夢逢人かりそめ草紙          

定年退職後、身過ぎ世過ぎの年金生活。
過ぎし年の心の宝物、或いは日常生活のあふれる思いを
真摯に、ときには楽しく投稿

年金小父さん、ここ数年の歌で魅了された曲は・・♪

2009-01-29 16:45:51 | 音 楽
私は東京郊外の調布市に住む年金生活の5年生の身であり、
少しボケて体力の衰えた64歳である。

私は殆ど毎日、買物・散策をしたりしている。
こうした日常生活の中ではやはり読書の時間が多いが、
綴ることが好きで、ブログ系のサイトなどに投稿したりしている。
そして、ときたま居間でビデオ、DVDの映画作品を鑑賞したり、
CD、DVDで音楽を聴いたりしたいる。

私の現役時代は、たまたまレコード会社に勤め、
制作に直接係わる部門でなかったが、管理部門の各部を体験してきたので、
それなりにカセット、CD、DVDをある程度は保有している。

定年退職後の年金生活になると、
その日の心情により、適当に聴いたりしているが、
オペラとジャズは苦手であり、これ以外の分野は何でも聴いたりしているが、
やはり中島みゆき、井上陽水、X JAPAN、ミーシャなどは、
現役時代から引き続いて多く聴いたりしている・・。

そして、年金生活になると、読書が最優先となり、投稿文を綴ったりしているので、
音楽の興味は薄れているが、年金生活で初めて知り、私なりに夢中になり、
少なくとも百回以上聴いたアーティトがいる。

『絢香』ちゃん、『コブクロ』、そして『いきものがかり』の吉岡聖恵ちゃんの歌声に魅了されたのである。

私は魅了された方には、小説・随筆などの作者への思いと同様に、
物狂いのように夢中に熱愛するので、
この時の熱き思いを数多く投稿しているので、あえて再掲載をする。


絢香ちゃんに関しては、
【 秘かに、絢香という歌手に魅了・・・♪ 】
と題して、2006年11月5日に投稿している。

【・・
この三ヶ月、ラジオなどで絢香という歌手の歌声に魅了されている。

私は定年退職後の年金生活をし、歳を重ねた62歳の身である。

私は日頃から音楽も好きであるが、ここ5、6年は若手の音楽には興味を薄れている。

平成9年の秋、小柳ゆきの『あなたのキスを数えましょう』を偶然にテレビで観た時は、
仰天し、それ以来『愛情』、『be alive』を初めとするCD、DVDなどライブ盤を含め、
熱愛ファンの期間が2年ほど続いた。

その後は、元 ちとせ、平原綾香には少し感心したが、魅了されるところまで心が響かなかった。

先程、ヤフーの無料動画で、絢香(ayaka)の『I believe』、『Real voice』、『三日月』の三曲を視聴したが、
歌詞と歌声に改めて魅せられている。

何が好いかといわれても、男女の間の恋しさと同様に、感覚、そして感性の問題である。

62歳の歳を重ねた身であるが、
ブームなどという浮ついた時代を超える名曲のひとつ『三日月』を
改めて毎晩視聴するつもりだ。

尚、余計なことであるが、私が勤めいていたレコード会社とは、
上記の4名の歌手はすべて他社であり、少しため息をついている事も事実である。

・・】


この後も、2007月1月1日に於いて、
【 私の注目している絢香(あやか)ちゃんの言葉・・♪ 】
と題して、投稿している。

【・・
以前にも数回このサイトで私は、
『三日月』などを唄っている絢香というシンガー・ソングライターに魅了されている、
と綴っている。

昨夜、NHKの『紅白歌合戦』に絢香ちゃんが出演される頃に、
テレビを視聴した。

中央のせりの高い舞台から登場され、
唄いながら下りてきて、中央の前方の位置に定めた時、
安堵したかのような表情を浮かべ、伸びやかな声質を増した。

やはり実力のある新人女性であるが、旬の勢いが感じられたりした。

このように好感して、元旦を迎えた。


読売新聞の元旦では、通常版として第一部があって、
第二部としてテレビ番組、芸能関係の特集で20ページで構成されていた。

この16ページ目に於いて、絢香ちゃんの全面の広告となっている。
メッセージが綴られて折、自筆の字が大きく躍(おど)っている・・。

ひとりのアーティストで全面記事は、旬を感じさせる場合は、
よく利用される広告形式であるが、
私はアーティスト自身のメッセージの言葉、
何より自筆であるので絶賛している。

退職後の3年生の身であるが、
齢を重ねた私さえ、絢香ちゃんの感性と感覚、そして声質に魅了されている。


無断であるが、このメッセージを転記させて頂きます。


【 もっと笑顔が咲きますように。

Peace loving people。

デビューしてこの一年。いろいろな出会いがありました。
『人は一人では生きていけない』と強く感じる、
大きな出会いが幾つもありました。

”出会いに感謝”この言葉は言っても言い切れない。忘れちゃいけないこと。
その出会いを大切に、心からの声で歌えば、届く。つながる。
すごいパワーが生まれる。

私は今、大好きな歌の力をもっと信じてみたいと思っています。
辛くても、寂しくても、大切な人達とは、しっかりつながっています。
とても幸せなこと。

遠い国では、何の罪もない子供達が傷つけられたり、
憎しみあって争ったりしている現実。
丸い地球に住む、人を好きになる、みんな同じ人間です。
その現実を知る度に、涙を流すことしかできなかった。
何もできない自分がもどかしかった。

私には歌うことしかできません。
願って、歌って・・。そこから始まる気がする。
『Peace loving people』平和を愛する人の輪が、
どんどん広がりますように・・。
笑顔の花が、いっぱい咲きますように・・。

2007年も、私は歌を歌います。愛する人達の幸せのために。

          絢香 2007.1.1


以上、無断であるが、転記させて頂き、改行を多くしました。


絢香ちゃんは17歳前後の女性であるが、
この世代の歌詞、そして文章の綴りは私は久しく接していないが、
やはり私が魅了されたお方に相応しく、しっかりとご自分の言葉で表現されている。

私は絢香ちゃんを最初に聴いた時は、
感性として五輪真弓・女史の『少女』を思い浮かべたが、
中島みゆき・女史の初期の頃の路線の感覚かしら、と思ったりしている。

時代こそ、社会背景などで大きく差異があるが、
才気ある若き女性の登場に喜んでいるひとりである。

・・】


この後も、2008年5月9日に於いて、
【  私の最近の心に寄せる歌・・♪  】
と題して、投稿していた。

【・・
昨年の9月頃からは、
若き女性の『三日月』などを唄っている絢香(あやか)ちゃんに魅せられ、
百回以上は聴いている・・。

この方については、昨年の秋頃からこのサイトでたびたび綴っているので、
省略する。

正月を過ぎた頃、遅ればせながら『千の風になって』を聴きこんでいる・・。
そして秋川雅史さんの歌声に魅了されている。

このことに関しても、以前このサイトで綴っているので、省略する。

過日、NHKで『千の風になって』の特集番組で作詞・作曲された新井 満さんの歌を視聴し、
更に心が揺さぶられるように魅了されたりしている。
そして、涙ぐんだりしている・・。

定年退職後の3年生は、こうした2つの名曲に心を寄せ、過ごしている。

今日の日中、買物を最寄のスーパーでしていた時、
店内から『三日月』が流れてきた・・。

私は買物の品定めの手を休め、
『絢香(あやか)ちゃんだ・・』
と呟(つぶや)いたりしている。

・・】



コブクロに関しても、数多く綴っているが、
この中のひとつとして、2007年11月18日に於いて、
【 コブクロの『赤い糸』、感銘を受けたひとりとして 】
と題して、投稿している。

【・・
私は定年退職後の年金生活の4年生の身であるが、
ときおり音楽を聴いたりするのが好きである。

私は現役時代は音楽関係の会社に勤めていたが、
制作畑でなく管理畑であったので、制作関連には全くの素人であり、
ただ私なりの感覚的好きな曲は数多くある。

私は齢を重ねたせいか、2000年以降からは、
正直な云えば素直に聴いて、感銘を受けた曲は少ないのである。
《小柳ゆき》には熱愛した時期、昨年は《絢香》の『三日月』には魅了されたりした。
《元 ちとせ》、《平原綾香》には感心はしたが、感銘まではしなかったのである。

退職後の音楽情報は、現役時代と同様にオリコン、日本レコード協会のサイトより、
最新のヒット状況は判っているつもりであるが、
実際、アーティストと歌が一致していなく、第一に歌声も聴いたりしていないことが多いのである。

一年に数度ぐらいは、テレビで放映される音楽の番組を視聴するが、
私の日常生活の音楽は、私の音楽棚からCD、DVDから取り出して視聴しているが、
圧倒的に2000年以前の作品である。

この程度の素人の身であるが、一昨日の夜に、
NHKでプレミアム10『恋うた2007 autumn&winter』という番組を視聴した。

ときには、最近の若い方たちが、どのような音楽に魅了されているか、
テレビ放映であるので具体性があり、視聴した次第である。


徳永英明》、《ユーミン》は、同時性で聴いていたので、論外であるが、
ただ《徳永英明》の『まちぶせ』、『恋におちて~Fall in Love』は、
彼の特有の声質で、女性歌手が唄われた過去の名作に改めて魅了された。

《中島美嘉》の『STARS』、『WILL』、『雪の華』、
《BoA》の『メリクリ』、
《大塚 愛》の『恋愛写真』、
これらは私の苦手であり、どうでもよい、と世代の差を感じるのである。

《Mr.Chidren》に関しては、
私の現役時代から音楽市場を制覇ひとりとして判っているが、
《レミオロメン》はデビュー当時の方が良かったかしら、
と感じたりしていたのであった。

《コブクロ》に関しては、
ミリオン・セラーを獲得している最近では数少ない人達であることは、
サイト等で知っていたが、歌そのものをじっくりと聴いたことがなかったのである。

『赤い糸』は初めて聴く歌であったが、
恋情を真摯に綴られた作詞で、何より独創性がありながら余情があり、
文学性にあふれ昇華された作品である。

遠い昔、シャンソンの分野では、
こうした作風は何気ない情景、情感があったような感じを思い出したりし、
現世の時代に独創ある上で発露させた彼等に私は絶賛する。

彼等のコメントに寄れば、
結成まもない9年前に路上、その後のライブで唄い、
好きな歌のひとつです、と語っていた。

作詞、作曲、そして歌声に久々に歌の世界から感銘を受けたのである。

そして、彼らが無名の時、自分達を信じて、夜の路上で唄った時の心情を思い、
私なりに胸が熱くなった・・。

『赤い糸』は、私なりに63歳の身でありながら、
残された歳月に数少ない心に沁みた名曲と確信したりしている。

尚、この後『蕾(つぼみ)』は、今年発表された曲であるが、
私の今年度の最も好きな曲である。

余談であるが、コブクロに関しては、
私が勤めていたレコード会社とは、残念ながら他社のアーティストである。

・・】




『いきものがかり』の吉岡聖恵ちゃんに関しても数多く綴っている中で、
【 心の中で、『帰りたくなったよ』を唄い・・♪ 】
と題して、2008年6月29日に投稿している。

【・・
東京の郊外は、小雨の降る朝であり、
日中も雨の降り、明日の早朝まで降りしきる・・。
そして朝、昼、そして夕方も20度前後という変わった状況なので、
少し肌寒いかしら、と暑さに苦手な私は微笑している。

玄関庭で、小雨の降る空を見つめたり、
樹木の枝葉がしっとりと濡れている情景を眺めていると、
私の心は深夜に視聴した『いきものがかり ライブ』が甦(よみがえ)ってきた・・。


昨夜、NHK総合を視聴していたら、
BS2の11時より、『いきものがかり ライブ』の予告スポットを偶然見て、
深夜を1時間半の番組を視聴したのである。

私は彼等のグループ『いきものがかり』と女性ボーカルの吉岡聖恵の歌声に魅了された、
と5度前後このサイトに投稿している。


私は5月の中旬に富山市の呉羽山に温泉滞在旅行に行く途中で、
高速道路にあるサービス・エリアのスピーカーから、
徳永英明の歌に続いて、未知の歌声が流れてきたのである。
のびのびとした爽(さわ)やかな歌声に瞬時に魅了されたのである・・。


♪帰りたくなったよ 君が待つ街へ
 大きく手を振ってくれたら 何度でも振り返すから

【『帰りたくなったよ』 作詞・水野良樹 】


偶然に彼等を知り、たまたまその歌声に魅了され、
後日、水野良樹と山下穂尊、そして同級生の妹・吉岡聖恵によるスリーピース・バンドで、
『いきものがかり』というバンド名で、
『帰りたくなったよ』という曲を知ったのである。


私はその後『花は桜 君は美し』、『SAKURA』、『うるわしきひと』等も知り、
ときおり聴いたりしている。


私は齢を重ねた63歳の年金生活の身であるが、
『・・ライブ』を視聴した後は、少し昂奮し、余韻にしたりながら、
ネットで彼等のサイトを見つけて、1時間ばかり見ていたりした。

http://www.ikimonogakari.com/

そして彼等の全貌が少し解かり、
深夜の2時過ぎに布団にもぐったのである。


今朝、ぼんやりと玄関庭の軒下で煙草を喫っていたら、
心の中で、彼等のライブの表情が甦(よみがえ)り、
そして『帰りたくなったよ』のメロディーが流れてきたのである。

そして私の心の中で、


♪帰りたくなったよ 君が待つ街へ
 大きく手を振ってくれたら 何度でも振り返すから

【『帰りたくなったよ』 作詞・水野良樹 】


唄いだしたのである・・。


そして、彼らが無名時代に夢に向かって路上ライブを長年した後、
メジャー・デビューして3年過ぎ、各地のライブ・コンサートは賞賛を受けている、
と『・・ライブ』で改めて知ったのである。


私は偶然に、遅ればせながら彼等の音楽を知り得たのであるが、
すれ違うことの多い人生の中で、
秘かに63歳の身を夢中にさせてくれたことに感謝をしている。
・・】



このように綴っているが、偶然に聴いた中で、拙(つたな)い感性なりに
綴ったのであった。
私は熱愛した期間が過ぎると、平常心の平熱となるが、
日中のひととき、買物でスーパーの店内を歩いていた時、
コブクロの『赤い糸』が流れていたので、思わず聴き惚れてしまうのである。

尚、私なりの音楽の思いは、このサイトのカテゴリの『音楽』に於いて、
200通ばかり投稿しているので、お読み頂いた上、ご笑話願えれば幸いと思ったりしている。



にほんブログ村 音楽ブログへ

コメント   この記事についてブログを書く
« 私の夢のかけらの奈良大和路... | トップ | 私の昨夜の夢は、碩学の方か... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

音 楽」カテゴリの最新記事