ゆりの木歯科医院通信

東京都文京区千駄木のゆりの木歯科医院での取り組み
「元気」「きれい」になるためにやっていることなど

アドラー心理学

2019-01-13 00:00:00 | 脳科学・心理学のお話

 

ゆりの木アカデミーのお知らせ
「幼少期からの口腔育成」
☆お口は健康の入り口☆

1月22日 (火) 11:00~12:30
ゆりの木歯科医院 院長の竹末寿子がお話をします。
少人数のアットホームなセミナーです。残席僅かですので、お申込みはお早めに^_^

お子さまの歯並びや虫歯・健康に興味がある方
どうしたら歯並びのいい子に育つの?
歯並びがすでに悪いのだけど、どうすればいいの?
虫歯が多いけど、どうすればいいの?
どんな食事がいいの?

このようなお悩みを、

子育て経験があり、延べ3万人の小児患者を診察している、歯科医師の竹末が解決します。


2019年1月22日 (火) 
11:00~12:30
会場:東京都文京区 ゆりの木歯科医院
お申込はメール
yurinoki.dc@outlook.jpにご連絡下さい。
参加費:お一人500円

セミナー中、保育士がお子様をお預かりします。
保育料 お一人500円

 

\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\

 

2019年 最初の歯科関係セミナーは

医療法人はなだ歯科クリニック 理事長 花田 真也先生

 

「アドラー心理から学ぶストレスフリーな人間関係をつくる極意」。

 

花田先生がアドラー心理学と出会ったことにより

人間関係(親子関係・夫婦関係・スタッフとの関係など)が良好になり

精神的に楽になった実例と共に、アドラー心理学の概論をお話して下さいました。

 

アドラー心理学が他の心理学と違うのは

原因論でなく、目的論に立つ心理学ということです。

目的は多くは無意識的なもの。それを探っていくことで問題は解決できます。

何かあった時に「なんで?」「なんで?」と原因を考えがちですが

「最終的にどうしたいか?」という目的を考えるのです。

そして「競合的な目的」を「協力的な目的」に置き換え、共同感覚を育成することを学びました。

 

競合原理は、タテの人間関係で

「自分は正しい、相手は間違っている」という勝ち負けにこだわってエネルギーを消費します。

「謝って欲しかった」「謝りなさい!」と相手に謝罪を求めるのも競合原理ですね。

 

協力原理は、それと反対でヨコの人間関係となります。

「正しさは視点によって違う」

そもそも人間の価値観はみんな違います。

何が正しいかを追求することよりも、取り組むべき課題にエネルギー費やすことにより

どうやったら上手くいくかを冷静に考えるようになるのです。

 

この協力原理で思考することにより

・自分を他者と比較しないので自分のするべきことに全エネルギーを注げる。

・いつでも仲間と協力して他者と関わることができる。

・不安や劣等感から逃げるために行動するのではなく、積極的に目標を設定して、楽しみながら追及できる。

と変化してゆきます。

 

常日頃から「思考が現実化する」と考えていますが、今回学んだ

「目的論を競合原理で考える」という思考を取り入れることにより

「人間関係が良好になり、自分も楽になる=ストレスフリーになる」現実が可能になるな。

と思いました。

 

新年早々、素晴らしいお話が聞けてよかった(#^^#)です。

花田先生ありがとうございました!

 

東京都文京区千駄木 削らない痛くない歯医者さん ゆりの木歯科医院HP
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
« 鼻うがい | トップ | 脳は否定形を理解できない  »
最近の画像もっと見る

脳科学・心理学のお話」カテゴリの最新記事