西やん中洲にいます。

西やん66歳、日々の出来事独り言

今日のいろいろ1258 【ミス。ギャップ。】

2024-06-17 21:33:20 | 今日のいろいろ
こんばんは。

今朝、「梅雨入りはまだ先」と書きましたが、九州北部が今日梅雨入りしました。平年より13日、去年より19日遅い梅雨入りです。
今日の帰りには、しっかり雨に降られました。

【ミス】
今日は、社員の給与の「本計算」というのがあったのですが、ミスがありやり直しになっています。ただ、私が入れるものでもないので、私は帰宅してきました。

私が担当する企業には、社員と地域社員と言われる社員の形態があり、それぞれ「給与計算」は別になっています。
『定額減税』に関して、その処理をどのタイミングで行うかということで、地域社員の処理では、「支給」と「控除」が1つの処理で行われているので、その中に組み込む形式としました。そして、14日(金)に本計算は終わっていました。

今日は「社員」の方なのですが、社員の処理は、「支給」の処理と「控除」の処理が分かれているので、『定額減税』の処理はそれだけで処理として作成し、「支給」→「定額減税」→「控除」という流れで14日まで何度もテストをして確認をしてきました。
ただ、社員の「本計算」では、自動運転する仕組みがあり、そこに「支給」→「控除」が一連の処理として登録されているため、本来は、「支給」が終わったら『停止』設定をして、「定額減税」の処理を行い、自動運転の『停止』を解除して「控除」の処理を行うのですが、運用を担当する人が、そのまま動かしてしまい、「定額減税」の処理が行われないまま、後続のいろいろな処理「他のシステムに連携するなど」も流れてしまいました。
それで、SIさん、SOさんなど給与計算の経験豊かな方々が「リカバリ」をされています。ただ、めったにない事なので、どこまで戻して、どこを繋ぎなおすかなど、慎重に検討しないと、結果が更に悪化する可能性もあるので大変です。

「運用の担当者」への引継ぎが不十分だったのか、「運用の担当者」の不注意、理解不足だったのか。せっかく、十分処理の結果の確認までできていたのに、残念ではあります。

気を付けないといけませんね。

【ギャップ】
今、日本で多くの自治体が『将来、消滅する』かもしれないと言われています。それは、人口の流出などによる人口減少によるものです。

危機感をもった自治体では、自治体主導での『婚活』や、出産、育児に関する補助金、子育て支援など行っているのですが、効果が出ていないところも多いようです。

今日のNHK『クローズアップ現代』で取り上げていました。
その中で出てきたのが、地方からの『流出人口』は『女性』の方が多いという現実です。
では、何故、『女性』の地方からの流出に歯止めかかからなのか。そもそも何故なのか。

それで、実際に地方から出てきた女性にヒアリング調査をしたところ。

(1) 結婚、出産に対するプレッシャーがつよい。
 ようは、「親、親戚、その他から、『そろそろ結婚しろ』と言われる」というようなことです。自分の将来についての夢がが持てないということでしょうか。

(2) 職場にしても、多くが男性社会で、女性が自分がしたい仕事、職種につける機会が少ない。
  例えば、例で出ていたのは地域のお祭りで。祭りをするのは男性で、女性は食べ物や飲み物の準備をして。
  親戚などの集まりがあれば、女性は台所に近いところに席があり、料理や食べ物を準備して、運んで。男性は席から立つこともなく、飲んで食べて。
  それを長い間観てきて、それが当たり前で、このまま地元に残れば、自分もそうなるのか、と。

つまり、『婚活』どうのこうの以前の問題ということです。
それは、各家庭や地域、職場で『意識改革』をしないと、変わらないと、変えないと解決できない問題だということで、簡単なことではないのです。

ここでは取り上げられていませんでしたが、男性は男性で、先祖の土地や稼業を守らないといけない、などの縛りもあるのだと思います。

根の深い問題ではあると思いますが。
いろんなアイデアを出し合わないといけないと思います。
そして、そのアイデアを実行する上で、国などからの十分な支援が必要なのだと思います。
地方創生が始まって10年。そこへの予算は30億円~100億円。
少ないよなと思いました。もっと予算を付けてもいいのではないか。

番組を観ていて、そんなことを思いました。

では、また。


最新の画像もっと見る

コメントを投稿