日常的にロンドン

ロンドンでの日常的な毎日やイベント情報と
大好きなヨーロッパの気ままな旅日記。
+独断で食べ歩き、レストラン情報も!

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Wimbledon

2007年06月29日 | 日常生活INロンドン
6月最終週に開幕するウィンブルドン

17歳の頃にテレビでデビスカップを見て以来観戦するのが大好きになった私には
一大イベントです。
日本にいるころは時差の問題でテレビを見るのも辛かったけれど
ここ、英国に来てからは家にこもる2週間です。

初めて聖地(?)に行ったのは95年。
当時BATHに住んでいた私は朝3時半のヒースロー行きのコーチに乗って
ロンドンへ出てきてその足でウィンブルドンに行き5時間並んで入場券のみ、
GETし、初ウィンブルドンを楽しんだのでした
あんなに並ぶなんて知らなかったからとても驚いた・・・
あの年、あの日はすごく暑い日で並んでる間に日に焼けました

 
駅から会場まで延々と続く行列(写真上)
並んでる間にただでもらったもの。
1.お水×2
2.ジュース×2
3.キットカット
4.朝刊
いろいろスポンサーがいるようでたくさん、ものもらえます。

途中公園の中で何列も折り返しで待機です。(写真下)
ここは天気がいい時はきもちいい。座ってるのはもちろん、寝転んだり。
ここで結構お友達ができたりします。
去年は一人で行ったので2回目の時おぢさんと仲良くなりその後一緒に観戦しました。

 
会場入ったらまずはオーダーチェック&記念撮影!
開幕間もない日に行くとどこで誰の試合をみていいのか迷いまくりです・・・
まぁ、スター選手はセンターコート、1番コートなどで試合なので
そこには別途チケットないと入れないから見れないんだけどね

 
会場内をフラフラ。
いろんな試合をちょっとづつ見ては移動、の繰り返し。そのうち練習用のコートまで見に行ってみたり。
そうしたらヘンマンに会えた。
まぁ、会えたって言うか見れた?
結構みんなにサインしてくれたり
ちょっとジェントルマンなイメージ。

ここはいっぱい選手が通るから
他にも何枚か写真撮れました。
サイン会用のブースもあって
誰が来るかの予定も書いてあった。
残念,目当ての選手はないようでした。

ずっと選手の入り待ちしてるわけにも
いきません。いざ、コートへ。



・・・と思ったけど名物、食べなきゃ~~
名物??なのかしら?? ストロベリークリーム!!
 
そして夏の風物詩、ピムス&レモネード(ピムスNo.1)でかい、そして高い!! 

その後ちょい酔いでヘンマンヒルへ。
ここは有名選手の試合が見たいけど
チケット持ってないためコートに
入れない人が大スクリーンで
みんなで一緒に
応援する為の場所。でしょ?
彼の応援で大盛り上がりなので
この名前で呼ばれるように
なったみたいです。
私も現地まで行ったのに
画像見てました
この試合が終わったら次は~って
思ってたらフルセットの大激戦!
予定が大崩れ。
でも離れられませんでした



ヘンマンヒルからはいっちばん遠くのコートまで歩いて杉山選手の試合も見てきました。
 
グランド・チケット(入場券)で見れるコートで試合しているとこんな風に相当間近で見られます。
息遣いが聞こえ、汗が飛ぶのまで目の前で、です。


今年も並ぶ気満々だったのだけれど今のところ天気が不安定すぎ・・・
雨天中断が多すぎ、いまいち行く気になれません・・・
いい天気の時に半分ピクニック気分、ってのも大きいからなぁ。。

来週は晴れるといいなぁ

ちなみに写真はすべて昨年のものです。




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SKETCH 

2007年06月23日 | レストランINロンドン
旅日記-EU編- フランスバージョンはちょっとお休みして…

ずっと気になってた‘sketch’にやっと、行ってきました。
地下、奥のバーには何度も行ったことあったんだけどレストランは初めてです。
お店のHPはこちら→sketchすっごい見づらいHPです・・・

2階に「レクチャールーム」と呼ばれる高級フレンチ、
1階に「ザ・グレイド」、B1階に「ギャラリー」という2つのカジュアルレストラン。
1階には他に「パーラー」(カフェ)、B1階にはバーもあります。
パリで3星を持つピエール・ガニエールとアルジリア生まれのマズウスが立ち上げた
エンターテイメントスタイルを持つレストラン、バー&カフェってわけです。
1つの建物の中にこれだけいろいろつまってる。面白いよね?

B1階の「ギャラリー」はかなり広い。
夕刻よりスタイリッシュなレストランとして、そして深夜になるとクラブに変身するらしいです。
今回行ってきたのはB1階の「ギャラリー」です

 
左)入り口はいたってシンプル。注意していないと見過ごしそう。
右)レストラン(ギャラリー)の様子。

着いた時間にはまだ「ギャラリー」スタッフミーティングをやってました。
てなわけでクロークで働く友達が店内プチ・ツアー?に連れてってくれました。

入り口入ってすぐ右手にある「パーラー」を覗いてみます。
 
きゃ~~どれもこれも美味しそうなケーキたち!!
「パーラー」はいつでも気軽に入れそうだから今度ケーキ、食べに来よう。とひそかに決心。

2階のレストランものぞいてみたかったけど「ギャラリー」の準備ができたようなので
プチ・ツアーは中断。

まずはお姉さんのお薦めで
ロゼ・シャンパンを軽く頂く事に。
ワゴンに乗せてやってきて白ならこれ、
ロゼならこれね。って見せてくれる。

う~ん、これはつい、頼んじゃうよ。
なかなか素敵な演出だわ。
白シャンパンにカシスを少々で
キールロワイヤルにしてもらうのもいいかなって
思ったけど、そう言ったら
『ロゼもカシスの風味がするわよ~』って。
なのでお薦めに素直に従ってみました。
美味しかった


 
食事に入る前にちょっと脱線。1つ1つの椅子の背にアート!!
最初、1番近くの椅子だけ見たとき 誰かが落書きしたのかと思った・・・
すみません、アート心なくて・・・・


パンと前菜~~
 
左)レンゲに乗ったバターにうけたのでパチリ。
右)「Artichoke Heart」
   Artichoke Heart,sliced apple,light broccoli puree and pineapple sorbet
りんごの上にアーティチョークが乗っかり、その上にブロッコリのソース。
そしてパイナップルシャーベット。仕上げに乾燥パイナップルで飾り。
アーティチョーク大好き美味しかったです。

 
お連れ様の頼んだ前菜とメイン。
左)「Cecina and Gorgonzola」
   Cecina ham and Gorgonzola served on red toast 
   with leek salad、parsnip cream and colman's mustard
右)「Sea Bass」
   Grilled fillet of sea bass and crispy belotta ham
   tomato、basil、garlic crouton
味見させてもらおうと思ったけど大っきらいなおネギさんがドドーンと・・・。無理・・・
私は決して頼むことのない1品です・・・。
すずきは香ばしく、美味でした。

私のメイン?? そりゃ~~。もうおわかりでしょう??
そう、毎度おなじみ、こちら。
レストランに行くと
「ビーフ」しか注文できない病
かかっているのですから!!
なんじゃそりゃ。
しかし何か他のものを頼もうと思っても
いざとなると
ここまで来てお肉食べないなんて・・・って
考えてしまって、結果いつも
ビーフかヴィール(仔牛)になっちゃう。
やわらかくて、美味しかった


そんなにすごい量でもなくて前菜からがっつり食べたわりにはまだ余裕が。
折角スケッチに来てるんだし、デザート食べないと!!

そこで頼んだのは2杯のデザートワインとこれ。
 
左)「Denis」
   Coconut mousse、white chocolate biscuit soaked in pasion fruits、
   green apple jelly
真上から写真撮っちゃって失敗。 3層になってました。お味は・・・jellyがちょと微妙、残念!

右)「from the parlour」
   selection of `petits gateaux′
右の写真のプチ・ガトーセレクションはクロークのお友達からのサービス品でした
最初、これ、頼んでないよ?って思ったらそういうことでした。
しかも2杯のデザートワインも彼の奢りになるからね。って。
ありがと~~きみちゃん


なんかレビューでは従業員の態度が最悪だの、まずいだの結構ボロクソ
書かれてるようですが全然そんな事感じはなかったです。
とても目が行き届いてるし、皆感じもいいし、美味しかった。

次回は「パーラー」で美味しいケーキを食べたいな。


あ。忘れてた。スケッチといえば。
これ、これ~。
はずせません。
2階のおトイレです。
宇宙人のタマゴとも言う??

1個1個の個室がこんな感じ。
最初見たときはビックリしたもの。
中入ったら食べられちゃったりして・・・なんて
 





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シュノンソー城 

2007年06月17日 | 旅日記-フランス編-
4つめのお城はシュノンソー城(Château de Chenonceau)です。
ホームページはこちら


左)シュノンソー城と 右)マルクの塔

ロアール川の支流、シェール川をまたぐように建っているこのお城は
16世紀の創設以来代々の城主が女性だったため、「6人の女の城」とも呼ばれるようです。

ここもチケット売り場からお城入り口までいい感じの並木道がありました
 

並木道を抜けるとザ・真正面のお城!

(なんだ、このピントの甘い写真は!晴天の下、どうしたらぼけるんだ)←心の声・・・

代々の城主の中でも印象に残ったのはディアーヌ・ド・ポワティエ。
王妃付きの女官であった彼女は後に王となるアンリ2世が王太子の頃に
自分への情熱を芽生えさせ、その後、愛妾の座を手に入れた。
そして、王からこのお城を贈られたのでした。
なんと王より20歳も年上だったそうな。すっごい・・・

しかし王の突然の事故死の後、正妻カトリーヌ・ド・メディシスに追い出された・・・
(怖い~~。メディチ家の女ですからね。。)
ただしその代償にショーモン城をもらったそうですよ。
今回写真しか撮れなかったショーモン城ですが(アンボワーズ城のページ参照)
なかなか素敵なお城。追い出されたとはいえそんなに悪くないじゃん、なんて思ったりして…。
まぁ、本人にしてみればそんな事ないでしょうけど。


川の上に建つお城の横顔。左側、ディアーヌ・ド・ポワティエの庭園側からパチリ。
左右のそれぞれの庭園があるのです。
左手にディアーヌ・ド・ポワティエの庭園、右手にカトリーヌ・ド・メディシスの庭園と。
寵姫ディアヌのお庭の方が立派でした。先に作ったからか???
毎年この庭園を飾る為敷地内で栽培された13万株の花が植えられるんだって!

  
左)ギャラリー。全長60m 幅6mで18の窓があり床は白と黒のタイル張り、
  天井には梁が見えており美しい舞踏会場として利用されていたそうです。
中)礼拝堂。1945年に作られたステンドグラスですって。
  オリジナルは1944年に爆撃によって破壊され残っていない。
右)厨房。

    
左)ザ・真正面のバルコニーに立って
  「私のお城にようこそ!!」ってなポーズしてみたりして。横のおばさん、笑ってる??
右)のっぺらぼうながら久々の顔出し!背後にカトリーヌ・ド・メディシスの庭園。


ワインセラーがあるのですがその一角に日本人のみを対象とした
宅配のみ(つまり日本に向けてだけ)のショップ?がありました。
試飲に寄ったのですがイギリス在住ということであまり相手にされなかった。
別に買う気ないし、いいけど・・・。
ワインは赤、白、ロゼとシュノンソーのラベルが貼ってある。
赤はいまいち。白とロゼが美味しかったです!





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アンボワーズ城 

2007年06月13日 | 旅日記-フランス編-
さて、3つ目のお城はアンボワーズ城(Château d'Amboise)です。


ロアール川のほとりの高台に聳え立つお城。テラスから見るロアールの谷と
アンボワーズの街並みは素晴らしかったです
   

お城を目の前に見上げ、はやる気持ちを抑えつつ、腹ごしらえです。
地ビール(Gothic)の看板がかわいかったのでこのお店に入りました。
  
まぁ、私はビール飲めないのでシードル(写真、右)を飲みましたが。
フランスのサラダはでかい! それだけでメインコース並み!
次回からはお昼はアレにしようと思いました~。

アンボワーズには古代から要塞が築かれていたが15世紀末にイタリア遠征から
もどったシャルル8世がルネッサンスの粋を集めた華麗な宮殿として改築。
その後さらにルネッサンス文化をこよなく愛したフランソワ1世時代に最盛期を迎えた・・・

  
城の居住部分の外観、直角をなす2つの塔には「シャルル8世の翼塔」の後期ゴシック様式から
「ルイ12世とフランソワ1世の翼塔」のルネッサンス様式への以降がよく現れている。
(このページ最初の大きな写真見ると、確かに左右の違いがわかりますね。)  



   
サン・テュベール礼拝堂
ここには1519年5月2日に生涯を終えたレオナルド・ダ・ヴィンチのお墓がありました。
ダ・ヴィンチが亡くなるまでの3年間を過ごしたのはお城から近くのクロ・リュセ館。

↑この画像はサイトから。
発明の完成に没頭した場所。 寝室、台所、仕事部屋、ルネッサンス調の部屋、
弟子作のフレスコ画のあるチャペルなどがあるらしい。
今回は行きませんでした。残念。

     
礼拝堂内のお墓です。

庭園の低い場所にはレオナルド・ダ・ヴィンチの
胸像があります。
ここはダ・ヴィンチが埋葬された
サン・フロランタン参事会教会があった場所だそうです。
19世紀にこの参事会教会が取り壊された後
彼の遺骸はサン・テュベール礼拝堂に移されたのです。 


隣に並んで
記念撮影・・・
しちゃいましたよ~~ん。
ここに載せるのはダ・ヴィンチだけだけど


テラスからの眺めは最高でした。ここもとても印象に残るお城でした。

あ、そうそうブロア城からアンボワーズ城への道中に見えたお城。

ショーモン(Château de Chaumout)城、写真だけ載せておきます。
次のシュノンソー城に向かって急いでいたので寄りませんでした。




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ブロワ城

2007年06月09日 | 旅日記-フランス編-
ロアールの古城巡り、2つめのお城はブロワ城(Château de Blois)です。

中世の面影を残す街の中に聳え立つ王城。
かわいらしい街で時間が許すなら街も見たかった。橋の上からお城を見るのもよさそう。

日本語のサイトも見つけました。見たい方はこちらへどうぞ

 
左)階段を登って高台に建つお城へ向かう
右)お城を真下から見上げた感じ


ジャンヌ・ダルクが1429年、オルレアンからイギリスに軍を出発させる前に、
ランスの大司教から祝福を受けた場所でもあるそうです。



   
正面入り口とルイ12世の騎馬像。


歴代の王の幾人かが100年にわたって住みそれぞれが増築した為
中庭に立つと13~17世紀の建築様式の違いをひとめで見渡せる。
ゴシック、ルネッサンス、バロック。。。

写真右手にシャンボール城にもあったフランソワ1世の螺旋階段。


そのままカメラを左に向けると・・・こんな感じ(実際撮ったのは上からですが)

中の様子は・・・これしか写真撮ってません
 


最後に1枚ガイドブックから、全体の様子を。

いつかヘリでも乗って自分で撮りたいです、こんな写真。(無理






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