つづれ織り

『NO MUSIC , NO LIFE』
ライブの感想&記録を中心に、のんびり書いてます。

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MAN WITH A MISSION ライブ

2014年10月24日 | 音楽

MAN WITH A MISSION 「PLAY WHAT U WANT TOUR」
in 日本ガイシホール @2014/10/22(水)の感想です。


マンウィズはフェスで2回見たことがありますが、ワンマンライブに行くのは初めてでした。
フェスでは人が集まりすぎてよく見えなかったのですが、
今回はステージ左側のスタンド席だったので、上からとってもよく見えました


メンバーがお揃いのグレーのシャツを着ているのが、なんだかかわいかったです。


最新アルバム1枚だけを聴いて参加したのですが、
今回は≪ファンの聴きたい曲を投票≫で決まった20曲だったので、
私の知らない曲もたくさんありました。
知らなくても、曲はカッコイイし、ノリやすいのですが、
やっぱり知ってる曲の時は、超アガるし、超楽しい
『database』、『evils fall』、『higher』、『Emotions』とか、大興奮でした
ベスト盤発売が発表されたので、まずはベスト盤から聴いてみますっ。


狼フェイスのまま、2時間ぶっつづけでライブできるのかな?と思っていたら、
途中でVTRタイムが2回ありました。
≪ジャン・ケン・ジョニーの合コン講座 ⇒ 実践≫で、
【頭ポンポン】と【壁ドン】の練習、
「もう俺以外の動物を見るんじゃねぇのセリフ、
「毛深い人はちょっと・・・」で振られる、のがおもしろかったです。


ボーカルのジャン・ケン・ジョニーとトーキョー・タナカは狼の下あごがなくて、
黒子みたいになっていた(笑)けど、
他のメンバーは狼フルフェイスですごいですね~。
特にドラムは、曲が激しいからドラムプレイも激しいし、狼フェイスだと視野狭いのに、本当にすごいです。


1回目のVTR明けの曲では、カミカゼ・ボーイの目が光って、カッコよかったです。
つい、乾電池内蔵なのかな?とか思ってしまいました・・・。


ボーカル2人はフルフェイスではないので、ステージ上でも客席近くには行きませんでしたが、
Bass カミカゼ・ボーイとDJ サンタモニカがアリーナへ降りて、ブロックの間を1周しました。
スタンド席から見てて、ファンがメンバーの服を引っ張っていて危ないなーと思っていたら、
やはりメンバーの服が破れて、服修繕タイムがありました。
メンバーが近くに来たら触りたいのはわかるけど、服をひっぱったらダメだよ。


カミカゼ・ボーイのベースストラップの背中部分に、グレーの毛が付いていて、
芸が細かいなぁ~と思いました。
カミカゼ・ボーイはコーラスをする時、マイクをカプッとくわえるようにするのがかわいかったです。


MC「ココノ会場名ハ【日本ガイシホール スポーツプラザ】ナノデ、今日ハ、スポーツデス。
 スポーツハ、スタートダッシュガ大事デス。皆サン、ワカッテマスネ?」
後半では「スポーツハ、ラストスパートガ大事デス」とも。


ボーカル2人は声のタイプが全然違うので、一粒で2度おいしいみたいなお得感があります(笑)
私は断然、ジャン・ケン・ジョニーの高い声が好きです。


最後は「1,2,3、ガゥ」をやりました。


曲は激しくてカッコイイし、プレイもカッコイイのに、
狼フェイスだとどうしてもかわいいなぁとつい思ってしまいます。
グッズもかわいい
今後ますますチケット取りにくくなるんだろうけど、またぜひ行きたいです。
(「゜Д゜)「ガウガウ

ONE LOVE/YUKO♪/PEACE


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