ゆう子のひろば

日本共産党松浦市議。日々の活動を紹介しています

「赤旗」排除ありきの原子力規制委

2012年09月30日 | インポート


「地に落ちた原子力行政に対する信頼回復」「透明性の確保」を掲げて発足した原子力規制委員会ですが、原子力規制庁政策評価・広聴広報課は「公正中立のもとに報道いただくため、特定の主義主張を持った機関の機関紙はご遠慮いただきたい」。同時にフリーの記者の会見参加も「どういった雑誌に、どういった記事を書いているかを見て、特定の主義主張を持って書かれている方はご遠慮いただいています」と述べています。

憲法が禁止する検閲まがいの発言までありますこれでは原子力規制庁どころか言論規制庁になっています。

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九電、火力増設再開へ

2012年09月29日 | インポート


今日の朝日新聞です。

九電は、松浦火力発電所の2号機の建設を再開する方針を固めたとあります。

環境に対してはどうでしょうか。


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表現の自由が侵されます

2012年09月28日 | インポート

 今月19日に発足した原子力規制委員会は、共産党の機関紙「しんぶん赤旗」記者の記者会見への出席を認めない方針だそうです。26日の田中俊一委員長の会見に赤旗記者は排除だったそうです。
「 大本営発表」を連想します。しんぶん赤旗が九電のやらせメールをスクープしたり、原子力ムラを追及したりと国民の立場に立った報道が目の上のたんこぶ、アメリカと財界の思惑通りに進めたい、このための大本営発表を守るためでしょうか。表現の自由が侵されます。知る権利も損なわれます。

佐世保での原発要らないの行動です。
その内、こんな行動も新聞に載せてはいけないとするつもりでしょうか?
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原発いらない

2012年09月27日 | インポート

九電本店前で「原発いらない」と頑張って居られる方です。

福島原発事故から一年半が過ぎています。野田内閣は世論に押され、「2030年代に原発稼働ゼロを可能に」という方針を出しましたが、米国・財界の圧力で抜け穴だらけになっています。

明日は、佐世保で原発いらないの行動があります。
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国民健康保険と協会けんぽ

2012年09月26日 | インポート
知り合いが、体調を崩し退職を余儀なくされています。
現在は社会保険ですが、会社を辞めると国民健康保険になります。(任意継続の選択は検討中)

市役所に国民健康保険と協会けんぽでは、どう違うかを知り合いと一緒に尋ねに行きました。

国保の担当の方は、「自営業などの人が国保、会社員の人が社会保険。国保・社会保険それぞれの保険者で、サービス内容が違う。」との答えです。「他所の市ではなく、松浦市ではどうかを聞きに来ている。こんな質問は、他の人からされないですか?」と尋ねましたら、「そういう質問はありません」と言われました。

去年、社会保険の任意継続より国保が安いと税務課が説明したために、市民が不利益を被った事例がありました。その問題の時、税務課だけの問題で終わり、関係課で対応の勉強がなされていないから「そういう質問はありません」の答えになっていると思いました。

一緒に行った知り合いは「あんまり知らっさんごたるね」の感想です。市民の生活を守る立場に立って貰いたいと強く感じました。残念です。

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