Y男の日誌

映画を見た、本を読んだ、どこに行った、何か考えたなどなどのY男の行動記録。政治の話題も。暇な時にしかアップロードしない。

MBSの女記者?アナウンサー?

2012-05-21 16:31:56 | 政治
毎日放送(MBS)の女性記者?が大阪市の橋下市長の取材時にかみついていた。5/8あたりの朝の記者会見。
その女は、市長をおとし入れてやろうというのがありありと感じられるような質問の態度であった。
彼の見解を取材して広く国民に知らしめようというのではなく、橋下市長が感情的になるように、腹が立つように質問を投げかけていた。

youtubeで27分間のやり取りを見た。女の顔が映らないので口調やら使っている言葉などで判断するしかないが、かえるの面に小便という感じの面の皮が厚くて無神経ではある。しかし、天生のバカなのではなく、悪意を持ってボロを出させようという口調であり、言葉選びであったと思う。悪質な誘導尋問とも言える。

一連の質問・回答は27分ぐらいにわたり、中には「何のために教職員は君が代を歌うんですか?」、「子供たちが君が代を歌うのは何の目的があるのですか?」という愚かしいトンチンカンな質問もあった。橋下市長が感情をやや昂ぶらせた場面はあったが、この女は冷静さを保ち、失礼さも保ち続けていた。確信的で気味が悪い。
橋下市長が「全教員」と言った言い方をあえて「一律強制」という人権侵害のような表現でこの女は言い変えていた。

橋下市長は、「MBSは社歌ありますか?」とこの女に質問。「無いです」と答えると、橋下市長は「だからこんな記者になっちゃうんだ。社歌を歌う会社に取材に行って、なぜ社歌を歌うんですかって言ってみなさいよ」と投げかけると女は無視した。
「国歌や社歌を歌いたくない人はみんなMBSに行ったらいいですよ。社歌も何にも無いんだし。トンチカンな質問やろうが採用してくれて職務が全うできるんだから。歌いたくない人はみんなMBS行ったほうが良いですよ。」と言われるとその女もさすがに自分の愚かしさに気づいて笑っていた。この女、最後には「今日はこれくらいにしておきますが」と最後まで失礼さを貫いた。

MBSの番組を見ると、この女の馬鹿っぽい質問はカットして橋下市長の発言のみを映し出していた。これだけを見ると、橋下市長が何の理由もないのに、感情を高ぶらせて会見していたように見えるだろう。この女だけでなくMBSも汚い企業だ。

公になっている事実も踏まえず、条例も調べず、何度も何度もくだらない質問を繰り返す。当事者でもない市長に教育委員会に聞くべき事をわざわざぶつける。いらいらさせて、不用意な発言が出るのを目的としているようにしか見えない。

国家を確信的にないがしろにして“個人の自由”を優先させようとするような姿勢は、非常に腹立たしく不愉快。千葉景子やら福島瑞穂、田嶋陽子などにも通じる反日、反保守のバカ左翼思想だ。

この女はMBSの労組の関係者。通名を使っているのは朝鮮(北・南)の者だからだろうか?
コメント   この記事についてブログを書く
« トトロの“都市伝説” | トップ | 株を買った »

コメントを投稿

政治」カテゴリの最新記事