ゆりの木歯科医院通信

東京都文京区千駄木のゆりの木歯科医院での取り組み
「元気」「きれい」になるためにやっていることなど

前向き思考が良い結果をもたらす

2018-12-06 00:00:00 | 脳科学・心理学のお話

なにか困難な事があった時に

「よし!頑張ろう!」

「どうしたら解決できるかな!?」

と思う人と

 

「どうせダメだろう。」

「難しいのではないか」と思う人では

結果は変わってくると思います。

 

思考は現実化するので

 

プラスの思考はプラスのことを引き起こし、

マイナスの思考はマイナスのことを引き起こすのです。


同じ現象が起きても

思考の違いで、行動が、そして結果が変わるのですよね。

 

 


これはプラス思考の時は脳内に神経伝達物質のドーパミンがたくさん分泌されます。

 ドーパミンは海馬を活性化するため海馬の神経細胞も新しく作られます。


それにより記憶力がアップしたり

脳の機能が向上し、レベルの高い仕事をやり遂げることが可能になるのです。


落ち込んでいるときにマイナスなことを考えるのは、ある意味自然だと思います。

私もそのような状況になることがあります。

常にポジティブ・前向き思考はキツイこともありますよね。

 

しかし、それでは脳の状態はさらに悪くなります。

落ち込んでいる時こそ、あるところで切り替え、

無理にでも前向きな思考を持つことも必要です。

その積み重ねが「本物の前向き思考」になるのだと思います。


普段の生活においてもプラスの言葉を使い前向きな思考を心がけたいですね!!

 

 

東京都文京区千駄木 削らない痛くない歯医者さん ゆりの木歯科医院HP

 

 

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