洋楽フリークス

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VOL.28-2 日本で評価高し。ハマるきっかけとなったアルバム~Extreme

2006年08月23日 23時59分59秒 | 私の洋楽歴
昨日の記事ではメンバー紹介にスペースを割きすぎてしまったので、
本日、YumikoがExtremeにハマったきっかけとなったアルバムを紹介します。

ポルノグラフィティ【POGRAFFITTI (1990年)】
エクストリーム
ユニバーサルインターナショナル

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1.DECADANCE DANCE 
私がExtremeを聴くきっかけとなった記念すべき曲。
 あまりジャンル分けというのが好きではありませんが、元祖Funk Hard Rockだと思ってます。
 初めてライブで聴いたときには、めっちゃ盛り上がったわぁ

2.I'LL JACK HORNY 
吹奏楽部でもホーンセクション(?)を担当していたYumikoにとって、
 この曲の終始Funkでノリのいい、ホーンセクションは魅力的でした。
 ハマリたてのときは、1.に続いてよくRepeatしておりましたわ。

3.WHEN I'M PRESIDENT 
まだまだFunkで押すかぁ?って感じのノリになってきましたよ。
 Garyはこういうラップ調の曲だったら格好つくし、これまたバックコーラスの
 Nunoが上手すぎちゃって、よく、Extremeの歌唱力を現している曲だと思います。

4.GET THE FUNK OUT 
前半を占める怒涛のFunk Hard Rock4連発の〆ですわ。
 はいこれ、「Get the Funk Out!」のサビの合いの手は予習必須科目です。

5.MORE THAN WORDS 
出ました、Mr.Bigの”To Be With You”に並ぶ、Hard Rockバンドの
 超一般受けするアコースティック・バラード・”一発”ヒット曲!
 流行った当時、乏しい英語力を駆使して、全部覚えました、歌詞。
 ライブの時には、周りに迷惑にならない程度に一緒に歌おう♪と思っていたら、
 再結成ライブの時には、Garyはほとんど歌わず、オーディエンスがほぼ全編
 絶唱していました(←の中の1人になっていましたが)。えぇ曲(詩)です。

6.MONEY (I'M GOT WE TRUST)
Funkyだけど、ちょっと一休み(Yumiko的には)。

7.IT('S A MONSTER) 
はい、学生ちゅうも~く!イントロからキレのいい、NunoのPlayが聴けますよ~!
 そして、中間のギターソロも大好きです。
 そして、むちゃくちゃ踊れる曲であります。

8.PORNOGRAFITTI
あのー、最初になんて叫びました、Gary?
 最後に、なんと連呼しました?
 と高校生だった私は赤面しながら聴いていたのでした。。。

9.WHEN I FIRST KISSED YOU
No Comment。

10.SUZI(WANTS HER ALL DAY WHAT?) 
この曲もさー、NunoのPlayのキレがいいんだよね。あとホーンセクション。
 今聴くといろんなMixture Bandが出てきたいるせいか、普通に聴こえるんだけど、
 当時彼らの音楽を聴いたときの新鮮さったらなかったもんね。
 というか私がまだいろんなバンドを知らなさ過ぎだったからということも考えられる。。。
 でも、これもライブで一緒にサビを歌いながら踊れる局であることに間違いないのです。

11.HE-MAN WOMAN HATER
Nunoがギターソロでこの曲の冒頭のフレーズ、よく演るよね。
 この曲自体はあんまし聴かなかった記憶があります。

12.SONG FOR LOVE
な、長いのだ。Garyはこの手の曲は、合う合わないのどちらかというと、合わない。と思う。
 それに引き換え、Nunoのバックコーラスの声の美しいこと・・・
 (すみません、ギタリスト・Nunoの贔屓目のコメントで。。。)

13.HOLE HEARTED 
アコースティックだけれど、自然と手拍子しながら体が動く曲。
 よく聴きましたね、この曲は。サビのフレーズとか、ハモリの音程を覚えようとしたりして。
 最後なんて、「あー、アルバム、終わっちゃうんだー」って感じがすごくして、
 最後を飾るにふさわしい曲だなぁと思ったりした。Beatlesっぽいなぁとも思ったりした。

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きゃー。
結局、全曲紹介になっちゃいました(コメってない曲もありますが)。
Funk Hard Rockとしてのアルバム全体のまとまりとか、
売り上げとか、"More Than Words"が入っていることを考えると、
Extreme史上、最傑作アルバムと断言できるでしょう。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ちなみにデビューアルバム(じゃ、じゃけが。。。ダ●い。。。)はこちら↓
Extreme
Extreme
A&M

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※ちなみに、日本盤でも手に入るようです

こちらはよく聴いた曲だけご紹介をば。

5. Mutha (Don't Wanna Go to School Today) 
意味不明のギターソロが1分少々続いた後、アメリカ~ンなリフが聴こえてくる。
 ミドルテンポで、メロディが優しくて、コーラスが美しい曲。
 だから3つなんだけど、これ、ライブで演る時は、断然Speed UP!で
 演奏して、むちゃくちゃかっこよくなるんだよね。そうなると4つ!

6. Teacher's Pet 
Yumikoの場合、前の曲の冒頭のやや長いギターソロから本編に入るより、
 この曲くらいタイトなイントロで、曲中のリフが凝っている曲、っていう方が好き。
 今聴くと、平凡かもしれないけど、当時はよく聴いてたなぁ、これ。

11. Play With Me 
Nunoのギター早弾き(これって「トルコ行進曲」って言うんだっけ?)から
 始まって、終始このアルバム一のスピードで駆け抜ける曲。
 もちろんライブでもめちゃくちゃ盛り上がるんですよね、山場で演ったりするんで。
 「Do You~、Wanna~ Be~~!」で声を張り上げて。 曲全編でジャンプジャンプ!ですわ。
 もちろん中間のNunoのPlayにも大注目。
 全体的にイモっぽさが香るアルバムではあるけど、この曲だけすごくExtreme的に光ってる。
 ある意味、最後の終わり方はどうかと思うが。。。最後の曲って感じでまぁいいか。

こんな感じで一時期Extremeには熱を上げていましたね。
・・・つづく(ってまだあるんか~い!!)

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