ボイボイ日記・ダバオリターンズ

南国フィリピン南部の街ダバオで
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医療保険について

2012年05月29日 | 海外ロングステイ

海外に住んでいて一番心配なことは「病気」になった時でしょう。 
1999年からダバオで定住を始めた私は2007年にチェンマイに移動した後も日本の損害保険会社(外資系も含めて)をずっと利用していましたが、去年の9月に満70歳になってから日本の「海外旅行保険」は年齢制限で加入が困難だったり、保障内容が狭まったりで色々検討を続けていました。
そしてダバオで高齢者(満66歳以上から上限なし)が加入出来る医療保険を見付けました。
<BLUE CROSS INSURANCE INC.>というフィリピンの保険会社の「医療保険」です。
このBLUE CROSSには数種類の医療保険がありますが、満66歳以上が加入出来るのは<Premier>コースだけで、医療保険と言っても怪我や病気の時の入院保険金と怪我や病気などの手術保険金のついたシンプルな補償内容の医療保険です。
満65歳までだと外来診療についての補償も付いているのですが、残念ながら66歳以上は色々調べたところこのBLUE CROSSがベストです。
                              
この保険の特長は万一の怪我や病気で入院した際の医師と病院については加入者本人が選ぶことが出来、またBLUE CROSSが補償するのは入院、手術費などの総額の90%で、残りの10%は加入者の本人負担となります。
加入時の年齢と<Ward>(一般病室)<Semi Private>(2~3人用病室)<Private>(個室)の3つのコース中から希望のコースを選んで申し込みをします。
因みに私が今回加入する保険の概要は以下の通りです。
BLUE CROSS医療保険(入院・治療保険)
Semi-PRIVATE
年間保険料 39,850ペソ(66歳~70歳)
最高保障額:750,000ペソ(後遺障害)
入院病室・入院治療・手術費:全額保障
申し込み書には簡単な質問ページがあって、現在の健康状態などのついて26の質問に全て答える必要があります。
申し込み書類の審査の後正式加入が認められます。

BLUE CROSS Insurance Inc.
Davao office
Left Wing,Stall N0.5 Matina Town Square.
Mac Artthe Highway, Matina, Davao City
Tel. 082-297-7151

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5 コメント

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入院の経験 (JUMPER)
2012-05-30 18:06:49
2010年の年末に「Brokenshire Hospital」に1週間近く入院したことがありました。
DAVAOdocも考えたのですが駐車場が無くて、そこにしました。有無を言わせず一人部屋なのはいいですが、窓用エアコンが外側に落下するは!手術室は天井板が剥がれかかっているわで
精神的にもキツカッタです。
クレカ(UCMasterCard)の海外旅行保険期間内でしたので助かりましたが...
入院手術 (管理人)
2012-05-31 08:40:47
<JUMPER>さん。
異国での入院・手術は私もその昔扁桃腺の手術をした経験がありますが心細いものですね。
クレジットカードに付帯されている海外旅行保険は確か日本出国後3ヶ月まで有効だったと思いますが、私自身は使ったことはありませんが、周りの知人の中には結構利用された方が居ます。
Unknown (JUMPER)
2012-05-31 14:13:11
クレカの海外旅行保険なんですが、クレカで料金支払い、後日請求したのですが、その頃円高が進んでいた時期(対pesoレート)で1万円ほど得した結果になりました。
指定病院のDAVAOdoc病院ですと、この様な手続きいらず連絡だけでOKみたいです。
御守り (Shige)
2012-05-31 20:09:04
管理人さん
病院と医師を患者が選べる時代になったんですね。
しかし、患者になったことがあまり無いので、良い医師を見抜く能力がないのが心配です。
「病気」になるのは、運命と諦めもつきますが、その後の医師の出来の良し・悪しは、運が悪かったでは死んでも死に切れません。
ところで、保険会社は保険加入者が怪我や病気にならないよう祈願している、<保険・御守り説>は本当なのでしょうか?
タイでは、さしずめ保険会社の寄付で建立されたお寺があるのではないでしょうか。
医療保険 (管理人)
2012-06-01 05:43:18
<JUMPER>さん。
クレジットカードに付帯されている海外旅行保険への請求で「為替差益」が出たそうでラッキーでしたね。
でも差益があるということは逆に「差損」もあり得るので時の運ですね。

<Shige>さん。
世界の保険会社は万一の時の大きな支払いが発生した時の為に他社に再保険、再々保険、再々々保険を掛けて身を守っているようなので何処も損をしないような仕組みになっていると聞いたことがあります。
損保の掛け金は殆どの場合「掛け捨て」なので何も起こらなければ正に「お守り」みたいな存在かも知れません・・・。

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