その日暮らし

田舎に暮らすこの虫は「カネ、カネ、カネ」と鳴くという。

雲と自由が棲むという、この里が好き。

いい色

2018-11-16 07:04:23 | 新規就農

ボジョレーヌーボー解禁

お酒を飲めば「いい色になる。」…ひとりで飲んだような顔をして。体調の善し悪しにもよりますが、お疲れ気味の時は特にお顔は真っ赤っか^^;
飲んだアルコールがアセトアルデヒドに分解され、そのアセトアルデヒド脱水素酵素の働きによって、お酒に強い弱いが決定されると言われますけれどね。今のところ少しは飲めますので、宴会のお酒のやり取りには支障を来たしませんが、一番困るのは「お葬式」…「宴会じゃないんだから。」と冗談を飛ばされても、コチラは好きで赤くなっている訳ではありませんという次第。
さて、今年は11月15日(第3木曜日)が、ボジョレーヌーボーの解禁日。そして、本日は「いい色の日」なんだそうでありますよ。「日本流行色協会」(何じゃこりゃ?)が選んだ2018年の色は『ビジョナリーミント』なんだそうですが、『オジSUN』の好きな色は…赤青黄色etc.色鉛筆やクレヨンの12色しか思い浮かびませんけれど。
新酒ワインの味も流行色も、よく分からない。知ったかぶりは止めまして、違いは分かりませんと断言して、恥をかかないようにしよう^^;

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老話

2018-11-15 06:58:06 | 新規就農

余命診断…お医者さまでも分からない

残された時間を充実させて生きる…理想ではありますが、皆が皆、出来ることではなさそうです。「目に来る。歯に来る。足に来る。」老化現象に抗おうとしても、こればかりは皆平等に訪れるのでは…。
「童話」が児童向けの民話や伝説、創作の小説だとすれば、超高齢化社会にあっては、老人向けのお話…「老話」があっても良いのではないだろうかなどと考えてみた。すると江戸時代元禄の頃のお殿様で「黒田直邦」という方が為政者の心得などを書いた「老話」という名の本があるらしい。いやいや、そう言う類の本ではないのですけれどね^^;
昨日、『黒ヤギさん』から、不在の時にお電話を頂きました。『白ヤギさん』は、机の上のメモに気が付いて、10分後にお電話をしました。折り返しの電話を受けた『黒ヤギさん』たら、電話をしたことは覚えておりましたが、お話する内容を忘れてしまいました。どうしても思い出せません。仕方がないので『黒ヤギさん』は、思い出したら、また電話します…『白ヤギさん』は大笑い。1時間ほどしてから『黒ヤギさん』から「先ほどは失礼しました。」と電話が来ました。「何でしたっけ?」と『白ヤギさん』ジャンジャン。
あるあると共感を得るか、物忘れをバカにするなと非難されるか…現実の「老話」でありますけれどね。

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腹のむし

2018-11-14 07:04:29 | 新規就農

虫がいるとしたら、どんな虫?

「腹の虫が収まらない。」…腹が立つのは、お腹の中に棲む虫のせい。(何かに怒っている訳ではございません。)腹の虫が鳴くのは空腹の時であります。はてさて、お腹の中で鳴いたり、騒いだりするのはどんな虫なのでありましょうか?
「胃潰瘍」という病気がありまして、胃を切らなければという診断に、伯父は「胃がん」に違いないと思い込み、大騒ぎしていた記憶がある。最近は、内視鏡の技術やお薬が良くなったのでしょうか?胃を切らなければなどというお話はとんと聞かなくなりました。(胃潰瘍という病気が無くなった訳ではありませんけれどね。)むしろ、「ピロリ菌」の話題が上るようになりました。強烈な胃酸の中でも生き残れる菌でありますから、かなり強面の細菌に違いない。(細菌にお顔があればのお話ですけれどね。)ピロリ菌検査に、ピロリ菌退治のお薬…胃がんとの因果関係は、まだまだ不明な部分があるのでしょうけれど、年を重ねると色々とお腹の中に溜まる物も増えてくるんでしょうねぇ。「腹の虫」を退治出来たら、腹が立たなくなるのかしら?何かに腹を立てている訳ではありませんけれどね。子どもの頃から使って来た「腹の虫」ちょっと覗いてみたくなった次第でありますが…。

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とっておきの

2018-11-13 07:04:46 | 新規就農

シュンギクの花言葉…

「この葉っぱ入れる?」女子大生コンパニオンという触れ込みのお嬢さんが、鍋を仕立てて発した言葉。(20年も前のお話ですけれどね^^;)
「葉っぱ?シュンギクでしょう。」宴会場のオジさんたちは目を丸くしましたけれど。若い女性のハチャメチャな料理を笑いにする番組もありますが、男子はどうでしょう…冷凍食品やコンビニ弁当をレンジでチン!手を加える必要もなければ、料理をする必要もない日常で、シュンギクを「葉っぱ」と呼んだとしても、特に影響もないかぁ。(むしろ、冷凍食品を出して頂いた方が安心安全と言えるかも知れない^^;)
他人様のことは放っておいて、我が娘や息子はどうでありましょうか?カレーくらいは作れるかも?(カレーに拘りを持っている方には失礼ではあるが…。)
料理は、クリエイティブな作業であると思うのではありますが、最近は、専業主婦化してしまったオッカーの作業に甘えて、台所に立つことがめっきり少なくなってしまいましたよ。ご近所のスーパーで品定めをしながら、夜のメニューを考える。これが毎晩となると、苦痛が伴ったりして…今朝は、交渉人のお話から「とっておき」の話題になんて思っておりましたけれど、ネゴシエイターが、ゴネ得のお話になりそうで、止めやめ…たまには料理に腕を振るってみましょうかね。シュンギクの画像を見ながら、遠い記憶に留めておきました。

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ぜいたく

2018-11-12 06:58:26 | 新規就農

毒に当たりたくはありませんけれど…

鉄砲にあたったら死ぬ、フグの毒にあたったら死ぬ…語呂合わせで「てっさ」本当かなぁ?月々少しずつ積立をして、慰安旅行でも…残念、今年は全員の日程が合いません。ならば、近場で「食の贅沢」を、という訳で、フグのコースに挑戦しました。
「フグは淡白なお味だから期待しないでね。」ある意味、「美味しい」と表現するには物足りず、「食べた」という満足感よりは、「食べたことがある」という話のタネに使うのが庶民の感覚と、一同には予め説明しておりましたけれど、さて反応は?
「贅沢」とは、限度やふさわしい程度を超えること。繊細なお口が無いと味わうことは叶いませんなぁ^^;
ただただ、心掛けましたのは、折角のお料理ですから、お酒とビールは控えめに、何を食べたか記憶がないという失態だけは演じるまいと心に誓っただけ、フグの効果はあったかも…少々、後ろめたさがあって、家族にお土産を買ったのがミスド…価格差が現れております。飲み会でお土産なんて…挙動不審なオヤジに「山形で何食べてきたの?」とのオッカーの質問には「言ったら怒られそうだから言わない。」と、そそくさと部屋に逃げ込む私…家族を連れて行くには、少々、いや、かなり勇気が必要でありますよ^^;

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