夢地蔵

田舎の映像作家の備忘録

SVHS 業務用デッキを手に入れたぞ

2018-02-02 13:13:29 | Weblog
ひまなのでハードオフをのぞいたら前に\4,320だったSony SVO-260が半値になっていました!
動作品ということで、これは買いです。\2,160也。

このデッキはふた昔前の定番の業務用です。Sonyの業務用と放送用機材はデザインが垢抜けしていますね。
SVHSデッキは古いビクターの民生用を持っているんですがやはり業務用は魅力です。

手持ちの本やカタログに資料があるんじゃないかと探したらありました。
 S-VHS規格の端末用録再機 SP/EP各モード2ヘッドDA PRO 4ヘッド テープスタビライザー オートヘッドクリーナー装備云々。
 価格は\145,000


中古機材を手に入れたときは毎度激落ち君で前の持ち主の手垢を落とします。ついでにカバーを外して内部も掃除機で綺麗にしました。
こいつの面白いところがチューナーを持っている点。これは今では無意味ですし使いませんが。


スイッチがいろいろありますが別にむずかしい物はありません。


裏側はこんな端子があります。

実際使うのはLINE IN/OUTだけです。BNC端子がいかにも業務用っていう感じです。

SVHSテープを挿入して再生と早送り/巻き戻しのテストです。
以前、Ikegamiの業務用カメラをUBCに調整に出したときカメラといっしょに送ってくれたテストテープを入れました。

問題なくきれいな映像が出ました。デジタルの映像を見慣れた目でも違和感はありません。「SVHSってこんなに綺麗だったっけ」

日付け設定とカウンターリセットは本体では出来ないようですが、スタジオにあるEDV-9000のリモコンで出来るかも知れません。
→先ほど試したらカウンターリセットは出来ました。走行系のリモコン操作もOKでした。日付けはやり方が不明です。(電池は当然死んでるでしょう)

これでビデオに関しては 8/Hi8 VHS/SVHS BETA/EDBETA BETACAM/BETACAMSP Umatic/UmaticSP DV/DVCAM HDV どれも対応できるようになりました。
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