浪速おやじのつぶやき日記

川柳・都々逸・詩などでボケ防止

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小話 (浪速夢見頃)

2016-10-24 11:57:21 | 小話

小話 (浪速夢見頃)
(72歳1944年S19年4月2日生)
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001♪「トゥイーの日記」<2009/2>
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ベトナム戦争中に生きた少女の日記
著者 ダン・トゥイー・チャム:あらすじ紹介
『トゥイーの日記』は、ベトナム戦争に医師として志願した
ダン・トゥイー・チャムという
20代の女性が戦場で綴った日記である。彼女の死後
フレッド・ホワイトハーストというアメリカ兵が
偶然戦場で拾う
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 ホワイトハーストは軍の情報部に所属し収集した資料を
調査するのが任務であるから当然のことながら
トゥイーの日記を読む。そして「人間対人間として彼女と
恋におちた」ホワイトハーストは軍紀に違反して
その日記をアメリカに持ち帰る
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 それから何年も経ってのことである ひょんなことから
トゥイーの日記が ぷっつり切れたその日、彼女の身に
何が起きたかがわかる ホワイトハーストは、何としても
日記を肉親に返したいと思う そのためにはベトナムで
出版すれば いいのでは、と考える。
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 2005年6月にハノイで出版された『トゥイーの日記』は
43万部も売れた5000部以上売れる本がほとんどない国で
新聞にも連載されテレビ映画化も検討されているという。
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 私より2歳上の純情無垢なベトナム少女
「ダン・トゥイー・チャム」がベトナム戦争中に医師として
経験した戦地の日常をただ ひたすらに書き綴った日記だか
読者に熱いメッセージが 伝わって来て一気に読み終えました、
この本は今は友人に回し読みして もらっています。ぜひ一読を
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002♪「浅見光彦のミステリー紀行」<2005/3>
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「浅見光彦のミステリー紀行一連」
2005年3月吉日
 先日2週間の入院生活の折りに たまたま読んだ内田康夫著の
浅見光彦のミステリー小説2冊で 浅見光彦に取り憑かれ
ファンになりました
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退院後 大阪梅田茶屋町近くの阪急 電車線路下のカッパ横町の
古本屋で浅見光彦シリーズ20冊程買い求めて通算22冊を
読破しました 読み切れば未読を探しにいく予定です
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 私をここ迄に魅了するのは謎解きのミステリーも有りますが
日本各地の今までに知らなかった風俗や歴史を自分が旅の
紀行しているがごとくの世界に引き入れてくれる
独特の文章力ですね・・
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003♪「平和への躍動時代」<2008/12>
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 2001年9月11日に発生したアメリカでの同時多発テロを起点とし
対テロ報復としてアフガニシタンやイラクへの莫大な軍事力よる無差別な
空爆で他国民を虐殺し続ける正義無き力の政策は、当然世界から
支持されず 当初の参戦国で反戦平和の国民運動が
派兵を阻止して来た
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 かっての軍事力による植民地時代 から経済力による新植民地時代も
少数の大国による横暴な力の政策はもはや世界政治は統治出来ない程
まさに躍動的・唯物論的に進化発展しつつ有り、今や世界を民主的
社会主義的に政治・経済を管理運営する事が求められている
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 まさにマルクスが予見した独占資本主義崩壊の時代に突入し
この変化こそ世界平和の新世界誕生の兆しだと確信し希望しています
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