ゆめきよ工房ブログ

着物リメイクの魅力にハマって、今日も縫い物三昧。
活動拠点は、茨城~千葉~東京の常磐線沿線、そして京都西陣。

着物リメイク+和物お楽しみ市(リボンとりで販売会)のお知らせ

2016年12月08日 09時17分03秒 | 参加イベントのお知らせ
この秋冬のイベント第3弾、「リボンとりで」での展示販売会も来週に
迫り、ゆめきよ工房スタッフ一同、忙しく準備に取り組んでいます。
第2弾の「かしわくフェスタ2016autumn」のあと、いろいろ嬉しいことも
ありました。
11/23に「ジャパン・ウイメンズ・コレクション」(審査委員長は桂由美さん!)
があり、その50代部門で、長身のモデルさんが着て下さった、黒留袖からの
イブニングドレスは、当工房のきよ女さんが、デザイン・縫製を手がけました。
残念ながら受賞までには至りませんでしたが、それでもとても名誉なこと。
舞台では洋風ドレスが主流の中、着物素材のドレスは、なかなかのインパ
クトで、目を引く存在だったようです(ショーを見に行った、きよ女さん・
はうらさん談←手前味噌ですが。笑。 ちなみに私・夢子は鹿児島帰省中
で、ショーを見に行けず、残念でした)。
11月の2つのイベントで売れた作品も好評で、「どこに着て行っても、『わ、
素敵、それどうしたの?』と誉められるの」、「次のイベントも知らせてね」
などのお声を頂き、本当に、スタッフ一同、励みになっています。

さて、今回のイベントでは素敵な作家さんたちとのコラボも叶い、いつにも
増して、楽しく多彩な作品が集まりましたので、
     「着物リメイク+和物お楽しみ市」
と銘打ってみました。お気軽に、ぶらりとのぞいて見てくださいね。
(オシャベリだけ、試着だけも歓迎です!)


 着物リメイク+和物お楽しみ市
    日時:2016年12月11日(日)~17日(土)
       (10時~18時。最終日は17時まで)
    会場:リボンとりで3階(エスカレーター横)
       ※旧・取手とうきゅうのビルです。取手駅西口徒歩1分。
        駅前のデッキを渡ると、そのままリボンとりで3階に入れます。
    展示内容:
   ゆめきよ工房
     さまざまな着物や和布をリメイクした、一点ものの服・帽子・バッグ・
     小物等を、よそでは買えないお手頃価格で販売いたします。
     お客様によって「人とは違う変わった服が好き!」な方も、「いかにも
     着物で作ったという感じはイヤ。さりげないお洒落がしたい」という
     方もいらっしゃいますが、ゆめきよ工房では、さまざまなテイストの
     作品を揃えていますので、多くのお客様のお好みに応えられると
     自負しております。
     着なくなったお着物の活用法についても、お気軽にご相談下さいませ。
   リメイク作家「野の花」さん
     我孫子のベテランの作家さんです。素材は、なかなか手に入りにくい、
     木綿の絣(絹より高価!)を贅沢に使っていらっしゃいます。
     洋服地やニット地の安価なものも含め、服やバッグ、小物など沢山
     出して下さるとのことで、実はゆめきよ工房スタッフも楽しみにして
     います。
   手づくり工房「保」さん
     陶芸作家さんでもいらっしゃいますが、今回は、割れないものの展示を
     お願いしました。和紙や着物地、畳表などを使った、和テイストの器や
     箱、インテリア小物、雑貨など、つい手にとりたくなるものばかり。
     海外へのお土産や記念品、お店の什器として注文されるお客様もいる
     そうです。
   リサイクル着物・きものハギレ
     リボンとりでのイベントでは、スペースを広く使わせて頂けるので、
     9月に大好評だった「リサイクル着物」の販売を今回もやります。
     懇意にしている着物屋さんの特別なご好意で、質の良いリサイクル着物を
     1枚千円からの破格でご提供します(スタッフも買いたい!…けど我慢)。
     そのままお着物としてお召しになる方はもちろん、「生地代として考えても
     安い」と、手芸・リメイク用にお求めになる方も沢山いらっしゃいます。
     また、ゆめきよ工房で作品を作った際に残る着物ハギレのセット、実は
     これもすぐに売り切れる人気商品です。
     小物作りや、つまみ細工、これからの季節は特に「つるし雛」を作られ
     る方の素材にぴったりだと思います。
     色とりどりの絹のハギレセットは200~300円前後。早いもの勝ちです! 
               
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