洋楽フリークス

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2009年、娘を出産後更新をお休みしています。

【ライブの予習】『Dark Light』~HIM

2006年03月11日 16時50分42秒 | 洋楽レビュー(CD・DVD)
もう少しそのときの状況をお話しすると、
myspace.comという、アーティストの情報や音楽をチェックできるサイトがあり、
そこのMusicで、ジャンルを”Metal”にして検索、Playsでソートをしたときに、
上位に来るバンドがおそらくアメリカ、世界でウケているバンドかなぁと思い、
上から順番にバンドのルックス(スミマセン・・・ミーハーです)や曲をチェックしたんです。

そこで!Best1だったのがHIMというわけ。(←曲が、ね。)

なんか、久しぶりに真ん中のストライクに超ヒット!!って感じでした。
ほかにも、Avenged Sevenfold(A7X)や、Bullet For My Valentine
も今まで知らなかったんですが、ヒット!ですね。

myspaceでは”Rip Out the Wings of A Butterfly”の曲とPV、
”Killing Loneliness”、”Behind the Crimson Door”の曲をチェックしました。
正直、一歩間違えば、歌謡曲並みのメロディの多彩さです。
でも、へんてこなリフと全体的に重厚な音作りが、すごく唯一無二の特徴のように感じ、
さっそく最新アルバム、『Dark Light』(日本盤)を購入しました(笑)。
ちなみに日本盤と輸入盤では曲順がだいぶ違うようです。
そして、日本盤にはボーナス・トラックが1曲入っており、紙スリーブケース、
それなのに、来日記念盤ということで、1,980円はお得。
日本盤の紙スリーブケースはこんな感じ↓(白く見える部分、実物は銀色です。)

このマークはハート・グラムといって、HIMのトレード・マークらしい。


『Dark Light』(日本盤)

1. Vampire Heart
Key.を含めた5人編成の旨味を活かしきったイントロ。
 Vo.のVille Valloの声やブレスのときの「ひぃっ」がとてもSexyだ。
 Ville Valloってかっこいいんだろうなぁ、と彼の画像をチェックしたらSexyじゃないですか!!↓
 
うぉうっ!!
でも、これ、2枚共通、「どこ触っているんだろう・・・???」

2. Rip Out the Wings of A Butterfly
1stシングルらしく、PVも幻想的でステキ。
 何よりも、冒頭から出てくる、この曲の象徴的なリフは、1度聴いたら頭から離れない。
 そして、サビがとってもキャッチーなんで、きっとライブでは大合唱できるんだろうなぁって感じ。
 曲全体がコンパクトにまとまっていて、それでいてインパクトが強い。オススメ。

3. Under the Rose
超オススメ!少々速めの曲で(このアルバムでは)、展開はドラマチック。
 この曲もKeyが活きている、そして、サビがキャッチー。
 1度聴けば、サビを鼻歌で歌っていること間違いなし!!

4. Killing Loneliness
どうやら、2ndシングルになるようですよ。
 ピアノっぽい音のKey.から始まり、ストリングス系のKey.の音が入る。
 この曲もシングル・ヒット間違いなしな、サビの印象。
 彼らの曲って、1度サビを聴いたら、頭にこびりつく感じ。
 Ville ValloのVo.も更にエモーショナルな感じで哀愁たっぷり。

5. Dark Light
一転、爽やかな青空が広がるような、ゆっくり目の曲。
 もう、ここまで来るとPopsです。
 この曲のVille Valloは雰囲気が違います。
 ほんと、彼はもともとベーシストだったそうだが、バンドで歌う人がいないから
 ”じゃぁ俺が歌うか”って感じでVo.をやっているとは思えないほどステキなVo.だ。

6. Behind the Crimson Door
出たー!印象的なギターリフから始まるイントロ、これって彼らの十八番芸?
 そしてお約束のキャッチーなサビ、その後に続く、冒頭のギターリフを機軸にした間奏、
 その上に重なる、へんてこ不安定なKeyの音・・・、もう、インパクト強し、お勧め。

7. Face of God
ミステリアスな冒頭、リフは今までとは違ってHeavyな感じ。
 この曲はサビで静かに歌うVilleの声もステキだが、
 私の場合、サビ前のVilleのエモーショナルなVo.が好きです。

8. Drunk on Shadows
この曲にいたっては、Villeのブレスの音、「あっ」をリフレインする始末・・・(笑)
 お約束のリフが曲全体に繰り返されるという点は、この曲も共通です。

9. Play Dead
幻想的なKeyで始まるこの曲は、すべての楽器が入った時点で、Heavyなバラードとわかる。
 なんか、すごくVo.音域が広い曲だと思うんだけど、Villeの低い声がとてもSexy、
 高音のファルセット気味の声もとってもSexy

10.In the Night-Side of Eden
ピアノ系のメロディでイントロが始まり、曲全体の間奏でこれが印象的に流れる。
 曲のタイトルを高らかに(?)歌うサビと、その後の低音パートは荘厳だ。
 っていうか、こういうのをゴシックっていうんですかね、あんまし”ゴシック”
 っていうジャンルを聴いたことがなかったもので・・・・。
 この曲は日本盤も輸入盤もラストに入っているんですけど、
 Heavyかつ幻想的(?)な終わり方は、最後の曲にぴったり、か。

11.Poison Heart(Bonus Track)
ボーナストラックだけど、HIM節全開!
 冒頭、Keyのへんてこな音で始まるところや、サビが妙にキャッチーなところがね。


先週は全曲、iPodでヘビロテでした。
完全にHIM中毒になってしまいました。
気がついたら、来週の土曜日に心斎橋クラブクアトロで行われるライブのチケットを
電子チケットぴあで購入してしまっていました、行く予定、全然なかったのに・・・。
(整理番号、220番台だったんだけど、クラブクアトロって、そんな広さなの??)

ということで、ライブの予習、ってことになっちゃいました、エヘ

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4 コメント

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こんどこそは (ギー)
2006-03-12 23:38:20
THE RASMUSとペアで語られることの多い彼らですが、とても良いっすよね。

ただし“ラヴ・メタル”という謳い文句は、ちと恥ずかしいんですがね。



あと、写真ではポジションを直しているところです(笑)
Love Metal!?? (yumiko-98)
2006-03-13 02:42:29
ラスマス、最近、日本に来ましたね。

一応、myspaceで試聴しましたが、私としては断然HIMでした。



それにしてもつい最近までなぜかラスマスは日本のバンドだと、

ず~っと勘違いしていました、トホホ。



>あと、写真ではポジションを直しているところです(笑)



あ~!妙に納得です!!(爆笑!)

そんなVilleさんも最近婚約したそうですな。

う~、きっとお嫁さん、綺麗なんだろうなぁ・・・(遠い目)。
興味シンシン (きあろん)
2006-03-15 17:20:57
ラブメタル(笑)きになるぅ~~。

yumikoさんはRASMUSよりすきなんだ。

私は今頃RASMUSにはまってるところなんです(笑)



あぁ~めっちゃ気になる。

今度聴いてみよっと。
らすむす (yumiko-98)
2006-03-16 02:04:25
こんばんは、きあろんさん。



”らぶ”ですよ、「なんじゃ、そら~!」って最初は思いますけど、

何度か彼らのアルバムを聞くと、

「あ、なるほどね。」

と妙に納得した自分がいますw



Rasmus、いい感じだったのは確かですよ。

Vo.のルックスでHIMに軍配が・・・

もとい、Rasmusも春過ぎに聴いてみようかなぁ。

(先日、来日しちゃってたみたいですし。)

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