閑爺の独言

国営ひたち海浜公園の情報を中心に、閑にまかせて出掛けた話を綴っています。

「ガレキ処理」受け入れ

2012-03-12 | 日記・独り言

先日の記事で
  <ガレキの処理>に関しては、昨年の震災直後は
    『日本は一つ。 みんなで助け合おう
  という言葉がよく聞かれ、多くの自治体がガレキを受け入れる意向を示していましたが、
  実際にガレキ処理をする段になると、地域住民の反対のために
  受け入れを拒否するようになって情けない。

ということを書きました。   (その記事は こちら

昨日のテレビではどの放送局も特番で被災地の状況を放送していましたが、
ガレキの山がうず高く積み重ねられた光景がいたるところにあり、
これが復興の最大の妨げになっていると報じていました。

  

そんな中、今日のニュースで嬉しいことが報じられました。

北九州市の市議会で
  <ガレキ処理>の受け入れが可決された。
ということでした。

ガレキの処理なくして、真の復興は為し得ない
ということで、満場一致で可決されたそうです。

北九州市議会に拍手を送るとともに、
こういう自治体がどんどん出てきて欲しいと思いました。


もちろん、ガレキの放射線量が十分低いことが前提となりますので、
政府や関連部署の方々にしっかりやってもらいたいと思っています。



  
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2 コメント

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ガレキ処理 (タケシ)
2012-03-12 22:52:40
極一部の反対派の意見なんて優先させたら復興なんていつまでたっても進みません。

いまの政府にリーダーシップがないので、北九州の様に自治体ごとに積極的に協力していく必要があるとおもいます。
タケシ様 (閑爺)
2012-03-13 06:58:05
コメント有難うございます。
反対する人の気持ちも分からないではないのですが、
今は日本全体で被災地の復興を支援する時だと思います。
北九州市に続いて受け入れを表明する自治体が
どんどん出てくることを願っています。

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