異例の10連休となった今年のゴールデンウイーク。
でも、フチ子はずっと仕事。
そこで、連休明けの5月8日に休みをもらい、温泉で疲れをとることに。
しかし、ずっと忙しかった温泉旅館も、この日は軒並みお休み。
新野地も鷲倉も休館。山を下って中ノ沢温泉へ。
こちらも小川屋さん・西村屋さんがお休み。
扇屋さんが営業してくれていたので、そちらにお世話になりました。


青みを帯びて透明な強酸性の硫黄泉が注がれています。

湯船に沈殿した湯花を攪拌すると、みるみるうちに白濁湯に変わります。

まったり♪

こちらは清々しい露天風呂。

かき混ぜると、やはりこんなふうになります(笑)。

4000年前からの先客と一緒に、まったり♪

お寺の境内にある珍しい共同浴場。



柔らかな無色透明の源泉が、岩の上から流れ落ちてきます。

その岩の上には弘法大師様が! そして湯船の底からも源泉が!

うっとり♪




柔らかな無色透明の源泉が、岩の上から流れ落ちてきます。

その岩の上には弘法大師様が! そして湯船の底からも源泉が!

うっとり♪

大館市の十二所駅から南の里山に入り込んだところに、別所と呼ばれる地区があります。
この地区の自治会により維持管理されている共同浴場が「別所温泉」です。

1997年、偶然湧き出た温泉を住民の交流の場にするため、全世帯から寄付金を集めて作られました。
日中は、管理人がおらず、この料金箱に協力金100円を投入するシステム。
住民による住民のための施設なので、この写真に示されているルールを守るのは必須です。

100円なのに、シャワー付き混合水栓が4基もあることに驚きます。
床のタイルには、湯船から溢れた湯が絶え間なく溢れ出しています。

こちらが湯船。無色透明45.5℃の石膏泉が少しずつ掛け流されています。

なめらかな肌触りと、ぬるめのやさしい湯に癒されたフチ子でした。

早朝・夕方や夜は地元の方々の時間なので、外来者はその時間をさけて利用させていただきましょう。
また、地元の方とご一緒になった時は、挨拶とお礼の言葉を忘れずに。
方言が理解できるかどうかはわかりませんが(笑)、会話の輪に入らないのは失礼に当たります。
この地区の自治会により維持管理されている共同浴場が「別所温泉」です。

1997年、偶然湧き出た温泉を住民の交流の場にするため、全世帯から寄付金を集めて作られました。
日中は、管理人がおらず、この料金箱に協力金100円を投入するシステム。
住民による住民のための施設なので、この写真に示されているルールを守るのは必須です。

100円なのに、シャワー付き混合水栓が4基もあることに驚きます。
床のタイルには、湯船から溢れた湯が絶え間なく溢れ出しています。

こちらが湯船。無色透明45.5℃の石膏泉が少しずつ掛け流されています。

なめらかな肌触りと、ぬるめのやさしい湯に癒されたフチ子でした。

早朝・夕方や夜は地元の方々の時間なので、外来者はその時間をさけて利用させていただきましょう。
また、地元の方とご一緒になった時は、挨拶とお礼の言葉を忘れずに。
方言が理解できるかどうかはわかりませんが(笑)、会話の輪に入らないのは失礼に当たります。
閉館した「八幡平レークライン」を、新経営者が「八幡平大沼茶屋湖」として再生させてくれました。


風情ある浴室は、昔のままです。

この界隈では珍しく、ほのかにアブラ臭が漂う湯です。
もちろん掛け流し。トドになれるスペースもあります(笑)。

玉川・後生掛・ふけの湯など、強力な湯に浸かったあとの上がり湯には最適♪



湯治棟が改築された早戸温泉「つるの湯」を訪ねました。
写真左側の大きな建物が湯治棟です。

湯治棟の部屋から眺める「つるの湯」の全景。
山の上の方が白くなっていました。

いまどきの共同炊事場がこれ。
オール電化されていて、調理具の持ち込みは不可。
奥のコインロッカー風の備品は、なんと鍵付き冷蔵庫!

この温泉は、絶景露天風呂が有名ですが・・・

湯治棟の中には、宿泊者専用の掛け流し風呂があります。
平日は、宿泊者も多くはないので、ほぼ貸切で利用できます。

なので、フチ子ものんびりまったり・・・・
抜群の鮮度の湯に酔いしれます。

昔の友人(?)も招き入れて、素敵な湯あみを満喫しました。






