木村翔龍 川柳のかけら

気の向くままに5.7.5
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雑詠 12句

2009-01-31 22:37:17 | 17音字の詩(川柳)
限界を知って始めた立て直し
隙間風あまたの苦難越えてゆく
糸を切り風船ふらり我一人
糸切れて風船行くあて定まらず
風の街有って無いよな拠り所
時流れ風がささやく君の事

時は過ぎ君のうわさも風に聞く
君と僕その足元で枯葉舞う
たまらずに主張始める咳払い
突き進み己の道を切り開く
大空に放たれ迷う我一人
花かおる春風残し恋は去る
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一日一句

2009-01-30 11:26:40 | 17音字の詩(川柳)
春近しツボミに託す夢一輪
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猫 9句

2009-01-29 14:05:11 | 17音字の詩(川柳)
ポリシーを決して曲げないガンコ猫
3人と猫で満員掘りごたつ
猫の位置確かめ入る掘りごたつ
エアコンの特等席を猫が盗る

温もりの場所を追われたヤツもいる
猫の尻押してフタ取る風呂掃除
こたつ猫我が世の春を謳歌する
安らぎを捜し求めて日が暮れる
猫をマネそっと片手を下げてみる
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一日一句

2009-01-28 06:24:52 | 17音字の詩(川柳)
水仙花めげる心を叱咤する
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一日一句

2009-01-27 02:13:06 | 17音字の詩(川柳)
耳障り聞こえぬふりの風柳
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