夢地蔵

田舎の映像作家の備忘録

OLYMPUS PEN D3 手こずりながら組み立て

2020-01-20 16:44:53 | Weblog
部品も揃ったし後は落ち着いて組み立てるだけ、と思ったけど落とし穴がありました。
では途中経過を。昨日は巻き取りスプールを入れるのを忘れました。


せっかく組んだ電池ホルダーを分解です。ホルダー本体を取ると自作絶縁板が出てきます。記念に一枚。


ここに薄いワッシャーが入っています。落ちないようにテープで貼り付けておきました。


スプールを入れて


ホルダーを戻します。


軍艦に入るファインダーユニットです。綿棒でレンズを清掃。


ファインダーのカバーは接着剤が劣化して取れていました。


どんな接着剤なのか不明です。きれいにしようと色々やりましたが適当なところでやめ。黒のバスコークがあったので微量使って接着しました。


露出計にダイオードを入れる準備です。レンズ保護のためアルミテープを貼って古いハンダを取りました。細い線が出ていたのは抵抗のリード線でした。どうりで切れたのは撚り線なのに単線が出ていて?だった訳です。


念のためにこの抵抗の抵抗値を測ってみました。正常です。


抵抗をしっかりハンダ付け。


迷路をくぐり抜けた配線にショットキーバリアダイオードをハンダ付け。


収縮チューブを被せて


基板にハンダ付け。


露出計のボタンを押して針が振れるのを確認して軍艦の取り付けです。シャッターボタンがあるので軍艦を仰向けにして本体を被せるとうまくいきます。


では露出計のテスト。「あれっ」針が動きません!なんで?


組むとき配線が切れたのかなと軍艦を取り外して試すとちゃんと振れます。


さてはファインダーユニットと本体の接触が悪いのかなと接合部をヤスリで削って接触抵抗が0.1Ωになったのを確認して軍艦を戻しました。
でもダメです。一体何が原因だろうと老眼鏡でためつすがめつ。
わかりました。基板の抵抗をいじったとき起してしまったので軍艦と接触したんです。


ここに接触した跡がありました。(これは拭き取った後です)


原因がわかれば結構、他に手を掛ける箇所が見つかったので今日は時間切れとします。

ここのモルトが劣化して脱落しています。これも含めて明日の心だあ。



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