一文字 寅 の 「風菜園(かぜさいえん)」 

「天に星。地に花。人に愛。」 風に乗って、日々の所感を「風菜園」から発信してまいります。

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博多の芸妓さんは美人揃い 「どんたく」の時にそう思った。【福岡】 11/21

2020年11月21日 19時50分00秒 | Weblog

( 博多をどりポスター)

 

■2016/11/21(月) 曇

博多駅前の宿から例の陥没事故のあった交差点(既に修復済)を渡って左に折れ

まっすぐ道なりに行くと 九州場所の土俵入りが披露された「住吉神社」

そこを通り抜けると福岡屈指の地酒店『住吉酒販』 丁度午前10時に入店

1階で丁度顔を合わせた畑瀬君に付き合ってもらって 二階に上がり

日本酒を数本購入。

 

それから赤い橋を渡って向こうに点滅してない朝の中洲のネオンを見ながら春吉へ

ここを北上していくと 福岡の地酒は全て揃うと言われる「友添本店」

丁度その斜め前には24時間営業「いせや」というスーパー

 

そこのガラス面に貼ってあった一枚のポスターに近づいて暫く見てしまった。

『博多をどり』 12月3日に 博多座で講演するのか・・・

S席6000円 A席4000円・・・  一度外呑みを止めたらA席くらいは行けそうだ。が

その日 博多に居るわけでもなし、今回はあきらめた。

 

2年前の「博多どんたく」で、ベテランのお姉さんの三味線・歌声で 踊りを披露していた

薄緑色の着物姿の博多美人たちが、この「博多をどり」の芸妓さんだとわかったのは、

少し経ってからのこと。

こんなにレベルが高いとは!  と感心して見入ってしまった。

 

「サラリーマンが住みたい街」NO.1が、福岡というのも頷ける。

食もうまけりゃ、酒もうまい、おまけに・・・・

そのおまけが、豪華なやつが付きすぎ~ というか おまけがたくさんの街が博多

 

黒い着物にこのsimple模様の帯がまたいい  徳川幕府に献上したからその名がついた

献上帯をきゅっと巻いて洋風の踊りではない伝統の「をどり」

いずれ見に行ける機会を狙うとするか・・・

そういう簡単な決心をして春吉をずっと歩いて西へ 三越が見える渡辺通りを

渡って、国体通りを西へと歩いた。

つづく

 

(寅)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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