
別名「スズメノションベンタゴ」…イラガの繭
「雀の涙」とは、極わずかでしかないことの比喩であり、「無いよりはマシ」程度のこと。はて、子どもの頃に、抜け殻を「笛」にして遊んだ『雀の小便桶』に、どれほどの量が溜められるのでしょうか?スズメがこの小便器に向かって用を足しているところを見たことはないし、そもそも『鳥の小便』は尿酸(白い結晶)と固形物を「総排出腔」から一緒に排泄されるから、オシッコだけをするということが無いはずである。(まったく、朝から下らない妄想をしております^^;)
学生時代にコガネムシ科の「ドウガネブイブイ」の成虫のエサとして、試験場内の柿の葉を採取していて、葉の裏に隠れた幼虫の棘に刺されて悲鳴を上げたことが度々ありましてねぇ…毒素は、まだ詳細が分かっていないらしいのだけれど「ヒスタミン」が検出されているらしい。抗ヒスタミン剤なんて持ち合わせが無かったから、ジクジクする痛みをひたすら耐えるしかなかったなぁ…。「手の甲」を刺されると痛いのですが、皮の厚い「手の平」は大丈夫…ウソと思う方は夏に試して見なはれ、間違って「手の甲」を刺されることの無いようにね^^;

ようやく作業小屋の雪片付けに着手…
はてさて、他人(独居老人宅)のお世話ばかりしているから、自宅の屋根の落雪が大きな山になっております。放って置けば、春には融けるはずでありますが、次の落雪で窓ガラスが割れることが怖いので窓枠の高さまで切り取りました。山の下が丁度水路なので落とせば消える「システム」となっております^^; 自宅の北側と西側(コチラは隣家との雪が合わさって)はとんでもない量の雪の山になっておりますよ。ハウス周りの排雪を優先してきた結果でもありますが、トラクターも入れない場所なので自然に任せることにします。(通常は、掘り返して庭に捨てるのだけれど、その庭さえ雪が降り積もっているのでありますから…。)

気分は「トレジャーハンター」であります^^;
さて、この開削道の先には「お宝」が眠っている。地図はないけれど、自分で種蒔きをしたから、周囲の位置関係から『この辺り』と「勘」だけで掘り進んでおります。このところ暖冬が続き、今年こんなに降り積もるとは思っていなかったから、秋に目印を立てて置かなかったのが敗因であります。(試し掘りをした結果では、ほぼ合っているようであります^^;)何が眠っているのか…春の味覚、クキタチ菜(アブラナ)でありますよ。ハウス物は既に収穫しておりますが、この雪ですからねぇ…少しでも早く雪を融かして、トンネル(ビニール被覆)掛けして、誰よりも早く出荷できないかなぁなんて考えてる。経験的には、雪が融け始めると『ずがずが』融けて、余り差が出ないはずですけれどね。(我が在所では、一気に雪解けが進むことを『ずがずがとげる』という言い方をするのよ^^;)

体力が「命」…今日も朝からパワフルに…
そうそう、「体力」と言えば「高額療養費制度」の改正について、国会終盤戦で話題に上り始めております。コチラは「立民」さんの主張のようでありますが…。丸山島根県知事は『国家的な殺人未遂』であると言い放っておりますが…。そうだよそうだよ、難病、長期治療を要する方々に負担を強いるとは、この節、厚労省は何を考えているのやら…とHPを覗いてみたら、今回の改正は、70歳未満の層が対象であり、国民所得の中央値である年間所得450万円辺りの階層では、現行と変わりがないように見て取れるのだけれど…これが前段の改正で、順次基準額が引き上げられるのだろうか?『おやじぃ』が現役時代は、税よりも高い負担額だった社会保険料…ほとんど医療機関のお世話にならずに済んだのだけれど、無理した結果は、歯がボロボロでありますよ。相互扶助という本来の考え方も、使う人、使わない人と差が多過ぎる。国民皆保険でない国家(例え先進国でも)では、命も「お金」で決まる世界である。どういう姿が望ましいのか…現役世代の「負担」も考えながら議論しないと「103万円の壁」どころではない負担があるんじゃないかなんてねぇ。(今朝も笑えないなぁ…)







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