Yumi's

石川優美ダイアリー

日本語のうた

2006-05-28 02:17:00 | Weblog
ここ何年かハワイ語か英語の歌を唄う事が多い。
家事をしながら口ずさむのも、ハワイ語か英語の歌が圧倒的に多い。

ふと、そんな事に気づいた今日。

何故か最初に口ずさんだのは“涙そうそう”だった。
歌詞はうる覚え状態...。
なのに何か “..ズン..” と来るものがあった。
きっと、日本語だからこそ...と言う部分に触れたのだろう。
うん、この“感覚”大事だな。

次に口ずさんだのは、『椰子の実』 。
この曲は子どもの頃から好きだった。
『故郷の岸を離れて...』という所の詞とメロディーが
何故かとってもグッと来てしまうのだ。
でも一度もライブなどで歌った事はない。
今度、歌ってみようかな。
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レイメイキング

2006-05-27 00:19:07 | Weblog
ずっとやってみたかった生花を使ってのレイメイキング。
昨年ハワイアンイベントをやった大好きなお花屋さん『 four seasons 』のえっちゃんにレッスン予約を入れ、レイメイキングに挑戦!

デンファレ、黄色い蘭、カーネーション、グリーンを選び、一輪ずつ丁寧につなげていく。
...こうして花に囲まれてるとホントに幸せ...

花って穏やかな気持ちにさせてくれつつも、
元気もくれるんだよなぁ。

そしてこのレイはとてもお世話になっている大切な方にプレゼント。
とても喜んで下さり、私もとても嬉しくなる。

1本のレイが沢山の幸せをくれました!
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森林浴~

2006-05-22 01:04:01 | Weblog
快晴!!そのうえ休日!!!
とくれば、やはりこれは森林浴へ行くしかないでしょ~~!!(笑)
と言うことで、お弁当とギターとハワイアンキルトの道具を持って、
公園までピュィーッと車を走らせる。

あぁ...なんて気持ちいいのでしょう...
ゴールデンウィークに来た時より緑もグッと濃くなっていて芝生もフワフワ感が増している。
シロツメクサもたくさん咲いてるし。

自然の中で食べるランチ。
自然の中で奏でるギター。
自然の中でチクチクするハワイアンキルト。

こんな風にゆったり過ごす時間は “動く” 為の糧となるです~♪♪
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レナ・マシャード

2006-05-18 02:22:03 | Weblog
ハワイアンに出会ってすぐに買ったCD。
それがレナ・マシャード。
ハワイアンのオールドスタイルなその歌唱法はとても独特で、
最初に聞いたときは “私には無理...” これが正直な感想だった。
決して嫌いと言う訳じゃない。
でもあのファルセットや独特なこぶしのようなものは私には到底唄えないな...と思ったのだ。

さてそれから8年の月日が流れた今年、私の中でフツフツとレナ・マシャードへの感心が高まっている。
何度も何度も聞き直してみる。
『...いい!!グッとくる!!』.....唄ってみたいと思った。

いざ練習を始めてみるものの、やはり難しい。
これはそう簡単にはいかない。
そりゃ、そうだ。
こうなったらじっくり腰をすえて行こうじゃないか!

そんなトライをしている。



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紀尾井ホールへ

2006-05-15 02:08:18 | Weblog
今日は紀尾井ホールへ。
初めて訪れたこのホール、とっても綺麗で感動。

コンサートはとっても楽しくあったかいコンサートで頬もユルユル、気分もユルユル~♪
この楽器編成を楽しめる機会はそうそうないだろうなぁ。

今日の出演者の一人であり、アロシスのプロデューサーでもある田村さんは、ペダルスティールにスティールパン、シタールスティール、スラックキーにワイゼンボーンなどを、まるで心地よいスパイスを加えるように弾いていた。
どんな編成の中にいても、いつもキラッとする音を奏でる田村さんはホントすごい。
それから今日、初めて聞いた瀬木さんのサンポーニャ&ケーナも素晴らしかったな。
実は上野のナスカ展を3月末に見に行っていたので、その時会場に流れていた瀬木さんの音は聞いていたのだが、まさか生で聞ける機会に恵まれるとは!
うん、やっぱり音楽は生で楽しむが一番ね!!

終演後は久しぶりに会った友達と楽しいひととき。
いろんな話に花が咲く。
うん、やっぱり会話も直接会ってが一番ね!!

コンサートのサブタイトル“笑顔で帰ろう”の通り、笑顔で帰宅の一日となりました~
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『かもめ食堂』

2006-05-01 00:34:55 | Weblog

“女性が料理する姿ってこんなにも美しいものなのね...。”

これは昨日見た映画『かもめ食堂』の感想だ。
主演の小林聡美がフィンランドに開いた食堂。
メイン料理は鮭とおかかと梅のおにぎりだ。
しかし店は開いてからずーーーっと閑古鳥が鳴いている。
地元の人は大きな窓ガラス越しにのぞき込むものの中には入ろうとしない。それでも小林聡美演じる主人公はまったく動じることなくのんびり構えている。
日本からの観光客にPRするためにガイドブックに広告を打つことすらしない。『ふと前を通りかかって、ふと入りたくなって、和食を食べて美味しいと思ってくれて...』
そう、彼女が目指すのはレストランではなく、あくまで『食堂』なのだ。

そんな『かもめ食堂』に色んなきっかけで色んな人が集まってくる。日本からこれといった目的もなくフィンランドに来てしまった女性2人、日本フリークでかもめ食堂の初のお客となった若い男性、毎日通りかかってはガラス越しに見ているだけだったおばあさん3人組、以前のこの店の店主、ガラス越しに毎日睨み付けるだけだった女性等々...。
こんな色んな人達がきっかけとなって、徐々に人が集まり始める。

しかし、こうしてお客さんが増えていっても、ガス台も鍋もやかんもグラスもお皿もピカピカに磨かれ、納まるべき所にきっちり納まり、厨房内の動線にまったく無駄がない。
小林聡美の料理姿がとっても美しく見えたのは、この動線によるものも大きいかも知れない。
だが、どんなにお客の来ない日が続いても自分の開きたかった『食堂』にこだわり、自然の流れの中で地元にとけ込む事を望んだ彼女の姿勢が、あの美しい料理姿を引き出したのだろうと思えてならない。

のんびりゆっくり展開していく話の中に、キラッと光る物を感じた映画だった。
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