夢華の言いたい放題

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見えてくるもの

2017-11-08 09:07:04 | Weblog
誰も居ない無人島に行く。
すると日々の生活では
感じられない、見えない
部分が浮かび上がってくる。

或いは、後進国の生活を
送れば、当たり前の水や
ガス、電気の有難みが分かる。

日本では震災、台風による
非常事態しか該当しない。
だから平和ボケという
言葉も繰り広げられる。

遠い昔は遊牧民族の時代
があって、やがて家を構えて
定住する生活が普通になり
住む所がないのは浮浪者
しか日本では浮かばない。

非日常生活や世界の初めて
というものに遭遇すると
カルチャーショックを
受けて人生観が変わる。
そういう人は結構いる。

話に聞くのと実際に自分の
目と耳で体験する事では
衝撃の度合いが違うから。
俗によく言う例えは、
頭をハンマーで叩かれようだ。

強い刺激が自分の身体に
痛みとは違う衝撃を齎す。
見えてくるものがあれば
逆に失ってしまうものも
当然の事ながら出てくる。

便利と不便は対比するし。
快適と不快も同様であり
失わなければ分からない。
見えない出来事も沢山ある。
痛みと悲しみがない人生を
送っている人は尊大で傲慢。

自分中心に世の中が回って
いるのは、当然という認識
世間の大半の人間に対し
見下して生活しているのだ。
人間は生身の感情と言葉
だけではない表現方法を持つ。

しかし、それさえも全く
理解できず、分からない
人種の存在を知っている?
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