横から見ても錦鯉 -姫路ゆめさき-

兵庫県姫路市在住。水槽での錦鯉飼育・仔取り。販売も。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

乳頭腫症の治し方

2010年01月25日 | 錦鯉
錦鯉の飼い方、水槽編(冬期の注意点)に追加しました。
左のブックマークから行けます。

■乳頭腫症
低水温時にできるイボのようなものです。
症状:体に半透明の白いロウのようなものが付着します。死ぬことはありませんが、見た目が悪くなります。
対策:水温を25℃以上に上げて、2週間以上様子を見ます。感染するし再発しやすいのでじっくり治します。
対策2(効果は抜群ですが、あまり一般的では無いので自己責任でお願いします)
水温は21℃以上、0.6%塩水浴、10リットルあたり1ccの木酢液を投入。
ヒトのイボに木酢液が効果があるので、それを応用した技です。木酢液には強い殺菌効果があります。
ホームセンターの園芸コーナーで売っているもので構いません。ただし、商品によって濃度が違うので注意。
体感的なものですが、単純に水温を25℃以上上げる時よりも、2倍くらいのスピードで治っていきます。
21℃で十分治るので、ヒーター代の節約にもなります。再発率も低いです。

乳頭腫症を木酢液で治す方法はとてもおすすめ。毎日見るたびにイボが減っていってキモチイイ
21℃でも十分治るけど、これを25℃にしたらもっと早く治るかも?
いろいろ実験したいけど、最近これにかかる仔がいなくなった。
木酢液はとてもいい。今度は新穴あきで試してみたいね。
『魚』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
« ラーメンうまかった | トップ | 横から見て味のある鯉 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

錦鯉」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事