大学教員活動ブログ

大学及び私自身が取り組んでいる教育改革、学生のキャリア支援
活動、及び社会連携を推進する活動等について紹介します。

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「広島大学関西フェニックスの会」の平成27年度第1回例会・懇親会に出席

2015年09月06日 | 進路支援及び就職支援
 私が広島大学在職時にキャリアセンター長を務めていた当時に、広島大学学生就職センターの初代センター長の西川節行先生のご発案と、関西在住の広島大学卒業生のご協力により立ち上げていただいた「広島大学関西フェニックスの会」の平成27年度第1回例会・懇親会が、下記のとおり開催され、久しぶりに出席させていただきました。同会は、広島大学を卒業して関西地区の企業に勤務されている方、または既に退職されている方が、母校の在学生の就職を支援するということで6年前に設立され、優秀な人材を関西地区の企業に集めて、関西の復権につながればということで熱心に応援していただいています。

日時:平成27年9月5日(土)11時から15時20分まで
会場:新大阪ステーションホテルアネックス
内容:
 (役員会)11時から11時30分まで(アネックス2階会議室)
   1.故丸岡副会長の死去に黙祷
   2.役員の交代・追加について
   3.新入会員の紹介について
   4.会員の拡大について
 (総会)11時30分から12時まで(アネックス2階会議室)
   1.豊高会長の挨拶
   2.新入会員について
   3.役員の異動について
   4.平成26年度事業報告について
   5.平成27年度事業計画について
   6.広島経済大学グローバルキャリアデザインセンター報告
   7.広島大学校友会からのお知らせ
 (講演会)12時10分から13時10分まで(アネックス2階会議室)
   演題「広島大学の大型プロジェクトと若手人材養成の取組み」
   講師:広島大学グローバルキャリアデザインセンター副センター長
      広島大学副学長(大学経営企画担当)
      大学院理学研究科 相田美砂子教授
 (懇親会)13時20分から15時20分まで(アネックス1階レストラン)


     会場の「新大阪ステーションホテルアネックス」

 会場の新大阪ステーションホテルアネックスは、新幹線の新大阪駅の近くの大変交通の便の良い位置にあり、私は初めて利用しました。本会の発足当初は、大阪梅田駅の近くの阪急グランドビル19階の「関西文化サロン」を利用して会合を開催していましたが、現在でも併用されているとのことです。


     アネックスの会議室・レストラン入口


     司会のキャリア支援グループの豊島グル―プリーダー

 役員会・総会の司会を担当されたグローバルキャリアデザインセンターの豊島グループリーダーは、本年4月に文部科学省から着任されたばかりですが、本会のためにご尽力いただいています。


     役員会の会場風景

 役員会の最初に、昨年本会の副会長に就任された丸岡氏が、今年死去されたことに哀悼の意を表すため参加者全員で黙祷をさせていただきました。豊高会長から、「本会は発足当初20名の会員でしたが、現在は80名の会員に増えていますので、6年間で4倍になっています。しかし若手や女性が少ないという課題があります。」との発言があり、グローバルキャリアデザインセンター長の江坂先生から「関東の同窓会では、先日”カープを応援する会”が開かれ、200人位集まったとのことで、甲子園でカープを応援する会を開催しては」との提案がありましたが、甲子園では固まってチケットが取れないので、京セラドームのオリックスとの交流戦でカープを応援する会を開催して、若手会員や女性会員の獲得を目指したらとの意見が出ました。


     総会の会場風景


     総会で開会挨拶中の豊高会長

 豊高会長から、本会の主な活動の紹介がありました。(1)企業見学バスツアーで大阪にやってくる広島大学の学生100名を対象にして、合同企業説明会・懇親会を開催し、会員自ら自社の企業説明や就職相談に乗っていただいています。(2)神戸で開催の広島大学の入試説明会に出席し、卒業生として広島大学の魅力を伝えていただいています。(3)広島大学のキャリアデザインの講義に講師として参加して、産業界の現状について学生諸君に伝えてもらっています。
 豊高会長から今後の課題として、若手や女性の会員が少ないので、今後も会員勧誘が必要とのことで、会員への協力が求められました。さらに、関西に就職して、色々な悩みを持っている人もいるようなので、そうした方の悩みを聞いてサポートすることも必要なので、皆さんの経験と知恵をお借りしたいとの要望が述べられました。


     学生の就職状況について報告中の江坂センター長

 グローバリキャリアデザインセンターの江坂センター長は、「景気の回復に伴い、学部・大学院生の就職率は改善していますが、広島大学はスーパーグローバル大学に採択され、グローバル化を進め、10年後に世界の大学ランキングでトップ100に入ることが求めれており、留学生を増やす必要があり、引き続き就職問題での協力をお願いします。」と述べられました。


     挨拶中の広島大学校友会の飛田事務局長

 校友会の飛田事務局長からは、「今年のホームカミングデーは11月7日(土)に行われますが、今年は昨年度まで広島東洋カープの監督を務められた野村謙二郎氏に講演をお願いしていますので、是非ともご参加ください。」とのお知らせがありました。


     プロジェクターを利用しての講演会の開催


     講演会の講師の副センター長の相田教授

 グローバルキャリアセンターの相田副センター長は現在、広島大学副学長(大学経営企画担当)を兼務されており、「広島大学は、21世紀COEの獲得が少なかったため、リーディング大学院の採択が少なかったが、「研究大学強化支援促進大学」に採択されたことで、このたび”スーパー・グローバル・ユニバーシティ―”に採択されたのではないかと思われます。」と、大学経営企画室長として、大型プロジェクトの申請・獲得に向けての大学の取り組みを紹介して頂きました。


     講演会の会場風景


     本日の参加者全員での記念撮影

 講演会が終了後、会場をホテル1階のアネックスのレスタランに移して、懇親会を開催しました。豊高会長の挨拶の後、江坂センター長に乾杯の音頭をとっていただきました。しばし会員相互の交流をしていただき、参加者全員に3分間スピーチをしていただきました。
 グローバルキャリアデザインセンターのキャリア・アドバイザーとして、これまで4年間ご活躍頂いた旭爪(ひのつめ)勝さんが9月末で退職されるとのお話しがありました。旭爪アドバイザーには、本会のメルマガ「関西フェニックス通信」の発行で大変お世話になっていました。このことを紹介させていただき、あらためて御礼申し上げる次第です。   

広島経済大学の平成27年度国内インターンシップ壮行会の開催

2015年07月25日 | 進路支援及び就職支援
 広島経済大学では、授業として実施している「国内インターンシップ」の事前指導が終了し、これから企業に出向いて研修を始める履修学生を激励するために、次の通り「平成27年度国内インターンシップ壮行会」を開催しました。

 日時:平成27年7月24日(金)16:30-18:00
 会場:2号館4階241教室
 次第:1.大学代表挨拶
    2.研修企業からの激励
    3.先輩からの激励
    4.学生代表宣誓


   インターンシップ参加者を激励される前川学長

 前川学長は、インターンシップ参加学生に次のような激励のメッセージを送られました。
「本学では、学生の就職支援に力を入れていますが、就職支援をする際に大切なことは、大学と保護者が一体となって、学生の皆さんを支援することだと思います。
 最近は景気が回復し、売り手市場になり、皆さんには良い風が吹いているように思われますが、就職の厳しさに変わりはありません。また経済界と大学側が相談して、じっくりと4年間皆さんに勉強してもらうために、就活の時期を遅らせて、企業は8月から選考活動を開始することになりましたが、これによって就職試験の期間がかえって長引き、皆さんにとって大変になっているのではないかと聞いています。
 毎年、学生の皆さんをインターンシップに送り出すわけですが、この段階でも皆さんは引き締まった顔つきをされていますが、インターンシップから帰ってくると、見違えるように立派に成長しておられます。インターンシップは、皆さんのこれからの大学生活にとって成長のための重要なステップになりますので、しっかり頑張ってきてください。」


   国内インターンシップ壮行会の会場風景


   野村證券広島支店長の川村氏による激励

 壮行会では、インターンシップの受け入れ先の企業の代表として、野村證券広島支店の川村純一支店長からインターンシップに参加する学生諸君に、次のような激励のメッセージを送っていただきました。
「皆さんがインターンシップでお伺いされる企業は、いずれも素晴らしい企業と思いますが、企業サイドでもどんな学生さんが来てくれるのか、学生の皆さんに会うのを非常に楽しみにされていると思います。
 インターンシップに参加する皆さんに、次の3つのことを是非やってもらいたいと思います。一つは、皆さんがお伺いする企業の製品やサービス内容をホームページなどでよく調べておいてください。二つ目は、製品やサービスのマーケットがどのようになっているのかを勉強しておいてほしいと思います。三つ目は、日本の企業は少子高齢化の影響で市場が縮小しており、海外でのビジネス展開を考えている企業が多くなっており、皆さんがお伺いする企業が海外でどのように売られ、どのように支持されているのかをよく調べておいてほしいと思います。
 実際に訪問した企業では、そこで勤めておられる従業員の働きぶりや会社の雰囲気を見てください。学生の皆さんの入社理由をお聞きすると、非常に意欲的な社員がおられることで、企業を選んだとする人が多いように思います。したがって企業の人をよく見てきてください。さらに、訪問した企業の社員の方に、どんどん質問して下さい。先ほどアドバイスしたことをしっかりやっていただければ、いろいろな質問が出来るはずです。」


   先輩からの激励(その1)
 
 昨年の国内インターンシップに参加した経済学科4年生の男子学生は、後輩に次のような激励のメッセージを送りました。
「私は、インターンシップを通して、社会で働くイメージを膨らますことが出来ました。企業では人が大切であるということと、地元の地域の経営者と多く関われるということに魅力を感じ、地域の金融機関で働きたいと考えるようになりました。
 インターンシップでは、(1)規律、(2)責任性、(3)協調性、(4)積極性、が大切ということを学びました。インターンシップの良いところは、実際に仕事の現場を見て、聞いて、体験して、どんな仕事であるかを知ることが出来ることです。受身ではなく、積極的に業界を知ろうとする姿勢を大切にして、どんどん疑問点を質問して下さい。皆さんの進路選択を有意義に出来るようにしてください。」


   先輩からの激励(その2)
 
 昨年の国内インターンシップに参加した経営学科4年生の女子学生は、後輩に次のような激励のメッセージを送りました。
「インターンシップを体験する皆さんにお伝えしたいことが二つあります。一つは、常に貪欲に多くのことを吸収して下さい。二つ目は、疑問に思ったことは質問し、ミスをした場合にはすぐに謝り、自分の意見を言うことも大切です。
 私はインターンシップで成長することが出来ました。以前の私は、皆さんの前で発言する勇気はありませんでしたが、インターンシップで多くのことを学び、人前でも発言する機会が増え、今こうして皆さんの前で話せるようになりました。
 短い研修期間とは思いますが、皆さんにとって有意義なものになることを祈っています。」


   インターンシップ参加学生代表による宣誓

 最後に、インターンシップ参加者の代表による宣誓が行われました。
「広島経済大学国内インターンシップ研修生として、本プログラムに参加し、研修するにあたり、本プログラムにまじめに取り組み、成果を上げるべく努力することを、研修企業並びに広島経済大学にお約束するとともに、決められた事項を順守することを誓います。」

キャリアセンター主催の3年次生向けの第1回就職ガイダンスの開催

2015年06月04日 | 進路支援及び就職支援
広島経済大学では、キャリアセンター主催で3年次生向けの平成27年度第1回就職ガイダンスが次のとおり開催されました。

 日時:平成27年6月4日(木)15:00-17:00
 会場:631教室
 テーマ:「就職活動の進め方:これから、どう動く?3年次の過ごし方が鍵を握る!」
 講師:キャリアデザイン研究所代表 坂本直文氏
 対象:3年次生

3年次生向けの平成27年度第1回の就職ガイダンスということで、キャリアセンター部長の川村先生の3年次生への激励の言葉に続いて、キャリアコンサルタントの坂本直文氏に「就職活動の進め方」についてガイダンスをしていただきました。


     3年次生を激励されるキャリアセンター部長の川村先生

キャリアセンター部長の川村先生は、「就職とは自分のやりたいことを実現する手段であるので、新しい自分を探して、自分に合った就職先を決めてください」と、3年次生を激励されました。


     就職ガイダンス中の坂本直文氏(その1)

坂本直文氏は、企業の選考活動のスケジュールが後ろ倒しになったことで、企業はインターンシップ参加者を別ルートで選考するという動きがみられ、3年次生はインターンシップに積極的に参加するようにアドバイスをされました。


     就職ガイダンス中の坂本直文氏(その2)


     パワーポイントの講演資料

坂本氏は、「企業は学生の皆さんの対人コミュニケーション力、誠実さ・信頼力、行動力、仕事への意欲・興味をチェックしている」ことを認識して、これからの就活をすることの大切さを強調されました。


     坂本直文氏~頂戴した同氏の著書

坂本直文氏には、以前私が勤めていた大学の学生就職センター長時代からお世話になっていますが、本日発売されたばかりの同氏の著書『エントリーシート・履歴書・志望動機・自己PR【完全版】』を頂戴しました。変わらぬご厚情に感謝しています。
    

広島経済大学スポーツ経営学科3年次生向けの第2回キャリアセミナーの開催

2015年03月10日 | 進路支援及び就職支援
 広島経済大学スポーツ経営学科では、スポーツ経営学科3年次生を対象として第2回キャリアセミナーを次の通り開催しました。

 日時:平成27年3月10日(火)13:00-14:30
 会場:1号館122教室
 主催:スポーツ経営学科就職サポートチーム
 対象:スポーツ経営学科3年次生全員
 プログラム:
  (1)開会の挨拶
  (2)4年次生(1期生)の就職内定状況について
  (3)スポーツ経営学科の教員などによる企業訪問により収集した企業情報について
  (4)学内の合同企業説明会の開催について
  (5)学外での合同企業説明会の開催について
  (6)質疑応答


  就職サポートチーム代表の永田智章先生による開会の挨拶

キャリアセミナーの最初に、スポーツ経営学科の就職サポートチーム代表の永田智章先生から、キャリアセミナー開催の趣旨について次の通り説明されました。「就職関係のニュースがテレビでも毎日のように報道されていますが、皆さんにとっても大事な時期がスタートしました。すでに内々定を出した企業もあるようですが、選考には関係のないインターンシップと言いながら、インターンシップに参加した学生に有利な説明会などが開催されています。学内でも3月11日から合同企業説明会が始まりますので、皆さんの意識を高めてもらうために、本日のキャリアセミナーを開催することにしました。」


  第2回キャリアセミナーの会場風景

 私は、就職サポートチームの一員として、スポーツ経営学科4年次生(1期生)の就職内定状況について説明するとともに、さらに具体的な内定先等についても紹介し、3年次生が自分が進路を考える際に参考にしてほしいと説明しました。


  キャリアセンターの職員による企業訪問情報等の説明

スポーツ経営学科の学生の就職担当のキャリアセンター係長により、参加者の進路希望を尋ねる質問に、スポーツ関連企業への就職を希望しているものが3~4割、スポーツ以外が1割、どちらでも構わないが5~6割となっていました。「スポーツ関連企業への就職をこだわる人は、求人が少なく、就職先がなかなか決まらないという状況にあり、視野を狭くしないようにしてください。」との注意がありました。

広島経済大学には、年間約4,000件の求人がありますが、その中から自分の進路を決めるのはなかなか難しいので、学内で開催される合同企業説明回を上手に利用するようにとのアドバイスがありました。広島経済大学の全就職内定者のうち4割は、学内で開催の合同企業説明会に出席したことがきっかけになっているとのことで、学外の合同企業説明会や、個別の企業説明会も大切ですが、学内の合同企業説明会に必ず出席して、意識を高めるようにとのアドバイスがありました。

 さらにキャリアセンターの係長からは、スポーツ関連企業の就職先としてどのようなものがあるかということや、スポーツ関連企業の採用情報の見つけ方について、詳しい説明がありました。学生の皆さんは、スポーツ関連企業についての具体的なイメージがつかめたのではないかと思います。


  スポーツ関連企業の紹介をするネット上のサイトの紹介

平成26年度スポーツビジネス演習の企業研修成果報告会に出席

2015年01月16日 | 進路支援及び就職支援
広島経済大学スポーツ経営学科では、スポーツ関連企業およびスポーツビジネス現場の理解を深めるとともに、ビジネスパーソンとして必要な、より実践的な企画力、行動力、協調性など実践力を身に付けることを目標として、「スポーツビジネス演習」という授業が2年生を対象にして開講されています。スポーツビジネス関連企業での企業研修が義務付けられていますが、事前・事後の学習と合わせて、研修成果報告を行うことになっています。

平成26年度の「スポーツビジネス演習」の「企業研修成果報告会」が次のとおり開催されました。

日時:平成27年1月15日(木)17:00-18:30
場所:図書館棟4F大会議室
プログラム:
 1.開会
 2.学生代表(実行委員長)挨拶
 3.企業研修生報告
 4.担当教員の閉会挨拶

企業研修成果報告会は、授業を履修した2年生の女子学生の司会のもと、履修学生により結成された実行委員会の委員長の開会挨拶が行われ、学生が企業研修でお世話になった17社のうち、①NPO法人ポラーノ、②(株)電通西日本広島支社、③(株)みづま工房、④(株)モルテン、⑤(株)中国新聞企画サービス、⑥(株)サンフレッチェ広島、⑦公益財団法人広島市スポーツ協会、⑧米国法人日本旅行ハワイの8社での企業研修に参加した学生が、企業研修成果を報告しました。


     報告会会場風景(その1)

学生諸君が研修させていただいた企業関係者の皆さんにもご出席いただき、ご指導いただいた企業関係者の前で研修成果を報告させていただきました。


     報告会会場風景(その2)

大学側からは、学部長のほか、スポーツビジネス演習を担当された藤口先生、渡辺勇一先生を始めとして、多くのスポーツ経営学科の先生方も出席され、多くの質問やコメントが出されました。学生諸君は緊張したのではないかと思いますが、しっかり受け答えができており、学生諸君の成長ぶりがうかがわれました。


     パワーポイントで作成した報告資料

学生諸君は、企業研修への参加動機、研修内容、研修で学んだこと、心に残っている企業の方の言葉、今後の抱負などをパワーポイントのスクリーンを使用しながら報告しました。


     報告会会場風景(その3)

報告の終わった学生諸君も他の学生の報告を興味深く聞いていました。


     閉会の挨拶中の藤口先生

最後に、ビジネス演習の授業担当教員を代表して藤口先生が閉会の挨拶をされました。「インターンシップが終わって大分時間が経過していますが、学生諸君が頑張って成果をまとめることが出来たのではないかと思います。」と講評されました。

【藤口先生の閉会挨拶の概要】
本日は平成26年度スポーツビジネス演習の企業研修成果報告会にご出席くださり、誠にありがとうございます。特に企業の方々にはお忙しい中を学生を受け入れていただき本当にありがとうございます。また本日ご出席いただいた企業関係者の皆さんには重ねて御礼申し上げます。
冒頭に実行委員長がお話ししましたように、学生は研修に行って帰ってきて本当にいろいろなことを学んだと皆んなが言っていました。また今日の発表を聞いていただいても、そのことはお分かりいただいたのではないかと思います。
我がスポーツ経営学科には厳しい先生もおられ、本日ズバッと直球の質問を出されて、とまどっていた学生もいますが、研修が終わって間もなくの秋と今回の発表までに、学生はいろいろな準備をしてきました。一週間前にはリハーサルをみて、本当に報告が大丈夫かなと心配していました。しかし最後はきちっと仕上げてくれたと感じた次第です。
学生諸君は、いろいろな面で日々成長してくれているのではないかと思います。今後とも引き続き、いろいろなご指導を賜れば幸いです。