ザ!職人!!

技術とスピリットの伝承

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岡山からの客人

2009-12-26 21:19:56 | Weblog

急なもんで大宮で待ち合わせ、、、この日アタシは大宮で会議でした。
彼女は大宮も知らない、高崎線も知らない、チョー不安がっていました。
あたしの会議は20:00で早退させて頂き迎えに、、、会えてよかった

40年以上の付き合いの親友です。
二人で大酔っ払いになりました。
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苦手である・・・・・②

2009-12-25 13:06:57 | Weblog
前回、アタシはオバサンのくせにオバサンが苦手だと書いたが
巷ではテリー伊藤などが「オジサンよ、オバサン化しろ!」とオバサンパワーを称賛している。
「あのオバサンのずうずうしさでこの不況を生き抜こう!」とあちこちのコラムなどにも書いている。

このオバサンパワー、、、恋をしたりするとパワーダウンしてなりを潜める。

このなりを潜める、しおらしく見せるカメレオンの様なオバサンに男たちはコロリと騙される、
そして近づいたら最後、後に怖い目にあっているらしい。

誤解を恐れずに言わせていただくと男に対してカメレオンのように騙しの手口を自由自在に使えるのはどうもアラフォー世代の女の特質のように感じている。

(あくまでもアタシのまわりの現象、男友達の被害状況、巷で騒がれている現象)等を参考に考えただけの単純な意見だが、、、。

アタシぐらいのオバサンからもっと高齢のオバサンになるとしおらしく、可愛くみせて・・・・と、騙しようもなく、はなから恐れをなして男が近づかない、、、。

それに大体がもう開き直って「綾小路きみまろ」の世界のオバサンになっているから。

そういえば思い出した! 十数年前にうちの亭主を散々利用して騙していた女たちも41歳と45歳になっているはず、、、なんだかなあ???


ま・そんなわけで、、、(どんなわけだ?)
アタシに最近アラフォー女子の友達ができたことは人生での大事件なのだ、

このアラフォー女子二人、アタシの今までのオバサン苦手意識を緩和させてくれている。

一緒にいて実に自然で楽しい、アタシも含めて一人一人がマイペースでありながらも
他人に対して寛容。
寛容だから他人の悪口など醜く楽しくない話題は一切出てこない。

先日も歌舞伎鑑賞終了後15:30に終わったのに三人で銀座をはしご酒。
ベロンベロンに酔っ払って結局また最終電車、、、、
とても楽しかった、結局のところ人なんですよねえ、、、人生を楽しくするのは。

人生楽しんでいますか?  



コメント (2)

苦手である・・・・

2009-12-22 14:31:04 | Weblog
アタシはオバサンのくせしてオバサンが苦手である、、、。

べつに女友達がいないわけではない、オバサンの集団が恐いのである。
一人ひとりが恥知らずのくせに集団で恥の上塗りな言動、はた迷惑な行動を平気でする。

グリーン車にオバサンが三人乗っていたらもうその箱の静寂は諦めなくてはいけない。
喫茶店やレストランで前のボックスにオバサン4人、後ろのボックスにオバサン4人いたらアタシは食事もせずにそそくさと出る。
彼女らの話題は友達の悪口、上司の悪口、嫁の悪口、亭主の悪口、姑の悪口、はては自分の子どもの友人の悪口、
なぜ他人に聞かせるような大声で醜い話をするのかアタシには解からない?

そんなわけで男友達とお茶してたり、ご飯食べをしているととても安心する。
彼らは静かでやさしい、そして我慢強い、そして美しくカッコよく生きたいという美学がある。
アタシもあやかりたい・・・・。


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トレンド

2009-12-21 12:07:44 | Weblog

今年のトレンドはまたまたアニマル柄、&キラキラ。
右の靴なんぞは恋する乙女でなくては絶対に買わない靴だわなぁ・・・・。

この間の「河豚コース」のデートの時に履いていたんだけど気が付いてくれたかしらん・・
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日曜日の昼食は・・・

2009-12-18 13:55:34 | Weblog

歌舞伎座の元祖幕の内弁当
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日曜日の朝食

2009-12-16 16:29:38 | Weblog
久々のパン食、、、昼は幕の内弁当と決まっていたものですから、、、。


(ハムトースト、グリーンサラダ、トマト、レタス、玉子のスープ)
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無くなりませんから・・・歌舞伎座

2009-12-15 14:58:26 | Weblog
歌舞伎座さよなら公演に行ってきました、
年内に無くなると勘違いなさっている方が殺到、、、今まで歌舞伎の(か)も興味の無かった人まで押し寄せて、、、
12月も新春もまったくチケットが取れない状態で通常の歌舞伎ファンが困っています。







4月までありますから、、、落ち着いて下さい、、、。
とは言いつつもアタシも八方手を尽くして1月と3月のチケットを手に入れるのに奔走中。
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職人(作家) 今お薦めの本

2009-12-12 20:13:19 | Weblog
大好きな伊集院静のサイン会があり飛んで行きました。 有楽町三省堂





彼ならではの内容で、ただのホテルの紹介本ではありません。
その土地の所縁の作家、画家、歴史、戦士、彼の好奇心と探究心と努力の賜物です。

アタシは京都や江戸のなごりのある土地を旅するのが好きで海外にはまだ一度も行ったことがありません。
この本を読み進めているうちに直ぐにでもスペインとパリに行きたくなりました。
2010年は必ず行きます。

是非!読んでみて下さい、旅の概念が変わります。

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正調 「ふぐの美味しい食べ方」

2009-12-11 19:20:40 | Weblog

大・大・だ~い好きな人と二人で忘年会  フグをごちそうになりました。

食べ物を如何に美味しく食べるかを良くご承知の方でして、、、てっちりと雑炊は他者には任せません。
故にアタシは口を開けて待っているだけで美味しいフグがいただけてチョーし・あ・わ・せ

ここで、彼直伝の「正調フグの美味しい食べ方」をそっと教えます。
①フグだけを先に堪能する(絶対に野菜を一緒に入れてはいけない)
②部位によって火の通し方が違う(腹の薄い部分はしゃぶしゃぶと)
  とにかくフグは食感が大事、入れっぱなしにして鱈のように柔らかくしてはダメなんだそうです。
③春菊はほとんど生の状態で食べる(火を入れすぎると香りも食感もNG)
④豆腐はグラグラと煮すぎない
⑤生白子は始め生のままポン酢で、後はさっと潜らせて違う食感と甘味を堪能
⑥雑炊は出汁の中でご飯が泳ぐくらいサラサラが良い(お粥やおじやはダメ)
 彼はお店の子が運んできたご飯の半分しか入れませんでした。

この間ずーと火力の調節をしながら一番美味しいころあいのモノをアタシの取り皿に入れてくれる。
な~んて幸せな時間なんでしょう、、、どんなに恋しい人でも多くを求めてはイケマセン、こうして二人で過ごせる時間がこれからも時々あって長~くつづいたらいいなあ・・・

「正調ふぐの美味しい食べ方」・・・もう一つ大事なのは一緒に食べる相手
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きもの日和(茶会)

2009-12-07 12:48:02 | Weblog
日曜日はお茶会でした、、、その前の日曜日はロックでしたし、、、
このギャップが結構癖になる。










素朴に、、、ちょっと控えめに一点華やかに、、、表千家の世界。

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