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ゴッホとゴーギャン展

2016年12月17日 11時50分55秒 | 日常・つぶやき
こんにちは。
お元気ですか?

もう1週間前になっちゃうのかぁ・・・時間経つの早いですね
先週の土曜日、やっと、ロビンさんといっしょにゴッホとゴーギャン展へ行ってきました

わたくし、ゴッホ大好きでして(ラッセン・・・)、オランダでもかなり見てきたので、チョット懐かしいというかなんというか・・・。
(ゴッホは、オランダ出身です

オランダにはミュージアムパスみたいなものがあって、それを購入すると、一年間どこの美術館も入り放題みたいなパスだったと思うんですが・・・ともかくもそれで、美術館にはしょっちゅう行ってました。特にゴッホミュージアムはお気に入りで。

今回の上野の展示も当然、ゴッホミュージアムに限らず、オランダから相当数の絵が来ていました。
カラダがカラダなので、疲れないように若干早巻きで見たんですけど、展示自体62点だったかな、そんなに大規模じゃないし、たまたまわたしたちが行ったときは奇跡的に空いていたので、思いのほか落ち着いて見ることができて良かったです

ゴッホの肖像画等、有名どころももちろん素晴らしかったのですが、久々に見た『公園の小道』美しかったなぁ〜と
公園に差し込む光が、本当に輝いて見えました

そして、ゴッホ、ゴーギャンともに良かったのですが、彼らが影響を受けたり好きだった画家さんの絵も何点か来てまして、個人的に、シャルル・アングランの『セーヌ川、朝』という絵がすごく良かった・・・・ですが、この絵、ゴッホミュージアムから来てるんですね・・・正直、覚えてなくて・・・やはり年齢だったり、見るタイミングで、絵の好みや感じ方って変わるんだなぁ・・・と実感しました。もちろん普遍的なものもあるけれど。テオドール・ルソーの『カルフール・ド・レパンの曲がった樹』も素晴らしかったです。

はぁ〜もう一回見に行きたいけど、さすがに無理だなぁ
上野のゴッホとゴーギャン展は、明日までです
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