湯めぐり~ずブログ

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GW 湯めぐり旅 その6 翡翠の庄ついに!

2019-05-18 12:38:52 | 大分
3日目はいよいよ長湯温泉入りです。「いよいよ」と言うのは、長湯温泉は特に我々のお気に入りの温泉地だから。前回は平成の秋のシルバーウイークに5日間の湯治旅をしましたが、その時は長湯温泉に4泊して、長湯を起点に日帰りでくじゅう、由布院を訪ね、湯平温泉に行ったりとクルマで移動しながらも、長湯界隈の湯めぐりを楽しんだのでした。あちこちのお湯に入り、いろんな所でゴハンを食べる思いつきの旅でしたがそれがまた楽しかったのです。今回のGWもほぼ似たような自由旅をイメージしてきたのでした。別府や壁湯温泉に泊まった事で、長湯で湯治の期間は短くなってしまいましたが。そこでチョイスしたのは長湯温泉きってのリゾート、翡翠(カワセミ}の庄です。

長湯温泉には何度もリピートしていますが、少し贅沢なこちらのお宿は今まではあえて選びませんでした。でも長湯温泉を極めるならばそろそろいいかと言う事で満を持して登場となりました。高級リゾートといえども、宿がここまでの姿になるまでは、様々なストーリーがあったみたいで。敷地内にある小さな図書館で、オーナーのこだわりとか長湯愛とか、感じてみるのも面白いかもしれませんね。でもまだカワセミ初心者なので、単純に表面に見えるものを楽しんできました。自然あふれるひろびろした敷地に趣の違う風呂付の離れか点在。我々の部屋はお風呂がないエコノミータイプのお部屋でしたが、共同の内湯や貸切露天風呂も使えるので不便はありません。

施設としては図書館、ラウンジ、星見櫓と1人でも落ち着いて楽しめる場所が館内にあれこれあり、大人のリゾートという感じ。湯上がりに無料提供される缶ビールとジュースにも大いに盛り上がり。

到着してオススメされたのは館内に置いてある白いネズミのオブジェ探し。フロントに2つ。ワインセラーに1つ。そしてそれ以外に4つあり、これを全部見つけるとささやかなプレゼントをもらえます。もちろん全部見つけました。ヒントは誰もが行ける場所です。食事もこの宿の魅力の1つです。色合いも美しく、工夫を凝らした創作料理は長湯温泉随一。

部屋では豆から挽く本格コーヒーセットもあり、ゆったり滞在を楽しみました。そして極め付けは最後のお見送り。荷物番の方々だけなのかと思いきや、ズラリと並んだスタッフの皆さんに我々一台のみのクルマが見送られて少し恐縮。でもこんな宿にはまた戻って来たいですよね。次は違う趣の離れかな?(Blue Storm)
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