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月の満ち欠けに時の流れを感じながら、皆でそれぞれの持ち時間を楽しく意味あるものにしていきたい。

8日連続「ダブルお月見」できましたぁ~!

2023-12-05 09:40:15 | 惑星・天体ニュース

   今回の「ダブルお月見」最終日となるだろう昨日、無事ダブルお月見できましたぁ~!!! 

   まずは、夜更かしになってしまい、寝る前に見た日付が変わった夜中の月から。

   

     いやいや、かなりの夜更かしをしてしまいました。しかも、朝5時過ぎに起こされました。まあ、月がいる時に起こされるとがっくりなのですが、月がいる時は月に癒してもらえます。

     しかも、昨日の未明は、月だけでなく、こんな惑星が迎えてくれました。

   

   「金星です!」 まだ、月とは離れているので、写真をみても感動の映像には見えませんが、実際に起きて空を見たら、あまりの金星の明るさに、空が華やかに思えて心が浮き立ちました。早起きの方は、是非 防寒をして東空と南空を見るようにしてください。しかも、これから、どんどん近づいていくのが楽しい!!! 絶対言いませんが、昨日は起こされたことにちょっと感謝しました(苦笑)

       

    こんな直立の姿勢でいたお月様に、「おはよう!」と私も敬礼で挨拶。半月前なので、影との境がやさしくカーブしていました。寸暇を惜しんで横になりましたが、すぐに起床時間になってしまい、用事を済ませて次に空を見上げたのは、1時間後。

        

   1時間前の月と、変化がないように思えますが・・・実はもう明るい空の中に浮かんでいました。

       

    雲一つない空の高いところに、ひとり浮かんでいるお月様でした。

    さあ、あとは、夜の月が見られると8日連続「ダブルお月見」の成立です。

    でも、実は危機一髪。昨夜はメールチェックをしたら、待っていたメールが続々届き、その返事や関連のメールを書かないといけなくて大忙し。気づくと危うく5日に日付が変わってしまうところでした。

      

   「セーフ!」しかも、月はちょうど出てきたところで、これ以上早くみてもダメだったようでした。

       上の写真も、高圧電線に引っかかった月がちょうど線が邪魔しないところにくるのを待ってちょうど撮れた1枚でした。

       8日連続の「ダブルお月見」成功しましたぁ~~~~!!!!

   そして、今日5日は、後でアップしますが、朝は月が見られましたが、夜は時間が昨日より1時間遅くに月が昇るので、昇るとアッという間に私の見える場所になる前に日付が変わってしまうので、撮影不可能。と言うわけで、8日連続をお付き合い頂いた方、これで一旦終了です。でも、月はまた巡ってくるので、「ダブルお月見」を見られるチャンスは次の月の巡りで~ということで、to be continued   まだまだ続きます。

                       ところで、今日は、こんな貴重な動画をみつけたので、もう少しおつきあいくださいませ。

    

    ちょっと前、2023年11月30日午前9時、富岡町最後の帰還困難区域、小良ヶ浜地区が一部解除になり道路通行ができるようになったそうです。その時の様子を、私が応援しているチェルノブイリ&福島原発の写真を撮り続けている写真家・中筋純さんが記録してきた動画が、中筋さんのfacebookにアップされていました。画像クリックで見られると思いますが、たった2分ちょっとですが、考えさせられるはずです。Facebookに登録してないとみられないかもしれませんが・・・その時はごめんなさい。

    朝日新聞は本紙にも掲載していたのでしょうか?購読しているのに気づきませんでしたが、デジ版には下のようにこの避難指示解除の話が掲載されていました。

   

    福島原発事故から12年以上経ち、やっと町の復興の計画が始められた地域がまだあること、私たちは忘れてはいけないと思います。

  そして、同じ今、脱炭素のために、原発が有効な脱炭素の対策になると再稼働の動きを続ける日本政府。古い原発を60年以上使い続けてもいいという法案を通し、福島原発事故の反省がまったくない、自分たちの保身と金のために動き続ける現政権の泥船に、国民はいつまで自分たちの生活を委ね続けるつもりか。さすがに現岸田政権への支持率は下がってきたものの、まだこの長期政権を支持し続ける人がいることに、わたしは絶望と戦慄を感じています。

  目を開いて、しっかり多くの人の生活を破壊した原発事故の恐ろしさを自分の事として感じて下さい。現政権の浜岡原発の再稼働への動きにも注目です!危険がいっぱいの浜岡原発が再稼働して事故になれば、風向きでは首都圏全体が避難地域になります。

「世界で1番厳しいところにある原発」であるとも言われている、首都に近い浜岡原発に(12月4日)西村大臣が視察に行き、記者団の取材に対し「浜岡原発の安全対策は着実に進んでいると思うが、さらに規制委員会の審査があるので、しっかり対応するようにと中部電力には伝えた。再稼働にあたっては地元の理解を得ながら進めていきたい」と述べたそうです(ココから)。

ボロ船をすぐにでも止めないと、日本はとんでもない道を歩んでいます。テレビは、こんな大事なことにはほとんど触れず、日大の麻薬問題ばかりに時間をかけています。テレビのニュース見ているだけでは、本当に自分たちの命がかかっている問題なんて報道されていません! 福島原発事故の前の私も甘かったですが、福島原発事故を経験しても、なおも日本人は甘すぎます!!!

 

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2 コメント

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Unknown (ブドリ)
2023-12-05 23:30:43
月の出が遅くなって4日の夜は見なかったんですよ。
5日は朝から曇っていて見られませんでしたよ。
今夜は日付が変わる前にようやく上ってくるので、完全に朝だけになりますが、6日も朝方まで天気が悪そうなので、見られるかどうか。

福島の復興ですね。
でも、帰宅困難区域は返すべきではないと思ってます。
なぜなら、溶け落ちた放射性デブリを取り出すのは現状では技術的には不可能で、少しでも事故を小さいように見せたがり、一日でも早くなかったことにしたい自公政権がいう数十年で廃炉などできるわけがありません。
原子炉の底が抜けているので、チェルノブイリのように石棺化も困難です。
三陸沖地震は100年もしない間隔で起きているんです。
次の地震が起きるまでに廃炉は終わることはないでしょう。
廃炉にこだわり、今の状態で作業を続けた時、もし震災が起きたら、原子炉がそのままの状態でいられるかわかりません。最悪、倒壊ということも考えられます。そうなったら、単なる事故ではなく、何が起きるかは想像が出来ません。
その時、帰った人たちはまた避難したいと思うでしょうか。
というか、避難する時間があるのかもわかりません。
厳しいかもしれないけど、もう帰れないとはっきりと言うことこそ政府の責任だったと思います。
そうすれば、発生し続ける放射性廃棄物の保管場所を確保できるし、緩衝地帯としても有効だった。
でも、国民の命を軽視している無責任な自公政権は、議席確保のために甘い言葉を使い続けています。
次の震災で、さらなる悲劇が起こらないことを祈るし、東日本が住めなくなることが起きないことを願うだけです。
Unknown (felizmundo)
2023-12-06 09:15:04
>ブドリさん
  その通りですね。アンダーコントロールのウソとお金で招致した復興5輪も、結局建築費高騰で福島の復興に役にたったとは思えず、福島は置き去りのままです。石炭火力を新設したり、老朽原発をクリーンなエネルギーだなんて・・・

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