十人十色  

     


人生いろいろあるけれど何とかなるよね。

共感

2018-12-22 | 独り言
とあるエッセイにて。


娘が転んで親が
「痛いね〜痛いね〜〜!!」
って、娘の気持ちに共感してあげる。

そうすると娘は素直な子に育つ。

なぜかというと…
幼少期に両親や近しい人と、どんなコミュニケーションを取っていたか?

が、大人になった時のコミュニケーション能力に大きな影響を及ぼす。

親が「痛いね〜!」って娘に変わって表現してあげる。

そんな親のおかげで娘は

「ああ、こういう時は“痛い”って言うんだ!」

と、感情を言葉で表現することを覚えていく。

さらに、親に共感してもらうことで

「痛い時は”痛い”って言っていいんだ!」

と、”感情を素直に表現してもいい”ということを学習していく。

こんなふうに、子どもは自分の気持ちを素直に出すことを覚えていく。

逆に、幼少期に両親に感情を共感してもらえなかった経験が多いと、どうなるか。。。?



*自分の気持ちを素直に伝えられなかったり

*そもそも自分が何を感じているのか?が分からなかったり、

*言いたいことを我慢してしまったり、

*逆に感情的になりすぎてしまったり。

*自分の気持ちよりも他人の気持ちを優先してしまったり


こんな影響があるということがこれまでの研究で分かっている。


感情を伝えなければ良い恋愛が出来るわけがない。

ということは…?

親子関係が、その子の将来の恋愛に与える影響が大きいんだと。

ふむ、ふむ


私は共感されて育ったかしら?
記憶ないけど⁈

私は、うちの娘らに共感してあげられてるかな?

介護の仕事でも認知症の方とかに、肯定と否定はせず、まず共感することが大事だと聞くね。

同じね。


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