最近知りました。正直、勉強不足でした。
政府管掌健康保険の公法人化について
平成20年10月から政府管掌健康保険の運営は「全国健康保険協会」へ
| 平成20年10月から政府管掌健康保険の保険者は国と切り離した公法人である全国健康保険協会となります。全国健康保険協会は都道府県ごとに支部を設置し、地域の医療費を反映した保険料率を設定するなど、各都道府県単位の財政運営を基本とします。 |
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ブログ「じみ庄三郎日記」には、この制度に関する問題点が書かれています。
国による医療制度改悪の次のターゲットは、お年寄りからサラリーマンへ。医療格差は、決してお年寄り世代だけの話ではないのですね。
制度が始まり、混乱が起こるとまた国や与党の方々はこういうのでしょうか。
「説明不足でした。」「説明を尽くせばご理解いただけると思います。」
そうでしょうか? 2006年に当時の小泉政権がやはり強行採決して決まったこの制度、いままで説明らしい説明を聞いたことがありません。それは後期高齢者医療制度と同じで、説明すればするだけ一般国民にとって納得のいかない制度であるのは、厚労省官僚が一番よくご存知だからでしょう。
真の医療危機は2008年10月に始まる
じみ庄三郎日記
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厚労官僚は一般の人には理解できない難解な文言で条文を書いて、わざと分からないようにしています。
私も各所で訴えていますがこのことを知っている人は少ないと思います。
明日はNHKの日曜討論に出演します。
是非診て下さい!
官僚は難解な言葉で分からないように法律を通します。本当に恐いことです。私はそれでもずっと訴え続けます。応援よろしくお願いします。