋の電王戦のようだ。
1戦目は引き分け、2戦目は負け。

この話題、長丁場になりそうだから
カテゴリーも追加した。

だけど、この「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」は、
今のところ1Q84なんかよりよっぽどいいと思うけど。
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つくるを読む・・・1

2013年04月27日 17時35分00秒 | 【ヒゲ親父】ハルキ的なこと
ようやく手に入った。
村上春樹著「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」だ。


げっ、1700円もすんのかよ。

でも、まあさっそく1章読んだ。

ランニングマシ読書で

え?ランニングマシン読書って何って?
これです→カフカ、約82%
(あれ、こん時も村上ネタか・・・)

さて、1章読んでみての感想だが、

たしかに読みやすい。
色彩を持たないの意味が分かった。

まぁ、いい感じのスタートである。


ただし、小説の良し悪しは、
とても感動したとか、
とても衝撃を受けたとか、
とても・・・・とても・・・と、
何か影響を受けないことには、
大したもんではない。
読みやすい云々なんてのは評価にあたらない。

全体で19章あるので、ただいま19分の1。

さてさて、
ムンクの叫び(ムンク作)となるか

(良さが理解できる

泣く女(ピカソ作)となるか、

(良さが理解できない何これ???)

オイラにとって、
つくるはどちらになるか
楽しみである。
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村上春樹

2013年04月22日 22時33分01秒 | 【ヒゲ親父】ハルキ的なこと
自分でいうのもなんだけど、
オイラは人より、
多く本を読んできたと思っている。

今でも図書館で10冊の本を
月に2回くらい借りているくらいだ。

フィクションもノンフィクションも読んできた。

そのオイラが村上作品の良さがイマイチわからない。

これについては今まで何度か投稿してきた。

オイラはくやしい。
これだけ騒がている村上作品の良さが
わからないことがくやしい。

だから、村上春樹の
「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」
を読んでみたくて本屋に行くのだが、
どこの本屋も売り切れ状態。
(まじかいな)

しかたないので、
こういうのを買っちゃった。

780円もするんかい!
(昨日の臨時収入があればこそだわ)

ついでに三国志も買っちゃった(えへへ

この本
多崎つくるを読むまえに。とある。

これを読んで
村上作品の良さがわかるのかしらんけど、
少しでも理解できれば良いだろうが。
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村上春樹の新作本が気になる・・・

2013年04月18日 23時02分51秒 | 【ヒゲ親父】ハルキ的なこと
村上春樹の長ったらしい話題の本。

読むまい、読むまいと
思っているが、
なんか、気になってしまうオイラ。

きっと、近々読むだろう。

ちぇっ、くやしー。

オイラは司馬遼太郎派なのに。
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カフカ、100%感想

2012年11月04日 13時34分45秒 | 【ヒゲ親父】ハルキ的なこと
昨晩100%達成、
村上春樹「海辺のカフカ」上下巻
すべて読み終えました。

何これ?

伏線回収せずの放置小説じゃないの。
カラスの少年って何だったんだ?
カーネルサンダースは何者だったんだ?
ナカタさんの症状の原因は何だったんだ?
あれもこれも全然解決しないまま
小説は終わってしまった。

どうぞ読者の皆さん、
悩み深く考えて・・・・
って作戦?

TV版エヴァの最終回の
「はぁ~?」ってなモンで
欲求不満が残ってます。

以前、映画でもあったな
「氷の微笑」難解不可解の映画にて
わざわざ最初に解説が付いたって映画。

読者や視聴者にそんな余計な努力をさせないでくれ!
だいたい小説は映画と違って、読み続けるということは
半分、労働みたいなもんだからね。

その挙句が、残尿感残ったような感じで終わるのは
本当に徒労感のみである。

カフカは、
「メタファー」、「メタファー」って
ネットで意味を調べて理解してから
読み直しても結局言いたいことが
イマイチ理解できず・・・。


謎を散りばめれば高度な作品。
理解不能ならば高度な作品。
(ピカソの絵なんて理解できないっちゅーの)

あなたが素人だから理解が出来ないのですぞ
というスタイルには、
もう、だまされないぞ。

海辺のカフカ
ズバリ65点です。
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