世界に一つだけの姥花日記

貴方は貴方らしく私は私らしく、世界にただ一つだけのきれいな花を一生懸命咲かせましょう。
シニア主婦の平凡な日記です。

薔薇の強剪定

2019年01月21日 | ガーデニング

毎日寒い日が続きます。東京はこれから1ヶ月ぐらいが最も厳しい寒さかもしれません。

この寒いシーズンに昨日一昨日は大学センター試験。

孫のKちゃんはセンター試験入試はしないので、無理に受験する必要はなかったのですが、

試験会場に慣れるためにと受験したようです。

2年前、お姉ちゃん孫はこのセンター試験で第一(第二だったかな?)志望校に合格しました。

そういえば昨日の朝のニュースで受験生ではない高校1年生や2年生も、

このセンター試験にチャレンジするが生徒もいるそうですね。

受験生の皆さん、いかがでしたか?備えあれば憂いなしですが、そうはなかなかいかないもの。

実力以上の力は出せません。願うは今持つ力が全て発揮できること。それだけです。

お疲れ様でした。でも本番はこれからです。風邪を引かないように頑張ってください。


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薔薇の剪定時期になりました。

我が家には狭いベランダに四季咲きの薔薇が4本あります。

この剪定が私は大の苦手。でも薔薇を育てている以上は冬の剪定は欠かすことができません。

今日4本あるうちの2本を強剪定しました。

一応ネットで剪定の仕方を学び、剪定に取り掛かりますが、

暖冬でベランダの日当たりがよいせいか、薔薇がなかなか休眠してくれません。

まだ青々とした葉もあり、花も咲き、蕾もつけています。

開花した花も、気温が低いせいか、花もちも良く、ひと月ぐらい持ちます。

可哀そうですよね~。一生懸命咲こうとしている花を枝ごと切ってしまうのは!

いつぞや薔薇園のガーデナーの方が仰っていました。

女性の方は優しすぎて思い切りよく剪定をすることができない。それではダメ。

冬は心を鬼にしてバッサリ切ってくださいと。

<バッサリ切りました(涙)>

ただ今年春勢いよく伸びたこのベイサルシュート、どこで切っていいいのか分かりません。

白線のところでしょうか?ただその下の太い枝には芽がありません。

困ったな~ 誰か教えて~!

可哀そうに切った枝についていた薔薇の花たち。でも室内は薔薇の花があちらこちらに。

お部屋の中で私の目を楽しませてくれています。

ありがとう!


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オフ会 in 浅草

2019年01月19日 | 日常の生活

 

何年振りの浅草でしょうか。

最後にいつ訪れたかも忘れてしいました。

その浅草でオフ会新年会。ブログを通じて友となった仲間たち。

ネットを抜け出し、まるで昔からの知己の友のようなお付き合いとなりつつあります。

今年でオフ会、何回目でしょうか?

多少メンバーは変わったとはいえ、おそらく10年ぐらい続いていると思います。

毎年幹事をしてくださる銀河さんのお陰でとても有意義な楽しい1日となりました。

11時に雷門前に交番に集合。まずは驚いたのは物凄い人出。それも中国系の観光客の多いこと。

何故それほどまでに浅草が彼らを引きつけるのか、ふと考えてしまいました。

高層ビルに囲まれた世界で最も進んでいると思われている大都会東京。

そこに古き日本の下町の良さと進化を続ける新しい日本両方を見出し再確認するのでしょう。

そこは日本を母国とする私たちをも惹き付けます。

<今や日本の象徴 スカイツリー>

また日本的なお土産も仲見世で手軽に手に入れることができます。

1時間の無料ボランティアの説明で全く知らなかった浅草を再発見。

雷門の大提灯が10年に1回取り換えられること、その重さが700キロもあること、

今の雷門は昭和35年に松下幸之助氏によって寄贈されたこと、

台風接近時や強風の折には、この700キロある提灯が畳まれもちあげられること、

大提灯の底には守り神 木彫りの「竜」の姿が彫られていることなどなど。

ご本尊は秘仏となってみることはできませんが、5,5センチの小さな観音様のだそうです。

1400年前、二人の漁師の兄弟が漁をしていると、網に一体の像が掛かりました。

それを持ち帰りその土地の長に見てもらうと観世音菩薩であることが分かり、

それをお堂に納めたのがいまの浅草寺の始まりだそうです。

宝蔵門の手前左側に浅草寺の由来が看板に描かれています。

今まで何度か訪れている浅草ですが、仲見世を抜け本堂にお参りするだけで、

全く気付かなかったことばかり。あまりの情報にとても頭がついていきません。

本堂でお参りし、お隣の浅草神社へ。こちらを訪れるのも初めてでした。

こちらは浅草寺とは違いとても静かな空間でした。

浅草神社は素通りされる方が多いようですが、こちらのご利益は願ったことはなんでも叶う心願成就。

そしてこの浅草神社こそあの「三社祭り」の発祥の神社なのです。祀られているのは三神!

観音菩薩を海から見つけ出した漁師の2兄弟、そしてこの像を最初に祀ったその土地の長。

三社の「社」は本来は「者」とあるべきかもしれませんね。

 

ここで記念撮影!顔隠しの熟女たち、誰が誰かお分かりですか?

当てた方には何か賞品を!いえ何も差し上げられません(笑)。

だんだんさんのお写真を拝借しました。

 

今は五重塔は本殿の左サイドにありますが、以前は右サイドこちらにあったそうです。

 

本殿にお参りする前に少し横道にそれ、「伝法院通」を歩きました。

伝法院通りは江戸情緒あふれる通りで個性的なお土産屋も多く、

江戸の暮らしを伝えるユニークな見どころ満載の通りです。

こんな看板があります。

 

左は江戸っ子の粋な駄洒落。右は木製の当時の看板です。

飛んだ火にいる夏の虫→とんで湯に入る夏のぶし

よく歩き、良く学び(笑)、お腹がすきました。ランチは表通りのホテルのレストランで。

お喋りはいつも通り、あっちへ飛びこっちへ飛び、何を話したかよく覚えていません

私以外の皆さんはお食事の後、船でお台場へ行かれたそうです

私は所用があり、ひと足先に失礼しました。

だんだんさんが既にオフ会の様子をアップしていらっしゃいます。

私の説明不足はどうぞそちらもご覧になり、補ってくださいね。

 






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地域に馴染む

2019年01月17日 | 日常の生活

この地に住むようになって37年が経ちます。

子供たちが小学校6年生と5年生になる直前でした。

都会のマンション暮らしゆえ、ご近所付き合いは殆どなきに等しく、隣は何をする人ぞ!

しかし子供が区立の小学校に通っていましたので、PTAなどを通じて、

その頃はまだ多少地域に密着していました。

長女は中学から中高大一貫の私立へ、息子は中学は区立、高校は私立へ進学しました。

その頃夫の転勤もあり、単身赴任で、家族は休みごとに赴任地と東京を行ったり来たりの生活。

 

とても便利で環境も良く、個人的には大好きな土地柄ですが、

今思うに、私たち家族は決してこの地に密着した生活をしていたとは言えないと思います。

特に夫は会社人間でしたので、退職後も地域に溶け込もうという気配も気持ちも全くありません。

それでも充分満足、充実した老後を過ごしてまいりました。


昨年春から地域活動の一環であるグランドゴルフのお仲間に入れていただき、

この地域の細かい情報をたくさん手に入れることができるようになりました。

シニア向けに様々なイベント、講座、スポーツ(太極拳やヨガなど)など、

諸々の企画があり、プログラムが組まれています。

私の住む地域には3ヶ所のシニアステーションがあり、

地域がみずから生きがいを作り出すことを支援、また情報発信の拠点として機能を発揮しています。

そんな場所があるなんて、今まで全く知りませんでした。

月曜日から土曜日まで有料のプログラムもありますが、誰でも自由に参加できます。

今日は迫力みなぎる和太鼓の演奏会がありました。狭い場所ですので、3台の和太鼓のみ。

それでも凄い迫力の見事な和太鼓の響きが身体の芯まで響いてくるようで、

ワーを叩きこまれたような気がして元気が出ました。


後半30分は観客が太鼓叩きに挑戦。男性陣が少なかったので、夫が引っ張り出されました。

なかなか上手く叩いていましたよ。リズム感のいい夫ですから。


このシニアステーションで私たち「絵本読み聞かせグループ」に、

「大人向けの絵本読み聞かせ」をというお話が舞い込んできています。

聴く側からする側へ。さてさてどうしましょうと仲間と検討中。


 






 

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お疲れ様でした

2019年01月16日 | 日常の生活

昨日は今年のゴルフ初打ちでした。

夫がメンバーの千葉県の某ゴルフ場で夫とツーサムで楽しみました。

流石にこの寒さ、いつもはとても混んでいるゴルフ場ですが、空いていましたよ。

混んでいるときはハーフ3時間もかかることがありますが、昨日は前半も後半も2時間以内。

とてもスムーズに回れ、静かなゴルフ場でした。

12月からゴルフを復活した私、ここ2回夫よりスコアーいいんですよ。

半年近く、クラブにも触れていなかったのに(夫もお休みが長いですが)、びっくりです。

お遊びで力を抜いてプレーしてるのが良いのかもしれません。

「練習は裏切らない」と言われていますが‥‥どうなんでしょうね~。

来週は友達とのラウンドもあります。楽しみです。

圧迫骨折もほぼ完治し、普段通りの生活をしても良いと厳しいドクターからお許しを得ました。

恐れず自由に身体を動かせることに幸せを感じています。


稀勢の里、やっぱりね~引退です。

<昨年の初場所の土俵入りです>

もう一度彼の勇姿をみたかったけれど、残念です。でも・・・ある意味、私はほっとしています。

辛くて取り組み、観ていられませんでしたから。初場所も心技体がバラバラでした。

本人は本当はもっと早く決断したかったのかもしれません。

久し振りに誕生した日本人横綱!相撲ファン、相撲協会の期待は半端ではありませんでした。

稀勢の里を悲劇の横綱にしてしまった責任は親方、相撲協会、そして私たち相撲ファンにも。

無理をしたのでしょう。最初に怪我をしたときに、もっとしっかり治療すべきでした。

横綱としての威厳と責任感と品位を保とうと、まじめに神事の相撲と取り組んだ稀勢の里!

立派でした!恥じることはありません。堂々と顔をあげて引退してください。

本当に本当にご苦労様でした、お疲れ様でした。そしてありがとうございます。

これからは後輩の育成に全力を注いでほしいと思います。

まずはゆっくり休んでください。

そしていずれ審判や解説者としてお会いできるのを楽しみにしています。

 

 


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新しい発見

2019年01月12日 | 日常の生活

こんな素晴らしいコンサートがあったなんて!興味ある新しい発見をしました。

知人にチケットを譲っていただいてNTTフィルハーモニー管弦楽団第44回定期演奏会に行って参りました。

場所は錦糸町にある「すみだトリフォニーホール」。

NTTの社員、OB、OG、家族、約100名で構成されるアマチュアオーケストラです。

とても素人とは思えない迫力ある演奏で、感動しました。

音楽を専門としていらしゃる方々から見れば、いろいろ気になる演奏部分はあるかもしれません。

でも私のような素人にはプロと寸分たがわずのような気が致します。

日中はサラリーマンとして働き、また主婦や退職のご高齢の身で練習する時間を作り出すのも大変でしょう。

 

それに何といってもチケットが安い!たったの1500円です。ただし全自由席。満席でした。

すみだトリフォニーホールも音楽演奏を主目的に作られたホールで、その音響効果は抜群です。

内装材も木が使用されているため、とても落ち着いた雰囲気のホールです。

サントリーホールやオペラシティーと少しも変わりません。

また、私は正直、企業のアマチュアオーケストラなんて同好会のようなものと,

少し甘くてみていました。とんでもない!

プロ顔負けの素晴らしい演奏に、本当に驚き感動、久々のコンサートに心震えました。

 

帰宅しいろいろ調べているうちに企業のアマチュアオーケストラがたくさん存在することを知りました。

大手企業が多いようですが、殆どのオーケストラが年2回定期演奏会を開いているようです。

それもチケット代金1000円~1500円。安いです。

このお値段で2時間たっぷりクラシック音楽に酔いしれることができるなんて!

プロのオーケストラのコンサートは一人1万、2万円と高いですよね。

私のような音楽素人には、なかなか手が出ません。1年に1回行ければいい方です。

その点この代金なら気軽に1ヶ月に1回聴きに行ってもいいわと思うのですよ。

夫とこれからは企業アマチュアオーケストラのコンサートを聴きまわるか、なんて話しています。

皆様もいかがですか?

ちなみにNTTフィルハーモニー管弦楽団次回演奏会は

7月14日(日)、会場はミューザ川崎シンフォニーホールです。


帰路は隣駅両国に途中下車。

明日から始まる大相撲初場所の両国国技館前で横綱「稀勢の里」の再起を祈ってまいりました。

進退をかけて臨むことになる今場所の行方を左右する初日の対戦相手は御嶽海です。

何とか勝ってほしい。なんとか踏ん張ってほしい。ハラハラドキドキですね。

 



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