夢地蔵

田舎の映像作家の備忘録

愛車のオイル交換&PEN修理,液晶テレビの活用

2019-06-10 11:46:17 | Weblog
愛車レガシィB4が前回オイル交換から10,000Km走行したので交換です。現在の総走行距離は170,744Km。
エレメントは前回交換しているので今回はオイルだけ。エレメント交換なしだと4L缶で間に合うので好都合です。

古いオイルを抜きました。

オイルはMobil Super1000 5W30 某ホームセンターで税込み\2,030

以前はカストロールを使っていましたがMobilの方が相性がいい感じです。気のせいかも知れませんが。
ボンネットを開けたついでにバッテリー液面確認、ウォッシャー液補充、LLC確認。なお、ウォッシャー液は水道水ではなく黒姫の湧き水で薄めます。当地の水道水はカルシウムが多くてガラス面に鱗が発生しますが湧き水だと鱗が薄くなります。

オイルが新しくなるとエンジン音も静かになって気分もすっきり。今日は無性に洗車したくなったと思ったら案の定雨が降ってきました。洗車した後で雨って、よくありますよね。

この記事を書きながら次は何をやろうかと考えました。PEN D3の続きにしようかそれともHL-79E調整の段取りにしようか。昔EDBetaで撮った映像を編集してBGVも作りたいし。

迷ったけどPENの続きを進めることにしました。大変なことになるとも知らずに。

水銀電池のホルダーを確認していたらここも線が切れてしまいました。


端子の半田も腐食して白くなっています。


切れた線はボディを通って軍艦内部の狭いところを通してあります。


この線に新しい線をつないで引っ張って通そうと考えたのは甘くてこれを引き出すのが精一杯。


だましだましやっと引き出しました。芯線は酸化して崩壊状態です。


針金で線の入り口を掃除。

あわよくば針金が上まで通ればと考えましたが何かが邪魔して通りません。

じゃあとエナメル線を通そうとしましたが変なところから出てきてしまいます。


こうなったらレンズを外すしかありません。


軍艦内部に小さなバネがふたつありますが、細い方をピンセットで外そうとして「あっ」。細心の注意をしていたのに、それは飛んでいっちゃいました。
探すこと10分、床に顔をつけて探したり「ころころ」でさらったり。Jrに合わせる顔がありません。そう、このカメラは彼のモノ。
あきらめかけたその時、先程用意して一式を入れた箱の隅でしらばっくれているバネを発見、確保。うまい具合に箱の中に落下したんです。やれやれ。


レンズを外すのは延期してバネをテープで止めて元のところに戻しました。


仮に組み立てておこうとして水銀電池の関係するパーツを「これは何処?」。ありゃあ、割れちゃった。絶縁材です。


これを作るのは不可能じゃないけど、いや、面倒臭い。瞬間接着剤の出番です。


固まったらセロテープで裏打ちすればなんとかなる、かも。


もうやーめた。レンズを外さずに線を通す方法を考えてから進めましょう。

次は古い液晶テレビの活用を思いついた話です。
何かに使えるだろうと確保しておいたんですが、これが意外に画質が良好です。


昔(主に90年代)にEDC-50で撮りまくったテープから戸隠の鏡池の映像を出してみたらこれがなかなかいいんです。


この液晶テレビは側面にSとVIDEO入力がありますが、


裏にD端子のコンポーネント入力。これはベーカムのコンポーネントが見られるぞ。

ベーカムから繋ぐのは部屋が狭いし乱雑なので明日以降にします。

このテレビの使用目的はHL-79Eの調整です。Ikegamiのブラウン管モニターはありますがブラウン管は平面ではないので使い勝手がイマイチ。液晶テレビなら完全に平面ですからコンバージェンスが非常に良好です(ブラウン管はどうしても歪みががあります)。レジ調整にも有利だろうと思います。
試しにコンバージェンス信号を入れてみました。

いいですねえ。

先日Dコネクタ/先バラのコンポーネントケーブルを\108で確保してあるのでベーカムのコンポーネントを突っ込んでみるのが楽しみです。

その前にRCA→BNC変換プラグを一個手に入れないと。探したけど2個しか無いぞ!
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