世界に一つだけの姥花日記

貴方は貴方らしく私は私らしく、世界にただ一つだけのきれいな花を一生懸命咲かせましょう。
シニア主婦の平凡な日記です。

年賀状の断捨離

2018年12月15日 | 日常の生活

今日から平成最後の年賀状の受付が始まります。

年賀状に「平成」と書くのも今回が最後となりました。

再来年の年賀状には何と書くのでしょう。「~元年!」 ちょっと楽しみです。

 

夫現役中は300枚~350枚の年賀状を私ひとりで作成していました。

もちろんパソコンでではありますが、今ほどパソコンスキルもなく、とても苦労しました。

夫退職後は十二分に時間もできた彼が少しづつ枚数を減らしながら、自分で作成するようになりました。

私は大助かり。時折私の年賀状もお願いすることがあります。

毎年、同じことの繰り返しですのに、どうしてこうも簡単に操作を忘れてしまうのでしょう。

一年に一回ですものね。致し方ないわよと、自分の脳の老化を棚に上げて、慰めています。

今年もあ~でもない、こうでもないと、悪戦苦闘!なんとか仕上げることができそうです。

私は今年は年賀状の断捨離を決行。

ほとんど交流のない知人、お返事のない友は、ばっさり切ることにしました。

夫も同じです。210枚に減らし、私はその10分の1に。

古希を迎えるにあたって、年賀状を欠礼することにした友もいて、少し寂しい気もしますが、

私も75歳(後3年)で打ち切ろうかと思っています。

夫の友人、先輩などにはすでに年賀状をやめたという人も多く、夫もそろそろなどと言っています。

年明けに届く年賀状は楽しみでもありと嬉しくもあります。

が、反面いざ自分が作るとなると面倒なものです。

何とも身勝手な話。きっと皆さんも同じではないでしょうか。

なぜ負担になるのかを考えてみました。

まず年末は忙しい。1年に1回の筆王(我が家の場合)の使い方を忘れる。

毎年写真入りにしてるので、文章と画像のバランスなど、デザインを決めるのに四苦八苦。

枚数が多いので印刷するのに、旧式のプリンター、時間とインク代がかなりかかる。

ということから、今年は夫も私も写真無し、筆王のデザインを拝借、枚数激減、負担を軽くしました。

楽しみ半分、負担半分の年賀状です。


       

先日今年の漢字が決まりました。「災」!何だか悲しい字ですね。

地震、豪雨、大型台風と災害の相次いだ2018年。

我が家の今年の漢字も「災」or「骨」かしらと夫と話していましたので、ピッタリです。

昨年12月末に夫が転び、上腕頚部骨折、それが原因で今年に入り慢性硬膜下血腫。

頭蓋骨に3ヶ所も穴をあけ手術をしました。

夫がようやく回復したかと思えば、今度は私が段差で転倒、まさかの胸椎4ヵ所の骨折。

圧迫骨折の診断に不自由な生活を強いられました。

我が家にとっても「災」の一字に象徴される1年であったと思います。

新しい元号となる来年こそ、明るい漢字が今年の1字となることを願っています。

 

 

 



 

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